レンタル収納スペースPiO(0.5帖、1帖、1.5帖、2帖) 紹介動画

24時間利用可能な屋内型トランクルーム「レンタル収納スペースPiO」の0.5帖、1帖、1.5帖、2帖の紹介です。他にも様々なサイズをご用意しています♪

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MONOGAREサービス 紹介動画

MONOGARE(モノガレ)は、24時間利用可能な屋外型トランクルームサービスです!バイクガレージや車ガレージ、コインランドリー併設の店舗などライフスタイルに合わせてご利用いただけます。

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LAUNDRY MOREサービス 紹介動画

セルフランドリーを利用すれば、家族全員の洗濯を1時間で終わらせて、乾燥まで完了。トランクルームも併設し、洗った寝具や洋服を即収納。
最新設備のランドリー施設で洗濯し、セキュリティ万全なトランクルームで大切な洋服を保管しましょう。

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MONOGARE秋田潟上店 店舗紹介動画

追分駅から車で5分、井戸浜駅から車で6分。屋外型トランクルーム、バイク、車ガレージ、24時間出入れ自由な店舗です。

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PiO広島東雲店 店舗紹介動画

屋内型トランクルームPiO広島東雲店は、空調設備完備しているため、温度や湿度管理がしやすいです。監視カメラと非常ボタンを設置しいるため、防犯性が高い女性1人でも安心してご利用可能です。

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PiO山形天童店 店舗紹介動画

空調設備完備、24時間利用可能な屋内型トランクルームです。天童南駅から車で4分、または徒歩14分。天童駅から車で7分、または徒歩25分。

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PiO四谷三丁目店 店舗紹介動画

「四谷三丁目駅」より徒歩2分・「曙橋」より徒歩7分の店舗です。
新宿通り沿いのみずほ銀行四谷支店の地下1階にあります。
清潔なビル内トランクルームでセキュリティも万全!24時間出し入れ自由!

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実家に置いてきた荷物の整理はどうやってする?トランクルームを活用した整理方法をご紹介!


 実家を離れて生活している人の中で、実家に置いてきた荷物の整理をどうするか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。離れてからの年月が長いほど、距離が遠いほど考えるのが億劫になっていきますよね。さらに、仕事をしていたり家族と生活していたりすると、実家に帰って荷物を整理する時間を取ることが難しいでしょう。

 ここでは、実家の荷物を整理するのが億劫な人、なかなか実家に帰る機会がない人向けに、そのお悩み解決方法をご紹介します。

実家の荷物を整理するメリット

実家も心もスッキリする


 普段の生活から考えると、実家の荷物の整理は優先順位として低いですが、頭の片隅ではずっとモヤモヤしっぱなしという悪循環が発生しています。
 早めに整理を完結させることで、実家がスッキリするだけではなく「実家の荷物をいつ片付けよう」という気がかりから解放され、心がスッキリするでしょう。親から「早く荷物を整理して」と言われてイライラすることもなくなります。

大切な物を手元におけて幸せになる


 想い出の物、大切な物をふとした瞬間に手にしたいなあと思うこともあるでしょう。しまっておくのもよいですが、目に見える場所にある、日常的に活用する方が幸福度は上がります。
 実家の荷物を整理して、あなたの大好きな物を自分のそばに引き寄せましょう。

実家の売却、建替えも焦らずに安心


 いつか実家を売却したり、建替えたりする可能性もあるのではないでしょうか。いざ、その決断がなされて急いで荷物を整理するよりも、前もって準備をしておく方が安心です。焦ると必要な物さえも誤って処分してしまい後悔するなんてことも。
 さらに、実家を片づけるために貴重な夏休みを使う、楽しみにしていた旅行をキャンセルする、そんなのは嫌ですよね。今のうちに整理することをおすすめします。


 では、こういったメリットを享受するための実際の整理方法についてご紹介します。

実家の荷物を整理する方法

①親に協力してもらう


 一番楽なのは親に協力してもらうこと。

 まとまった時間を取って親とビデオ通話をします。画面を通じて荷物を「いる/いらない」に分けましょう。いらないものは処分してもらい、いるものは着払いで自分の家に送ってもらうとよいです。処分するものがたくさんある場合は、その地域の不用品回収を自分で手配すると親の負担も少なくてすみます。

②自分の家に引き上げる


 親に協力を頼めない場合や、ビデオ通話で対応しきれないもの、自分だけで確認したい箱など自分メインで荷物の整理をしたい時は、荷物を自分の家に引き上げましょう。そうしてスキマ時間を使って少しずつ整理します。家に荷物が入りきらない場合はトランクルームを借りてみるのもよいです。

