トランクルームの押入れ産業

SPACE PRESS(収納ブログ)

同棲や結婚するための荷物整理にトランクルームが役立ちます!

2026年06月16日 12:00

同棲や結婚するための荷物整理にトランクルームが役立ちます!

彼氏・彼女と同棲するところ!結婚するところ!という恋人同士のみなさん、おめでとうございます

同棲や結婚を機にスタートする新生活。
ふたりの生活拠点はどちらかの家、または新しい家ですが、引越のときに「荷物をどうしよう?」といったお悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

もしもお互い荷物をそのまま持ち寄ったら、
「私の物が入り切らない!」
「冷蔵庫が2つある!」

こんな事態から衝突に発展する可能性も!

新居に持ち込む荷物は、ふたりの暮らしに必要な分だけに絞るのが理想ですが、荷物が多い方ほど難しいですよね。

①捨てる(主に断捨離)
②預ける(主にトランクルーム)

本記事では、「預ける」という新しい選択肢も使って、前向きでスムーズな荷物整理の方法をご紹介しますので、おふたりの新生活に向けてぜひ参考にしてみてください。



ふたりの荷物整理のステップ

ステップ1:住む家を決め、持ち込める荷物量を把握する

まずは、住む家を決め、持ち込める荷物量を把握します。家の広さによって荷物整理の条件が大きく変わり、広くて余裕のある家であれば断捨離する必要がなくなるかもしれません。一方で、コンパクトな家であれば気合を入れて断捨離する必要が出てきます。

物件が決まったら、収納スペースや部屋の広さを確認し、どれくらいの荷物を運び込めるか把握します。さらには、早めに旧居の解約手続きや引越業者の手配を済ませることも大切です。


ステップ2:それぞれの荷物の整理

次に、それぞれの荷物を整理します。ふたりの生活といえどもプライベートの空間は大切なので、それぞれのスペースを決めてそこに見合う量まで荷物を減らします。その際は、「1年以上使っていない物」や「ふたりの生活に不要な物」を思い切って手放しましょう。

特に、趣味のコレクションや本、衣類が多い方は、収納スペースに収まるかどうかを早めに確認します。スペースから溢れてしまうからと、自分の強いこだわりがある物や本当に必要な物まで捨てないようにしてください。これまでの自分の人生、趣味、好きな物を大事にすることで、これから先の未来も大事にすることができるのです。

残したいけれど収納しきれない場合は、トランクルームに預けるという方法があります。
そんな時は、ぜひ私たち押入れ産業のトランクルームを頼ってください。


ワンポイントアドバイス①

引越までに整理する時間が取れないという方も、トランクルームを選択肢の一つとしてご検討ください。

今すぐに必要のない物だけを預けておけば、引越後に時間をたっぷり使いながら荷物を選別できます。

ふたりの生活を早く始められるだけでなく、焦って断捨離をし、誤って大切な物まで捨ててしまうリスクを減らすことができます。


ワンポイントアドバイス②

生活の変化はお互い好き同士でも多少なりとも気疲れしてしまうもの。

荷物を整理して何もかも新しいものに囲まれる生活も、必ずしも良い面ばかりではなく、家電の使い方を覚えたり、家具は体になじむまでリラックスできなかったりといった小さなストレスを生み出してしまいます。

新しい環境では変化を少しでも取り除くことがストレス軽減のコツですので、それぞれが使い慣れた物を持ち寄ってみるのもよいでしょう。


ステップ3:重複する家具・家電の整理

次に、重複する家具・家電を整理します。お互いひとり暮らしをしていたらダイニングテーブルや電子レンジ、洗濯機など重複するものがあるでしょう。

お互いの物と新居のスペースを見比べ、適したサイズの方を残しましょう。両方とも適していれば、購入時期が新しい物、あるいは省エネ性能や機能性に優れている物を残すことで、長期的なコストや利便性も向上します。

そして、家具・家電を処分することになった時、引越までに処分の手配が間に合わない、まだ使える状態だから売却したいというお悩みをお持ちの方は、トランクルームに一時保管することで、焦って処分せずにすみます。


ステップ4:「すぐ使う物」「すぐ使わない物」に分けて梱包

荷物の断捨離が終わったら、引越当日までに荷物を梱包します。

「すぐ使う物」「すぐ使わない物」に分けて梱包し、箱の表面には中身と配置場所を記載しておくと、荷解きがスムーズです。引越後、すぐに荷物整理が終わらない場合もあるので、生活をスタートできる最低限の物をしっかり見極めることが大切です。


