捨てることからはじめません。

子どもの作品はどうしている?

 
 

年度終わりの3月は、子ども達が幼稚園や学校で作った作品を持ち帰ってきますね。
みなさんは、子どもさんの作品をどのように管理されていますか?

今回は広島県在住のマスターライフオーガナイザー秋山陽子さん宅の子どもの作品の管理法をご紹介します。

■しまい込むのではなく、飾ってみる

現在、高校1年生の息子さん、中学2年生の娘さんとお住まいの秋山さん。
幼稚園の頃からの作品をなかなか手放すことができないのだとか。
「実は、手放せないのは子どもではなくて私なんですが(笑)」。

今までは“手放せないもの”として保管していましたが、数年前から“飾って楽しむ”ことを始めたことで、作品の持ち方に変化が出てきたそうです。

現在は、作品の一部を2階のホールに飾っています。
そのまま飾るよりも額をつけることがお気に入り。
額に入れる事ですっきりとした印象になります。
また、季節感があるものは、“期間限定品”としてリビングでも飾っています。

■子どもの作品は子どもの部屋に保管が基本

作品をリビングに飾ると、「覚えてないよ~」「これ、1年生のときだ!!」と、子どもたちとの会話も弾みます。時が経って飾ると小さな頃の子どもたちを思い出し、ふと目に入ると、その瞬間が秋山さんの癒し時間に。小さな頃に作った作品は、今見ると子どもの成長を感じるからか、違って見えるのだとか。

毎年持ち帰った作品は、子ども部屋のクローゼット上部で保管しています。  

作品は「IKEA」の収納ケース「SKUBB」 (リンク先:http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50290361/に入れています。
大きな画用紙サイズも入るので、便利。

 
 

  

■「誰にとって大切?」で管理する人が変わる

   

春休みの間に残すものを選び、この収納ケースで保管。
子どもさんが「これはいいわ~、もういらない」と出したものの中でとっておきたいと思ったものは、“秋山さんの保管場所”へ移動します。
それは2階ホールのすぐ隣にある、秋山さんの寝室。ここに移動されてきたものから、毎年飾るものを決めています。  

 

飾るときに入れ替える手間をできるだけ省きたいので、作品は“投げ込み収納”で。

 

以前は「これはとって置いたらいいのに~」と子どもさんを悩ませる発言をしていた という秋山さんですが、 “誰にとって大切なものか”と分けることで、スムーズに整理ができるようになりました。

 

それからは、「写真に撮っておくだけでよいものはフォトブックで作品集」 「取っておきたいと思ったものは飾って楽しむ」、そんなルールができたのです。 飾った後に、「ありがとう」と手放せるものもあれば、まだとってあるものも。 今では捨てられないと思う気持ちはなくなり、 「子どもさんの作品を残す“秋山さんの基準”ができあがりました。 それ以来、春休みの見直す時間も楽しみの時間となったそうですよ。

     

今日ご紹介したおうち

 
 

ライフオーガナイザー 秋山陽子さん宅
瑞穂さんのブログ: うちらしく暮らしやすく シンプルing(リンク先:http://ameblo.jp/simpleing/
記事協力: 片づけ収納ドットコム (リンク先:http://katazukeshuno.com/
記事監修: 一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 (リンク先:http://jalo.jp/

わたしたちについて

押入れ産業ホームページをご覧のお客様へ

押入れ産業は1987年創業以来、延べ30万人のお客様にご利用頂いているトランクルーム企業です。サービスの信頼性を高め、長期にわたり安心・安全・便利なサービスを継続して提供するためには、運営ノウハウ・管理体制が必要となります。特に全国エリアで均質なサービスを提供することは、単一企業での展開には限界があります。押入れ産業では、こうした問題を解消するため、フランチャイズ・システムを採用し、加盟店である全国各地に密着した有力な物流事業者が保管・運送の実業務にあたり、押入れ産業本部が全体の企画・管理・統括することで、より地域に根ざしたサービスを統一システムのもと全国均質なレベルでご提供できる体制を確立しております。