 その際、押入れ産業のトランクルームでしたら全国各地に店舗があり、なんと、運送から保管まで一括で手配できて便利です。倉庫内トランクルームなので小さなものから大型家財まで預けることができます。さらに、コンテナに荷物を入れてから倉庫内で保管するので、お荷物のダメージが大きい直射日光や湿度を気にすることなく、ご自宅と同じ保管環境であることも魅力の一つです。詳しくはHPまたはお気軽にご相談ください。



 ▶押入れ産業のサービス詳細についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

③少しずつ整理していく


 自分の家に引き上げた場合でも、トランクルームを活用した場合でもそこから先は同じです。時間を作ってコツコツと少しずつ荷物を整理していきます。必要な物、好きな物だけ残して、快適な生活を送りましょう。

トランクルームのメリット


 家に荷物が入りきらない場合だけではなく、家に十分なスペースがあるという方もトランクルームを活用することで簡単に荷物の整理ができます。トランクルームに預けた状態で荷物整理をするメリットをご紹介します。

生活スタイルを変えずに片付けられる


 一番のメリットは、生活スタイルを変えずに片付けができるという点です。自分の家に荷物を引き上げてしまうと、その分のスペースが占領されてしまいます。段ボールから物を出してしまうと平日の生活に戻るための片づけが大変です。段ボールに物を入れたままだったら中に入っているものがどんなに大切な物でも邪魔だと感じて捨ててしまう。本末転倒です。
 一旦トランクルームに預けることで、自分の家の状況やライフスタイルを変えずに、いつでも荷物を整理できます。

無理に捨てなくていい


 トランクルームを利用することで、物を無理に捨てなくてよくなるというのも一つのメリットです。大切な物を置く場所がないから泣く泣く捨てる・・・。ご自宅のスペースに影響が出ないので、こういった悲しい状況が発生しません。
 また、すでに自分の家にあって出番が少ない物も一緒に預けてみることで今よりも生活が快適になります。

荷物の整理を完了できる


 当たり前ですが、トランクルームに預けると保管料金や利用料金が発生します。よっぽどのお金持ちではないと借りたままというのは正直難しいところ。そういった費用が掛かるというデメリットを上手にメリットに変換することもできます。

 「解約するために早めに整理する」

 実家に置いておくことはほとんどが無料の状況なので、なかなか片付けようという気持ちにならないのではないでしょうか。だからこそトランクルームを利用することで、タダではないという気持ちが強まり、重い腰を上げて荷物を整理することができるかもしれません。

 おすすめは、最初は大きいサイズのトランクルームを借りて、荷物の減り具合に合わせて小さいサイズに変える。最終的に取っておきたい荷物が残っても、初めより安い料金で継続してトランクルームを使い続けるという選択も可能です。

おわりに


 実家の荷物を整理する方法、いかがでしたでしょうか。

 どのような方法であれ、自分の荷物は自分で管理することが大切です。ビデオ通話やトランクルームの普及など、以前よりも実家の荷物の整理をすることが簡単になった今がチャンスです。実家の荷物を整理することは、普段の生活の中で優先順位は低いですが、悩みはないに越したことはありませんよ。

 まずは、そのきっかけ作りに運送から保管まで一括でできる押入れ産業のトランクルームにご相談してみませんか?


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【はじめての引越】引越の事前準備・手順をご紹介いたします


 はじめての引越。なにから手をつけるべきか分からなくてお困りではないでしょうか。
 ここでは、引越前に準備するべきポイント、気を付けるポイントを徹底解説します。

まずは引越先を決めましょう


 原則として、退去連絡をした後の延期・取消は不可能です。新居となるマンションの購入や賃貸物件が決まる前に賃貸の退去届(解約届)を出してしまうと、もしも引越先が決まらなかったら家がない状態に。そのため、まずは引越先を決めましょう。

 部屋を決める際には、


・家賃
・物件の広さ
・立地
・物件周辺の生活利便性
・自然災害リスク


など自分の重視するポイントも含めて確認し、納得する部屋を選びましょう。

 また、近年都心では賃貸家賃相場が上がっているため、希望通りの広さを選べないこともあるでしょう。その時は、普段使わない荷物はトランクルームに収納するといった、外部のサービスを活用することで物件の広さをカバーする人も増えてきております。トランクルームの詳細を知りたい方は、こちら(トランクルームとは―押入れ産業の保管サービスを徹底解説!)を確認しましょう。

