子ども専用コーナーでストレスフリーな冷蔵庫に!

 
 

「あれ食べたい」「これどこ?」 子どもからそんな声がかかる度に、取りに行って渡すのは、ちょっと大変。時々ならまだしも、それが毎日続くとストレスになって、そのうち雷がドッカーーン!……なんてこと、ありませんか?

子どものリクエストがストレスになる前に、冷蔵庫に仕組みをつくって解消しましょう!
自分でできて子どもはニコニコ、ママもストレスフリーになった例をご紹介します。

今回の実例は、東京都足立区在住のマスターライフオーガナイザー、会田麻実子さん宅の冷蔵庫です。

■家族の「あれどこ?」「これどこ?」がストレス源に!

会田さんの場合は、小学4年生になる息子さんが大好きな納豆や乳酸菌飲料、焼き海苔などがストレスのもとだったそう。
「納豆食べたい! ヤクルトとって! 海苔はどこ?」
小さいうちならまだしも、息子さんが成長するにつれて「それ自分でとれるんじゃないの?!」と感じることも増え、モヤモヤを感じるようになったと言います。

 

「これじゃいけない」と一念発起した会田さん。
「うまくいかないのは仕組みが悪いから!」と冷蔵庫に息子さんのための工夫をしました。

 
 

■専用コーナーがあれば、子どもだって自分でできる!

   

冷蔵庫の下段右端は、「息子さんの専用コーナー」。
息子さんの大好きな納豆や乳酸菌飲料と一緒に、ストローを「無印良品」の「白磁歯ブラシスタンド」に立てて一緒に置いています。こちらも、イライラポイントの一つだったという「ストローある?」対策です。  

 

冷蔵庫中段の小さな引き出しは、まるまる一つ息子さん専用の冷凍コーナーにしました。
「アイス食べていい?」「いいよー」のやりとりで終了するようになったそうです。

 
 

■その悩み、仕組みの力で解決できます!

 

冷蔵庫内の仕組みを子どもが分かりやすいように、ほんの少し変えるだけで、子どもは自分でできてうれしくて、おいしい。
ママも自分でやってくれてうれしいし、ラクになりました。
さらに、この仕組みを導入したことで、息子さんが冷蔵庫や冷凍庫の中をゴソゴソ探して冷気を逃してしまうこともなくなったそうです。つまり、お財布にも優しい!

 

暮らしがうまく回らないとき、ついつい「誰か」を責めたくなってしまうもの。
ですが、実は単純に仕組みがあわなかっただけということがほとんど。
使う人にあわせてほんの少しやり方を変えるだけで、暮らしがスムーズになり、心も軽くなるんですね!

     

今日ご紹介したおうち

 
 

ライフオーガナイザー ライフオーガナイザー 会田麻実子さん宅
会田さんのブログ: 小さく暮らす (リンク先:http://ameblo.jp/small-small-living/
記事協力: 片づけ収納ドットコム (リンク先:http://katazukeshuno.com/
記事監修: 一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 (リンク先:http://jalo.jp/

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