屋内型トランクルーム版 収納禁止物一覧
2026年10月08日 12:00
屋内型トランクルーム版 収納禁止物一覧
押入れ産業の屋内型トランクルーム「レンタル収納スペースPiO」では、お客様に安心してご利用いただくため、一部収納できない物を定めています。お荷物の準備前に、一度このページをご確認ください。 お荷物の準備前に、一度このページをご確認ください。
収納禁止物を収納された場合は、保険・補償の対象外となる場合があります。
なぜ収納禁止物があるの?
PiOでは、さまざまなお客様が同じ施設を利用しています。お客様ご自身の収納物だけでなく、他のお客様や施設全体の安全を守るため、「収納できない物」や「禁止事項」が定められています。
また、PiOはお荷物をお預かりするサービスではなく、施設内の一定の区画スペースを一時使用目的でお貸しするレンタル収納スペースです。収納物はお客様ご自身の責任で管理していただきます。
そのため、危険物や貴重品、生き物など、レンタルスペース一時使用契約約款で定められた物は収納することができません。
なお、禁止されている物を収納していた場合や、約款に反する利用が確認された場合は、状況に応じて収納物の撤去や契約解除などの対応となる場合があります。
「収納できるか分からない」「判断に迷う」というお荷物がありましたら、収納前にお気軽にお問い合わせください。
収納できるもの・できないもの
収納禁止物の具体例
収納禁止物の具体例をカテゴリごとにまとめましたのでご活用ください。
その他、
・当社が収納できないと判断したもの
・約款で定められているもの
・法令に違反するもの
・他のお客様や施設へ影響を及ぼすおそれがあるもの
こういった物もお預けいただくことができません。
保険・補償について
PiOでは、お客様の収納物に動産保険を付保しています。保険金額は1部屋20万円~140万円で、ご利用いただくお部屋の面積によって異なります。また、1事故あたり1万円の免責金額(自己負担額)が設定されています。
ただし、収納禁止物の収納や約款に反する利用が確認された場合は、保険・補償の対象外となる場合があります。
また、自然な経年劣化や、お荷物自体の性質による変色・変質・カビ・さび・腐敗・虫食いなどは補償の対象外など、詳しくは約款・動産保険をご確認ください。
収納する「物」以外にも注意したい利用ルール
✓ 施設内で寝泊まりしない
✓ 喫煙・火気使用禁止
✓ ペットを連れて入らない
✓ 営業や収納物の搬出入と関係のない作業をしない
✓ スペース外へ物を放置しない
✓ 1㎡あたり300kgを超える物を収納しない
禁止行為や契約内容に反する利用が確認された際、損害や対応費用をご負担いただく場合や、撤去・廃棄・契約解除などの対応を行う場合があります。安心してご利用いただくためにも、事前に利用ルールをご確認ください。
判断に迷ったらご相談ください
もしも判断に迷うお荷物がありましたらお気軽にご相談ください。
お荷物の種類や状態を確認したうえで、収納可能かどうかをご案内いたします。
事前にご確認いただくことで、当日の搬入もスムーズに進められます。
PiOでは、お客様の大切なお荷物を安心して収納いただけるよう、安全な収納環境の維持に努めています。
どうぞ安心してお預かりくださいませ。