引越先が決まったらやること

①新居先を決めたらすぐに退去届を提出しましょう


 退去連絡は遅くとも1カ月前と定められているケースが多いです。

 新居の家賃発生日が退去日よりも前の場合には、入居中の物件と新居の物件の家賃を2重で支払う必要がありますが、仕方のないことと考えましょう。

②退去日が決まったら引越業者を決めましょう


 引越業者に見積依頼をするに当たり、まずは新居に持って行く荷物を決めましょう。持って行かない荷物は、粗大ごみとして捨てたり中古品販売に売却したりします。大切にしておきたいものが多い場合は、トランクルームで保管するという選択肢もあります。

 それぞれどこに持って行くか事前に精査し、引越先に持っていく物量を決めてから引越業者へ見積依頼しましょう。

 引越業者を選ぶ際には、


・料金
 引越業者によって基本料金での対応範囲やオプション料金が異なります。
・サービス品質
・見積担当者の対応


など事前に重視するポイントを決め、複数社から見積を取りましょう。

 また、引越の予約をが直前だと予約枠がない可能性があるため、入居先が決まったらすぐに引越業者を選定しましょう。特に、繁忙期や土日祝日、月末月初は引越や物流の需要が高まるので早めに動くことがポイントです。

■引越業者の繁忙期っていつ?


 以前は、引越は進学や就学のタイミングが多いため、繁忙期は3月でした。

 しかし、2024年4月から運送・物流業界でも働き方改革関連法が適用され、時間外労働時間の上限が年間960時間へ。さらに、引越業者の人手不足も加わり、1日の対応できる引越件数が減少しました。

 そのため、近年の繁忙期は2月中旬から4月下旬ごろまでと延長され、ますます予約がとりづらくなってきているのです。

③引越業者が決まったら各種変更手続きをしましょう

■電気・ガス・水道料金の手続き


 現住所で契約している事業者への使用停止の申込と新住所で契約する事業者へ利用申込を行いましょう。ガス・水道は、利用開始前に立会が必要な場合もありますので、引越直前に連絡しないように気をつけましょう。

■勤務先への連絡


 引越前に住所変更の旨を責任者へ伝え、各種必要書類を提出しましょう。

■運転免許証の住所変更手続き


 新しい住所地を管轄する警察署や運転免許センターへ行きましょう。

 変更手続きを怠ってしまうと免許更新時に送られてくる”免許証更新”のはがきが届かないことだけでなく、道路交通法第121条第1項第9号により2万円以下の罰金または科料となる罰則が定められています。引越で住所変更が生じた場合には速やかに変更手続きを行いましょう。

■引越先が以前と異なる市区町村の場合


 転出届の提出、印鑑登録の抹消、国民健康保険の手続きが必要です。自治体によって手続きが異なるので確認しましょう。

■郵便の転居・転送サービス


 郵便の転居・転送サービスも行いましょう。インターネットからでも申請できますが、直接郵便局で行う場合は、郵便局に備え付けてある転居届を記入し、窓口の担当者へ提出しましょう。提出する際には本人確認書類が必要となります。

 転居届を提出すると、届出日から1年間は旧住所宛ての郵便物を新住所に無料で転送できます。

▼参照▼
日本郵政株式会社 転居・転送サービス

■その他


 他に、保険や携帯電話、銀行、自動車など契約をしている場合には、速やかに住所変更の手続きを行いましょう。

作業当日までに荷造りを済ませてチェックを行いましょう


 ライフライン解約の立会手続き、併せて家の引き渡しの立会や鍵の返却をします。旧居の作業が終わったら新居へ移動し、荷解きなどの作業を行ったら引越完了です。

 以上が、引越の際に行うべきことになります。行うべきことが多いので、事前にチェックリストを用意して漏れがないか確認することや、余裕を持ったスケジュールを作成する心がけが大切です。


 弊社押入れ産業では、保管と併せて運送手配も一括で行うことが可能です。
 「引越し難民になってしまった・・・」などといった、引越での荷物保管や運送でお困りの場合には、下記URLよりお問合せくださいませ。


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【九州地方限定】お荷物のお悩みを解決!今なら運送もお申し込みで保管料20%割引中!

 九州地方在住のみなさん。ご自宅のお荷物について、こんなお悩みはありませんか?
・物が多いため、家が狭くてストレスを感じている。

・引越しの予定があるけれど、退去日と入居日の間が数日空いてしまった。

・リフォームが決まったけれど、家具や荷物を置いておく場所がない。

・施設に入るためにアパートを引き払うことになったけれど、家財が残っている。

・半年以上の留学をするからアパートを解約したいけれど、荷物はどうしよう。
 そのお悩み、私たち押入れ産業のトランクルームが解決します!
 みなさんのご自宅の近くには様々なトランクルームがあるかと思いますが、押入れ産業のトランクルームは「家財保管」のスペースのご提供だけではありません。なんと、みなさんのお荷物をご自宅からトランクルームまで「運送」するサービスも承っております。

 一括手配で便利な、運送から保管までのワンストップサービスならお任せください!