ワンポイントアドバイス

引越業者のトラックに載せずに、自分で持って移動した方がいい物もあります。
特に、現金・スマホ充電器・トイレットペーパーは忘れないようにしましょう。

自分で持って移動した方がいい物
・現金や印鑑などの貴重品類
・鍵や契約書類一式
・荷解き道具
 ハサミ、カッター、養生テープ、メジャー、ゴミ袋
・スマホ充電器や延長コード
・紙類
 ティッシュ、ウェットティッシュ、トイレットペーパー

現金は移動だけではなく、食べ物や飲み物を購入する時に必要です。
充電器は緊急事態で引越業者と連絡を取る必要が出た時にバッテリーゼロでは大変です。

トイレットペーパーは意外と見落としがち。引越業者が来るまでの間にトイレに行きたくなっても、近所にコンビニやスーパーもなければどうなることやら…。



ステップ5:収納が足りないなら外部サービスの利用

ここまでの手順で荷物を整理しても
「まだ収納が足りない!」
「捨てたくない物が残っている!」
という時は、外部サービスを利用することで、無理に処分することなく快適な同棲生活・結婚生活を始められます。

ここからは、その外部サービスについて詳しく見ていきましょう。



自分たちに最適なのは?外部サービスとトランクルームの比較

不用品回収・買取サービス:不要な物を即座に処分したいなら

これからの生活に全く不要だという物は、新居に持ち込む前にさっさと手放しましょう。

状態が良い物は買取やフリマアプリを利用、壊れている物は回収サービスを依頼しましょう。

「引越してから捨てよう」と考えていても、新生活が始まると荷物整理まで手が回らないなんてことも。


宅配型収納サービス:段ボール数箱程度の小物を預けたいなら

大きな荷物がなく、季節の衣類や書籍などちょっとした小物を預けたい時に便利です。

スマホ一つで集荷・配送が完結する手軽さが魅力ですが、その反面、気づかないうちにどんどん無駄な物が増えて管理できなくなるという事態にもなりかねません。

利用する場合は、何を預けているのかを定期的に確認することがコツです。


店舗型トランクルーム:大型家具や荷物の量が多いなら

荷物の量が多い場合や大型家具を保管したい場合に向いています。

また、段ボールサイズまでしか預けられないという制限がありません。

そのため、大型家具や季節用品など長期的に保管したい物や、月日と共に増えていく思い出の品のような捨てたくない物を預けたい方におすすめです。


ワンポイントアドバイス

同棲や結婚のために整理して溢れた荷物だけでなく、これからの生活で普段使わない物も一緒に預けるとトランクルームを無駄なく活用できます。

トランクルームを活用することで、家の中も広々としてスッキリし、毎日のふたりの生活も快適になります。

トランクルームと相性がいい季節用品
冬物のコート、毛布、こたつ、クリスマスツリー、扇風機、除湿器、BBQグッズなどのアウトドア用品


押入れ産業が同棲・結婚時の荷物保管に選ばれる理由

押入れ産業のトランクルームは、防塵・防カビ性のコンテナに荷物を収納し、倉庫の中で保管します。

倉庫という箱をワンクッション挟んだ保管方法で外気の影響を受けにくいため、コンテナ内は急激に温度・湿度の変化がなく、春夏秋冬、長期間保管したい荷物にとって安心できる環境です。

また、多くの店舗で運送サービスの取り扱いや紹介体制が整っているため、同棲や結婚に伴う荷物の移動や保管にも活用しやすいサービスです。


知っておくだけでもお得

同棲や結婚は人生の大きな節目です。
荷物の多さでイライラしたり、大切なものを無理に捨てて後悔したりしないよう、トランクルームという「もう一つの押し入れ」を活用して、ゆとりある新生活をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

荷物を整理したら家にまるっと収まった!という場合でも、将来のライフステージで荷物を一時的に保管する必要性が生じることもありますので、預け先の選択肢があることは大きな精神的安心感にも繋がります。



トランクルームはこんな時にも安心

□新たな思い出が増えてきた
□赤ちゃんのため部屋を作りたい
□新居を建てたい
□子どもが成長して家が手狭になった
□家が古いからリフォームをしたい
□在宅介護が始まった

押入れ産業のトランクルーム。
ふたりの生活で必要となった時、いつでもお気軽にご相談ください。

物を大切にする人は、人も大切にする人です。

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