片づけたいけど動けない!
簡単にできるやる気を出す3つのコツ

 
 

片づけたい気持ちはある。でも、やる気が出ない。
そんな時、待っているだけではやる気は出てはくれません。やる気は、自然と出るのではなく出すもの。
そのためのコツを3つご紹介します。

やる気を出すコツを伺ったのは、東京都足立区在住のマスターライフオーガナイザー、会田麻実子さん。
「放っておくと、天候によってやる気が大きく左右されてしまうタイプなんです」という会田さんが、普段から実践している、“やる気を出す”ための3つの工夫を伺いました。

■ポイント1:まずは環境づくり!音楽を流す

今日はやる気が出ないな……そんな風に感じたら、まずはリビングダイニングにあるオーディオの電源を入れて、音楽を流します。会田さんは、基本はオーディオ派とのことですが、掃除機をかける場合などは、イヤホンで聴くこともあるそうです。

■事前準備として、プレイリストを作成!

 

やる気を出したい時に流すのは、スマートフォンの音楽アプリに作った「スイッチ」というプレイリスト。このプレイリストに入っているのは、会田さんが体を自然と動かしたくなったり、歌いたくなったりすると感じる音楽です。「これさえあれば、いつでもやる気を出せる!」そんな御守り的な存在なのだそう。

■ポイント2:簡単なことから体を動かす!

 

続けて、目の前にある簡単なことをやってみます。
“テーブルの上を整理する”“テーブルを拭く”“家具の埃をはらう”どんなこともでも大丈夫ですが、会田さんのオススメは“カーテンを開ける”ことだそう。
しかも、“ゆっくりと上品に”ではなくて、“勢いよく一気に”がポイントです。立ち上がる時に「よーし、やるぞー!」のかけ声とともに拳を上げて大きな動きをプラスするとさらにいいそうです。

  

■ポイント3:太陽の光を浴びる!

  

 

カーテンを開けると、よほどの悪天候でもない限り、それまでよりも部屋が明るくなります。
すると不思議とテンションが上がります。カーテンを開けた勢いをそのままに、「やらなくちゃ」と思っていたことに少しずつ取り組みます。
すると、その頃には、たいてい「やろうかな」という気持ちになると会田さんは言います。  

 

やる気が出ない時はとことん動けない、そんな自分をなんとかしようと試行錯誤の中で会田さんがたどり着いたこれらの方法。どうやら科学的に見ても効果があることのようです。
例えば、太陽の光を浴びると出る「セロトニン」は、脳内で気分や感情(やる気)をコントロールする役割があるのだそう。

   【参考】
   ・幸福感を高めるセロトニン!医学博士がわかりやすく解説(基礎編)|Rhythm
(リンク先:http://www.life-rhythm.net/happy-hormone-serotonin1/
   ・セロトニンを増やす方法!医師おすすめ、リズム運動・呼吸から食べ物まで(実践編)|Rhythm
(リンク先:http://www.life-rhythm.net/happy-hormone-serotonin2/

  

■やる気を“出す”ためのポイントはこの3つ!

やる気を出すために会田さんが取り組んでいることはこちらの3つ:
①元気の出る音楽を流す
②体を動かす
③太陽の光を浴びる

やる気は、“出る”のを待つのではなくて、こちらからアプローチして“出す”ものです。
家事や片づけのやる気を出したい…という時に、ぜひ試してみてくださいね。

     

今日ご紹介したおうち

 
 

ライフオーガナイザー 会田麻実子さん
会田さんのブログ: 小さく暮らす(リンク先:http://ameblo.jp/small-small-living/
記事協力: 片づけ収納ドットコム (リンク先:http://katazukeshuno.com/
記事監修: 一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 (リンク先:http://jalo.jp/

わたしたちについて

押入れ産業ホームページをご覧のお客様へ

押入れ産業は1987年創業以来、延べ30万人のお客様にご利用頂いているトランクルーム企業です。サービスの信頼性を高め、長期にわたり安心・安全・便利なサービスを継続して提供するためには、運営ノウハウ・管理体制が必要となります。特に全国エリアで均質なサービスを提供することは、単一企業での展開には限界があります。押入れ産業では、こうした問題を解消するため、フランチャイズ・システムを採用し、加盟店である全国各地に密着した有力な物流事業者が保管・運送の実業務にあたり、押入れ産業本部が全体の企画・管理・統括することで、より地域に根ざしたサービスを統一システムのもと全国均質なレベルでご提供できる体制を確立しております。