なぜ運送サービスもできるのか

 押入れ産業のトランクルームは地域の倉庫事業者が運営しています。物流に欠かせないのが運送です。倉庫事業者の多くは運送も取り扱っているため、運送から保管までワンストップサービスが可能です。

 押入れ産業を利用すると、お客様が運送を別途手配する手間もかかりませんし、最初から最後まで業者が変わらないので大切なお荷物も安心です。

 自社便がない倉庫でも大丈夫。提携運送業者をご紹介できます。物流のプロ同士ですので、提携運送業者も高品質なサービスをご提供しています。

 運送も頼みたい、そんな方はぜひ押入れ産業をご利用ください。


お荷物はどんな環境で保管するのか

 押入れ産業のトランクルームは、お荷物を入れたコンテナを倉庫内にて保管

 倉庫内保管は図のように直射日光や雨風の影響を受けにくく、急激な温度・湿度の変化はありません。屋外型トランクルームは遮るものがないので外気の影響を受けやすく、梅雨時期や真夏は温度・湿度が高くなることも・・・。

 また、使用するコンテナは防塵・防カビ性の家財保管に適した機材です。S・M・L・LHの4サイズで約1畳~2.5畳。店舗や時期によって空き状況は異なりますが、それぞれ複数台ご用意しておりますので1部屋分のお荷物から一戸建て分のお荷物まで幅広く保管できます。
 押入れ産業のトランクルームは、このように九州地方の倉庫事業者が運営しているため、運送と保管のワンストップサービスを提供することができるのです。また、倉庫内トランクルームなので、お荷物の保管に適した環境なのも強みです。


運送+保管 ワンストップサービスのメリット

 運送と保管のワンストップサービスを利用した場合のメリットを改めてまとめました。
メリット①
手配が一括で済むので楽ちん

 運送はお荷物の運び入れの時だけではなく、運び出しをする時もOK。新しい運送業者を探す手間が省けます。

メリット②
運送と保管が同じ業者だから安心

 提携運送業者の場合も物流のプロ同士ですので、みなさんのお荷物を大切に取り扱います。

メリット③
運送もお申し込みで保管料が割安に
 ③の保管料が割安になるとは?

 実は、押入れ産業のトランクルームは2025年7月から九州地方限定でお得なキャンペーンを始めたのです!



運送もお申し込みで、保管料20%割引キャンペーン

 例えば引越しなら新しいおうちの敷金や礼金、リフォームなら施工費など、出費がかさみます。そのうえお荷物の保管料、運送費・・・困りますよね。そこで、負担を軽減するための
 なんと、短期間のご利用でも割引が適用になります。さらに、割引期間は3ヶ月や6ヶ月など期限付きではなく、ご契約からご解約までずっとです!引越しやリフォームの一時保管でもお得になりますが、永年割引なので普段使いの収納として、長期間ご利用される方もお得。この機会にぜひご利用ください♪


保管料20%割引はどれくらい安くなるのか

こちらの表をご覧ください!
サイズ 通常(税込) 割引(税込)
S

約1帖 7,700円 6,160円
M

約2帖 11,000円 8,800円
L

約2.5帖 13,200円 10,560円
LH

約2.2帖 15,950円 12,760円
※保管のみの場合は通常料金(福岡県のみ別料金)となります。他に保証料、途中出入料(無料キャンペーン店舗有)、立会作業料(無料キャンペーン店舗有)が発生します。詳細はお問い合わせください。


キャンペーン対象店舗

 このキャンペーンは、九州地方の佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県の店舗で実施中です。大分県福岡県鹿児島県にも店舗があり、そちらでは別のキャンペーンを展開中ですが、運送と保管はどの店舗でもお取り扱いしておりますので、ぜひご利用ください。ただし、キャンペーンは予告なく終了する場合がございますのでご了承ください。

