物流ニッポン「ちょっといっぷく」全11回コラムまとめ
2026年08月06日 12:00
物流ニッポン「ちょっといっぷく」全11回コラムまとめ
物流ニッポン「ちょっといっぷく」に1年間掲載されました
2025年4月から2026年3月までの1年間、物流業界専門紙「物流ニッポン」のコーナー「ちょっといっぷく」に、当社代表・森田のコラムを全11回掲載していただきました。
ご愛読いただいた皆様、そして掲載の機会をいただいた物流ニッポン様に、心より感謝申し上げます。
このページでは、コラムを振り返りながらそれぞれの内容や想いをご紹介します。
社長プロフィール
押入れ産業は、「人」としても「商品・サービス」としても、親切・丁寧・安心・信頼を大切にしながら、お客様に寄り添うサービスを目指しています。その想いを形にしているのが、代表取締役社長 森田浩史です。
森田は2021年より代表取締役社長を務め、これまで培ってきた幅広い経験を生かしながら、「感謝」の心を大切にした経営を実践しています。
今回のコラムでは、人との出会いやご縁、日々の出来事から感じたことなど、森田らしい視点で綴られています。押入れ産業が大切にしている考え方や、人とのつながりを重んじる姿勢を感じていただければ幸いです。
全11回のコラムをご紹介
連帯生むバトンパス
こんなお話でした
学生時代に打ち込んだ陸上競技の経験を振り返り、「たすきをつなぐこと」の意味を綴ったコラムです。
一人で走る競技とは異なり、リレー競技では仲間の思いを受け取り、次の人へつないでいきます。仕事においても、前の世代から受け取ったものを次へ渡していく「バトンパス」が大切だという、連帯や継承への思いが語られています。
▶ 記事を読む挫折から学んだもの
こんなお話でした
高校時代の学校生活や大学受験を振り返り、苦い経験から得た学びを綴ったコラムです。
受験での挫折は悔しい経験でありながら、自分の世界観を広げ、努力や周囲から学ぶことの大切さに気付くきっかけにもなりました。その経験は、後輩や若い社員に向き合う際の姿勢にもつながっています。
▶ 記事を読む社会人に向けた助走
こんなお話でした
大学受験から大学生活、そして社会人になるまでの期間を「助走」として振り返ったコラムです。
学生時代には、社会人や他大学の学生と交流する機会にも恵まれ、様々な立場の人と出会い、意見を交わした経験が、その後の仕事や海外での活動につながる大切な土台になったことが紹介されています。
▶ 記事を読むワクワクの就職活動
こんなお話でした
海外で活躍したいという思いで就職活動に取り組んだ当時の思い出を綴ったコラムです。
企業訪問や面接では、緊張しながらも自分の言葉で率直に思いを伝えました。就職活動で出会った人と入社後に同じ職場で働くことになったエピソードからは、人とのご縁が思いがけない形でつながっていく面白さが伝わります。
▶ 記事を読む最初の上司は鬼教官
こんなお話でした
社会人として最初に配属された部署と、そこで出会った厳しい上司との思い出を綴ったコラムです。
「鬼教官」と呼ばれるほど厳しく、時間や仕事の基本を徹底して教える上司。当時は大変に感じた指導も、社会人としての姿勢や、仕事への向き合い方を身に付ける貴重な教育だったと、感謝を込めて振り返っています。
▶ 記事を読む海外赴任への第一歩
こんなお話でした
初めて担当する仕事や慣れない環境に戸惑いながらも、一歩ずつ経験を積み重ねていった頃を振り返ったコラムです。
期待と不安が入り混じる中、新しい土地での出会いや仕事を通じて多くの学びを得ました。この経験が、その後の海外勤務につながり、人生の大きな財産になったと語られています。
▶ 記事を読むフィリピンへ初出張
こんなお話でした
初めての海外出張先となったフィリピンでの出来事を振り返ったコラムです。
現地での生活や仕事は、日本とは異なる文化や環境の連続でした。思いがけない出来事も数多くありましたが、それらを乗り越えた経験が海外で働く自信につながり、今でも忘れられない思い出となっています。
▶ 記事を読む4年間のカナダ勤務
こんなお話でした
約4年半にわたる海外勤務、カナダ、トロントでの日々について綴ったコラムです。
異文化の中で仕事を進める難しさを感じながらも、多くの仲間と出会い、信頼関係を築いてきました。文化や価値観の違いを受け入れ、柔軟に考えることの大切さを学んだ経験が紹介されています。
▶ 記事を読む広告代理店への転職
こんなお話でした
海外勤務を終えて帰国後、新たな挑戦として広告代理店へ転職した当時を振り返ったコラムです。
これまでとは全く異なる業界で、営業や広告制作に携わる日々が始まりました。新しい環境でも積極的に挑戦を続け、多くの人との出会いを通じて視野がさらに広がっていったことが語られています。
▶ 記事を読む屈辱と学びの経験
こんなお話でした
突然の昔の上司からの電話で2度目の転職を決断し、また新たな挑戦が始まったことを綴ったコラムです。
業界のおきてを破りつつも売上を上げることに邁進しましたが、社長の異動で対立。改めて調整力の大事さを学び、貴重な経験になったと語られています。
▶ 記事を読む会社に骨をうずめる
こんなお話でした
様々な経験を経て押入れ産業と出会い、「この会社で働き続けよう」と決意した経緯が綴られた最終回です。
これまでの人生で出会った多くの人への感謝とともに、押入れ産業で働く喜びや、これからも会社とともに歩んでいきたいという想いが語られています。1年間の連載を締めくくる、温かく前向きなメッセージが込められています。
▶ 記事を読む11回を通して伝えたかったこと
「人との出会いが人生をつくる」ということがコラムから一貫して伝わってきます。
学生時代の部活動や受験、社会人としての第一歩、海外赴任、転職、そして押入れ産業との出会いまで、一つひとつの経験には必ず支えてくれた人の存在がありました。時には思いどおりにいかず、悔しい思いをしたこともありました。しかし、その経験が新たな学びとなり、次の挑戦への力になっています。
失敗や挫折も決して無駄ではなく、自分を成長させてくれる大切な財産であることがこのコラムを通して伝わってきました。
また、仕事は一人で成し遂げるものではなく、仲間やお客様、取引先など、多くの人との信頼関係の上に成り立っていることも、森田が大切にしている考え方の一つです。駅伝の「バトンパス」のように、人から人へ想いをつなぎながら歩んできた人生だからこそ、現在の押入れ産業の経営にも、その想いが生かされています。
これからも押入れ産業は、「人とのつながり」を大切にし、お客様に安心と信頼をお届けできる企業であり続けたいと考えています。
社員から見た社長
最後に
2025年4月から2026年3月まで、全11回にわたり掲載いただいた物流ニッポン「ちょっといっぷく」。
森田が歩んできた道のりを振り返ると、学生時代の経験や海外勤務、転職、そして押入れ産業との出会いなど、一つひとつの出来事が現在につながっていることがよく分かります。そして、その節目にはいつも、多くの方々との出会いや支えがありました。
コラムを通して、仕事への向き合い方だけでなく、「人とのつながり」や「感謝する心」の大切さが皆様に伝わっていれば幸いです。
改めまして、掲載の機会をいただいた物流ニッポン様、そしてコラムをお読みいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
押入れ産業は、これからも「親切・丁寧・安心・信頼」を大切にし、お客様や地域の皆様とのご縁を育みながら歩んでまいります。
今後とも、押入れ産業をよろしくお願いいたします。