留学経験者ほど悩む「日本の荷物問題」|展示会で見えたリアルな相談事例
2026年04月23日 12:00
留学経験者ほど悩む「日本の荷物問題」|展示会で見えたリアルな相談事例
留学フェアで多かったのは「荷物どうする問題」でした
「留学中、日本の家や荷物はどうする?」
すぐに答えられない方がほとんどでしょう。
この「日本の荷物問題」、知識の差により出費に大きく影響が出る重要な問題なのです。
先日、東京都渋谷区で開催された「ワールド留学フェア2026春」にて、押入れ産業のトランクルームは『留学中家財保管パック』のブースを出展し、多くの方と「日本の荷物問題」についてお話をする機会がありました。
実際、「考えたことがなかった」と答える方が多い印象でした。
一方で、過去に留学を経験し、再度検討中の方からは「日本の家・荷物問題」に関するリアルなお悩みを伺うことができました。
今は実家暮らしで関係ないと感じる方も、将来同じ悩みに直面する可能性があります。
本記事では、留学フェアで多かった「日本の荷物問題」のリアルなお悩みと、その解決策をご紹介します。
留学前に知っておくだけで、コストや手間を大きく減らせる可能性がありますのでぜひ参考にしてみてください。
サービス内容や料金を知りたい方はこちら
留学中家財保管パックの詳細を確認する「ワールド留学フェア2026春」とは
「ワールド留学フェア2026春」とは、留学ジャーナル主催の海外留学を検討している方向けの総合イベントです。
会場では留学に関するセミナーや学校ブース、個別相談などが行われ、多くの方が情報収集や具体的な検討を目的に来場されていました。
実際に多かったご相談内容とは
ケース①「実家に送ったら送料が高すぎた」
そう話してくださったのは、再度留学を検討されている方でした。
以前の留学時にはワンルームを解約し、書籍や衣類などを詰め込んだダンボールを実家に発送したそうです。
実家は広く、置き場所に困らなかったものの、東京から地方への送料が片道で約7万円。往復ならそれ以上。
さらに、実家からも「部屋を掃除したばかりなんだけど」と言われ、頼みにくさを感じていたとのことでした。
こうした経験から、今回の留学では「荷物をどうするか」悩まれており、当社ブースにお立ち寄りいただき、サービス内容と費用感をお伝えしたところ、「それなら現実的ですね」と前向きにご検討されるとのことでした。
同じように「実家に荷物を送るのは現実的なのか」と悩まれている方は他にも多くいらっしゃいました。
ケース②「そもそも実家に送るべきか分からない」
そう話してくださったのは、1年間の留学を検討されている方でした。
ブース名を見て初めて「荷物どうしよう」と気づき、情報収集のためにお立ち寄りいただいたそうです。
実家が遠いこともあり、
・実家に送るべきなのか
・部屋をそのままにするべきなのか
・どれくらい費用がかかるのか
といった点が分からず、不安を感じているご様子でした。
こうした背景を踏まえて、選択肢の一つとしてサービスの考え方と費用感をお伝えしたところ、「それなら自分でも使えそうですね」と、具体的な選択肢として前向きにご検討されている様子が印象的でした。
同じように、「日本の荷物はどうしたらいいんだろう」と漠然な不安を抱える声を他にも多く聞きました。
共通していた悩み
今回のご相談を通して感じたのは、「日本の荷物問題」は多くの方が共通して持っているということです。
過去に留学を経験されている方ほど、実家への往復の運送費などコスト面での負担を実感しており、「次はどうするべきか」と悩まれているケースが多く見られました。
一方で、初めて留学される方の多くは、そもそもこの問題に気づいておらず、
「部屋はどうするのか」
「荷物はどこに置くのか」
といった点を考えないまま準備を進めてしまっているご様子でした。
また、留学の情報は豊富にある一方で、日本に残る生活の情報は少なく、「仕方がないもの」として受け入れてしまうケースや、留学期間の延長や帰国後の住まいが未定であるため「とりあえず後回しにしてしまう」という声も多く、結果として、留学経験者の方と同様「次はどうするべきか」という負のループにつながっていると感じられました。
もし、ここまで読んで
「自分も同じ状況かもしれない」
「このループから抜け出したい」
と感じた方は、一度立ち止まって考えてみることをおすすめします。
実際にご提案した解決策『留学中家財保管パック』とは
留学時の荷物の選択肢は「実家に送る」「部屋を維持する」「外部に保管する」、大きく3つあります。
こうした選択肢の中で、今回の展示会でも多くの方にご案内していたのが、押入れ産業の『留学中家財保管パック』です。
『留学中家財保管パック』とは、留学前の集荷から、留学期間中の保管、帰国後の配送までをまとめて頼める家財保管サービスです。
特徴① コストを抑えられる
サービスの特徴は、コストを抑えられる点。
半年プランは15万円(税抜)、1年プランは20万円(税抜)で、月額に換算するとそれぞれ約2.5万円、約1.6万円程度となります。
東京の平均家賃(7〜8万円前後)と比較すると、大きく費用を抑えられるとわかります。
また、全国に保管拠点があるため、お住まいの地域に近い場所で対応できるから長距離輸送のコストを抑えられます。
特徴② 手間がかからない
2つ目の特徴は、手間がかからない点です。
集荷・保管・返却までを一括で任せられるため、忙しい留学準備期間中でも複数の手配を行う必要がありません。
『留学中家財保管パック』でできること(ワンストップで完結)
特徴③ 1か月単位で延長できる
3つ目の特徴は、柔軟に利用できる点です。
半年・1年プランともに1ヶ月単位で延長が可能で、留学期間の延長や帰国後の住まいが未定の場合でも安心して利用できます。
実際に会場でも、「家賃を払い続けるより現実的」「延長できるのが安心」といった声が多く聞かれました。
ご自身の状況にもよって異なりますが、「荷物の置き場所」や「コスト面」で悩まれている方にとっては、『留学中家財保管パック』は有力な選択肢の一つになると感じています。
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留学中家財保管パックの詳細を確認する特に利用に向いている方
今回の『留学中家財保管パック』をご利用されることで効果を大きく得られるのはこのような方です。
・一人暮らしをしている方
留学中も家賃を払い続ける必要がなく、その分を留学費用に充てられます。空室のまま部屋を維持する不安もなく、安心して渡航準備に集中できます。
・実家が遠い(地方出身)の方
実家への長距離輸送は費用がかさみやすく、ご家族の負担にもなりがちです。負担を減らしつつ、現実的な方法で荷物を管理したい方に向いています。
・過去に留学を経験している方
「荷物の運送に思った以上の費用がかかった」という経験がある方ほど、次の留学ではより効率的な方法を選びたいと考える傾向があります。無駄な出費を抑え、留学の選択肢を広げることにつながります。
※現時点では必要ないと感じている方でも、将来一人暮らしをしたうえで留学を検討する際には、同じ課題に直面する可能性があります。事前に選択肢として知っておくことも一つの備えになります。
同じ悩みがある方へ
ここまでご紹介してきたように、「留学中の日本の荷物をどうするか」は、多くの方が直面する課題のひとつです。
特に、
・家賃を払い続けるべきか悩んでいる
・実家に送るのが現実的か迷っている
・まだ何も決めていない
こうした状況の方は、早めに選択肢を整理しておくことで、無駄な出費や手間を防ぐことにつながります。
ご自身の状況によって最適な方法は異なり、プランも柔軟にご提案可能です。
「自分の場合はどうすればいいのか」を知りたい方は、お気軽にご相談ください。