 ここでは、「運送もお申し込みで、保管料20%割引キャンペーン」を実施している店舗をご紹介します♪



佐賀県

店舗名 押入れ産業 佐賀店
HP HPはこちら
住所

佐賀県佐賀市鍋島町大字森田2439-1
電話

0952-33-5735
営業

月~土/9:00~17:00(日・祝・年末年始・夏期休暇)
その他の費用

保証料、途中出入料、立会作業料


長崎県

店舗名 押入れ産業 長崎店
HP HPはこちら
住所

長崎県大村市森園町1585-2
電話

0957-52-6156
営業

月~土/9:00~17:30(日・祝・年末年始・夏期休暇)
その他の費用

保証料 ★無料キャンペーン実施中→途中出入料、立会作業料


熊本県

店舗名 押入れ産業 熊本店
HP HPはこちら
住所

熊本県熊本市南区流通団地2-15-1
電話

096-377-2261
営業

月~金/9:00~17:30
※休日は連絡があった場合のみ対応(土・日・祝・年末年始・夏期休暇)
その他の費用

保証料、立会作業料 ★無料キャンペーン実施中→途中出入料


宮崎県

店舗名 押入れ産業 宮崎店
HP HPはこちら
住所

宮崎県東諸県郡国富町大字本庄535
電話

0985-75-1954
営業

月~土/9:00~18:00
※日・祝祭日は要相談(日・祝)
その他の費用

保証料 ★無料キャンペーン実施中→途中出入料、立会作業料


まとめ

 このように九州地方では、現在「運送もお申し込みで、保管料20%割引キャンペーン」を実施しております。お荷物の運送や保管にお困りの方は、店舗へ直接お問い合わせいただくか、下記「お問い合わせフォーム」ボタンよりご連絡ください。




 ▶押入れ産業のサービスについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

 どのコンテナサイズになるか事前に確認されたい方は、「コンテナサイズシミュレーター」(←こちらをクリック)をご利用いただくと無料で調べることが可能です。お荷物の入れ方によってサイズは前後しますので、あくまでもお目安としてお試しくださいね♪


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キッチン編 断捨離と保管のすゝめ【お掃除ブログVol.5】


 皆さん、こんにちは。押入れ産業のトランクルームです。

 前回の断捨離は「靴」、今回は「キッチン用品」の断捨離や保管方法(家やトランクルーム)をご紹介します♪

目次

キッチン用品を断捨離するメリット


 キッチン用品の断捨離を行うと、日々の調理や片付けが格段にラクになります。

 例えば食器でしたら使う分だけに絞ることで収納がスッキリし、食器の出し入れや洗い物の負担が軽減されます。調理器具でしたら不要な道具を減らすことで作業スペースが広がり、料理の効率がアップします。冷蔵庫内を整理したら食材の在庫管理がしやすくなり、無駄な出費を防ぐこともできます。

 整理されたキッチンは清潔感が保たれ、気分も明るくなります。さらに時短や節約につながり、毎日の暮らしに余裕が生まれます。

 断捨離、一緒に行ってみませんか。

断捨離を始める前に

1 断捨離日と大まかな目的を決める


 まず、断捨離の実行日を決めます。休日の午前中など余裕もった時間を設定しましょう。特にキッチンの場合は毎日使う場所。断捨離を中断することになった場合に家事ができなくなってしまい困ります。1日30分、今日はこの引き出し、今日はこの戸棚、毎日少しずつ進めることも一つの方法です。

 大まかな目的とは、例えば「使っていないものを捨てる」というおおざっぱなものから、「残すのは食器棚に入る分だけ」という制限つきのものまでなんでもよいです。

 今回はとにかく断捨離、次は選定しながら断捨離してお気に入りのキッチンにする、と段階を踏むのもよいでしょう。

2 スペースを確保する


 次に、断捨離を行うスペースと、「いる」「いらない」「迷う」の3つスペースを用意します。持っている食器を全て出して断捨離を行いますので、全て出せるスペースと、「いる」「いらない」「迷う」のスペースを全出しのスペースと同じだけ用意することが理想です。

 広いスペースの確保が難しい場合は、食器、調理器具などカテゴリーごとに行えるようなスペースを用意できれば十分です。

断捨離スタート

1 全出し


 持っているキッチン用品を食器や調理器具、保存食品などカテゴリーごとに丁寧にまとめながら全て出します。

2 仕分け


 種類ごとに「いる」「いらない」「迷う」に分けていきます。仕分けはスピード命。悩む、思い出に浸る・・・断捨離が終わらなくなるためどんどん進めていきましょう。5秒悩んで決められないなら「迷う」に分類します。

 また、「いらない」という判断基準の一例もご紹介します。

■食器・保存容器

・ひび割れしたもの

・使い捨ての割り箸やお手拭き

・家族の人数分以上あるもの

・1年以上使っていないもの
→客用や贈答品は普段使いへ

・周りの食器から浮いているもの

■調理器具・家電

・故障や劣化しているもの

・使いこなせていないもの

・1年以上使っていないもの

・他のもので代用できるもの

■食材・保存食・調味料

・開封後で風味が変化したもの

・賞味期限切れのもの

・出番が少ないもの

・使う、食べる予定がないもの

3 「いらない」ものを処分する


 「いらない」に振り分けたものを地域ごとのごみの分別方法に従って処分します。「売る・あげる」という選択肢がある方は、仕分けをして段ボールや収納ボックスへ入れ、「売る・あげる」と明記しておきましょう。

4 「迷う」ものを片付ける


 「迷う」に振り分けたものは段ボールや収納ボックスへまとめましょう。その際に1年後の日付を記載しておきます。スケジュール帳にもその日をメモしておきます。1年間箱を開かなかったら、もしくは1年間使わなかったものはその日が来たら処分しましょう。

5 「いる」ものを片付ける


 カテゴリーごとに戻していきます。

■食器棚
 使用頻度が高い食器を目の高さ~中段に片付けます。

 お皿は大きいものの上に小さいものを重ねてしまうと、大きいお皿を取り出しづらく割ってしまう危険性があるので、異なる大きさのお皿は重ねないようにしましょう。カトラリーは種類別に仕切って収納すると食卓の準備もスムーズに。

 さらに、導線も気にするとよりよいです。お茶碗は炊飯器の近く、コップは冷蔵庫の近く、フライパンや鍋などの調理器具や調味料はコンロの近くに収納といったちょっとの工夫で日々の料理時間が短縮されます。

■床下収納
 床下収納には、使用頻度が低く、軽くて腐らないもの、長期保存できるものを収納するとよいでしょう。

 収納するものは年1回しか使わないイベント食器、ガスコンロ、瓶や缶の食材、未開封の油や調味料、非常食、キッチンペーパー、ごみ袋、ティッシュやトイレットペーパーなどの備蓄品がおすすめです。

 床下収納の大きさは限られているため、備蓄品を収納することで買いすぎを防げます。ただ、床下収納は湿度が高くなりやすいというデメリットもありますので、除湿剤も一緒に入れておきましょう。

■冷蔵庫・冷凍庫
 冷蔵庫は詰め込みすぎないことがポイントです。使用頻度が高い食材は目の高さ~中段に置くと非常に取り出しやすくなります。ドアポケットはボトルの高さごとに、ドレッシング、調味料、缶ジュースなど種類ごとに収納すると、どこに何があるかパッと分かりやすくなります。

 一方で、冷凍庫は食材同士が保冷材の役割を果たすためぎゅうぎゅう詰めに入れることがポイントです。その時に重ねて入れてしまうと下のものが取りづらい、いつの間にか期限切れ、同じものを購入してしまうといったリスクが発生します。そのため、立てて入れる、同じ種類でまとめるといった方法を取りましょう。


 収納場所から溢れたキッチン用品については、次の「保管方法」をご参考ください。

キッチン用品の保管方法


 最後に、「迷う」に振り分けたものはすぐに必要にならないので、収納スペースの奥の方、もしくは外部に保管します。1年後まで一切触れなければ処分します。「いる」に振り分けたものでキッチンに収まりきらないものは「迷う」ものより手前に保管します。

 キッチン用品や食器を長期保管する際は、まず清潔にしてからしっかり乾燥させることが大切です。湿ったまま収納するとカビや臭いの原因になります。また、重ねて収納する場合は重いものを下に、軽いものを上に置くことで破損を防げます。食器は1つ1つ紙で包むことも忘れないでください。

 保管方法はわかったけれど家の中に収納スペースがない。そんな方には、押入れ産業のトランクルームをご紹介します。

押入れ産業のトランクルームについて

倉庫内トランクルームは常温常湿です


 空調の効いた屋内型トランクルームが最もおすすめですが、光熱費も含まれた料金設定でちょっと高めです。反対に屋外型トランクルームは外気の影響を受けやすく、特に梅雨の時期は湿度が高くなる可能性があるため要注意です。

 では、押入れ産業の倉庫内トランクルームはどうでしょうか。お荷物を入れたコンテナをさらに倉庫内にて保管します。そのため、図のように直射日光や雨風の影響を受けにくく、急激な温度・湿度の変化はありません。おうちの押入れと同じような環境で保管することができ、さらに屋内型より安価な場合が多いのでおすすめです。

コンテナは防カビ・防塵性の保管専用機材です


 押入れ産業のコンテナは防カビ・防塵加工を施した保管専用機材のため、カビや汚れの原因の埃の侵入リスクが低いのでおすすめです。

 大きさはS・M・L・LHの4サイズ約1畳~2.5畳、高品質なコンテナにキッチン用品の他に季節物や趣味の物などお荷物をたくさん保管でき、よりお部屋がスッキリします。

 料金は地域によって異なり、Sサイズは税込7,700円~9,900円、LHサイズは税込15,950円~22,000円です。

全国に店舗があります


 押入れ産業のトランクルームは全国展開しておりますので、「近くの店舗をさがす」(←こちらをクリック)からあなたの近くのトランクルームを簡単に探せます。

 下記「お問い合わせフォーム」ボタンから直接お問い合わせいただくことも可能です。担当者があなたの住まいに近いトランクルームをご案内いたします。

 さらに、期間限定の保管料割引・無料キャンペーンを行っている店舗もございますのでぜひご利用ください♪


▶押入れ産業のサービスについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

断捨離後の見直し


 断捨離が終わった後も定期的に見直します。見直しを習慣にすることで、常にスッキリしたキッチンを保て、家事の効率や気分の良さが長続きしますので継続して行いましょう。

 まず、「迷う」に振り分けたもので1年間触れなかったものは処分します。

 次に、季節ごとや半年に一度を目安に、使っていないキッチン用品や食器がないか確認しましょう。その際に1年間使わなかったものや壊れているもの、劣化しているものは迷わず処分します。新しいアイテムを買った時は、同じカテゴリーの古いものを手放すというルールを決めておくと物が増えにくくなります。

 断捨離しても所持していたいものが多く、保管場所が足りなかったとしたら常温常湿、防塵・防カビ性の保管機材が強みの押入れ産業のトランクルームを活用してくださいね。


 では、次回の断捨離でお会いしましょう♪

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水漏れ時の荷物の一時保管場所。事前にトランクルームを知っておこう!


 ある日突然訪れる水漏れ。大切なお荷物が被害に遭ってしまう。

 こういったもしもの時を想定して事前に準備しておくと、万が一の際に選択肢が増え、安心につながります。お荷物の被害を防ぎ、被害を最小限に抑えるためにも、情報収集をしておくことをおすすめします。

 本記事では、もしもの時に大切なお荷物を守るために、「トランクルームの利用」も一つの方法として解説していきます。

①予防(家での保管)


 どのような事態においても、予防が被害を最小限に抑える最も効果的な方法です。

 水漏れによる被害を防ぐには、トイレや浴室、洗面台、キッチンなどの水回りに大切な物を置かないことが重要です。

 水漏れが軽いものであれば、このように危険な場所から物を遠ざけることで、大切なお荷物を守ることが可能です。

②予防(外部での保管)


 大きなトラブルの場合、危険な場所からお荷物を遠ざけるだけでは被害を完全に防ぐことは難しいです。考え始めるときりがありませんが、ご自宅でのトラブルに備えるためには、トランクルームなど外部での保管も検討するとよいでしょう。

 外部でも水漏れの可能性が0とは言い切れませんので、あくまでもご自宅での被害を最小限にすることとしてお話しております。

③発生時の被害を最小限に


 トラブルが発生した場合、まずは自身の安全を確保してください。お荷物の状況は事態が落ち着いてから確認しましょう。

1 被害のない部屋がある場合


 被害を受けていない部屋へお荷物を移動し、手入れや整理を行います。修復が難しい場合は、保険が適用されるかどうかを確認し、必要に応じて保険の利用を検討してください。場合によっては買い替えや処分もやむを得ないことがあります。

2 自宅に住み続けられない場合


 トランクルームなどの外部施設で一時的にお荷物を保管することをおすすめします。外部に保管することで、二次被害を防ぐことが可能です。日頃から利用を検討し、料金体系や利用方法を調べ、見学するなど準備をしておくと安心です。

 外部保管中は、新しい住まいや生活環境を整えながら、少しずつお荷物の整理を進めていきましょう。


 もしもの時に大切なお荷物を守る方法について、イメージはつきましたでしょうか。

 次に、トランクルームについて詳しくご紹介いたします。

押入れ産業のトランクルーム


 押入れ産業のトランクルームは、大型の家財をはじめとする家財保管に適しており、全国展開で運送も対応可能なサービスです。

1 常温常湿の倉庫内トランクルーム


 押入れ産業のトランクルームは、お荷物を専用コンテナに収納し、倉庫内で保管します。これにより、直射日光や雨風の影響を受けにくく、急激な温度や湿度の変化もありません。自宅と同様の環境で大切なお荷物をお預かりします。

 サイズはS・M・L・LHの4種類で約1畳から2.5畳の広さで、防カビ・防塵加工が施された専用のコンテナです。

 ▶コンテナサイズシミュレーションもぜひご活用ください♪

2 全国に店舗があります


 押入れ産業のトランクルームは全国に展開しております。地域によって料金が異なりますので、「近くの店舗をさがす」(←こちらをクリック)からお近くのトランクルームを検索し、ページ内の料金表をご確認ください。

 また、下記の「お問い合わせフォーム」ボタンから直接ご連絡いただければ、担当者がご自宅の近くのトランクルームや料金についてご案内いたしますので、ご自身で探す手間を省くことができます。

 さらに、現在は期間限定で保管料の割引や無料キャンペーンを実施している店舗もございます。

3 運送手配も可能


 押入れ産業のトランクルームの多くは倉庫事業者が運営しており、運送サービスを扱う倉庫も多数あります。そのため、運送から保管までワンストップでご利用いただけます。お客様が運送手配をする手間がかからず、最初から最後まで同じ業者が対応するため、大切なお荷物も安心してお預けいただけます。

 自社便を持たない倉庫でもご安心ください。ほとんどの倉庫は物流の専門家であり、提携している運送業者も高品質なサービスを提供しています。

 なお、運送手配が必要な場合は、別途お見積もりと料金が発生します。詳細についてはお問い合わせください。


 もしもの時に大切なお荷物を守る方法やトランクルームについてご紹介しました。

 荷物の被害を未然に防ぎ、被害を最小限に抑えるためにも、事前にしっかりと情報収集をしておくことが大切です。ぜひ参考にして、あなたの大切なお荷物を守りましょう♪

 ▶押入れ産業のサービスについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。
 ▶当ブログに関する意見・感想はこちらまで

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トランクルームの屋内型・屋外型・倉庫内の違いから選び方まで徹底解説!

 こんにちは!押入れ産業のトランクルームの窓口担当のMと申します!

 引越や模様替え、大掃除で「やっと整理が終わった!」と思ったのも束の間、今度は「どのトランクルームを選べばいいの?」という新たな悩みが出てきますよね。片付けが終わる頃には心身ともに疲れてしまい、「もうどこでもいいや…」とトランクルーム選びまで手が回らなくなる…私も経験あります。

 しかし、トランクルームには屋内型屋外型倉庫内タイプがあり、それぞれ特徴や向いている収納品が異なります。ですから、料金だけで選んでしまうと「思っていたのと違った」と後悔してしまうでしょう。

 そこで今回は、それぞれのトランクルームの違いやメリット・デメリット、選び方まで分かりやすく徹底解説します!ぜひ参考にしてみてください!

トランクルームとは

トランクルーム

 トランクルームとは、荷物を預けられる専用の貸しスペースのことです。

 自宅やオフィスに入りきらない家具や季節用品、趣味の道具、書類の保管に便利です。

 また、引越やリフォームの一時的な家財保管としても利用されています。

【診断フローチャート】あなたにぴったりのトランクルームはこれ!

 手っ取り早くおすすめのトランクルームとその特徴を知りたい!という方のために、フローチャートをご用意しました!
 診断結果の解説を読んでいただき、納得した状態で店舗を選ぶと、ぴったりなトランクルームに出会える確率UP!
 一方で、それぞれのトランクルームの特徴をしっかり読んで比較検討したいという方は、この先の詳細もぜひご覧くださいね。

かんたん診断

あなたに合うトランクルームのタイプは?

預けたい荷物や重視するポイントについて、当てはまる項目を選んでください。

Q1

預けたい荷物に大型家財は含まれますか?

例:ソファ、ベッド、タンス、冷蔵庫、洗濯機など


屋内型トランクルーム|ビルや建物の中にある収納スペース

 屋内型トランクルームとは、ビルの一角や専用施設に設置されたタイプのトランクルームです。多くは24時間利用が可能です。清潔感があり、女性でも安心して利用できます。

 最大の特徴は、「空調設備」が設置されている点です。年間を通じてお荷物の管理に適した湿度が保たれ、カビや湿気に弱いデリケートな荷物でも、劣化リスクを大幅に抑えて長期間保管できます。

 さらに、監視カメラが設置され、出入りはオートロックで利用者専用のカードキーによる認証制といった多重のセキュリティ対策により、盗難リスクが低く、安心して物を預けられます。こうしたことから最近では、企業様の書類保管や販促品など、会社の倉庫としての利用も増えています。

 ただし、これらの設備が必要な分、運営コストは屋外型や倉庫内タイプに比べて高くなるため、利用料金もやや高めです。また、トランクルームのサイズが小さいものが多いため、預ける荷物をよく選ぶ必要があります。



屋内型トランクルーム(PiO)の詳細はこちら

〇 屋内型トランクルームのメリット

 メリットは、空調完備で保管環境が良くセキュリティも安心な点です。
 そのため、お気に入りの洋服やコレクション、もう一度買い直すことのできないような想い出の品など大切な荷物を保管したい方にとっておすすめです。

✓ 優れた保管環境
多くの施設で温度や湿度が適切に管理されており、高温・多湿・乾燥・結露から大切な荷物をしっかりと守ってくれます。また、定期的な清掃で清潔な施設が多い、安心な保管環境です。

✓ 高いセキュリティ
施設全体がオートロックで管理され、防犯カメラが複数設置されているのはもちろんのこと、個別の収納スペースにも鍵がかけられるため、多重のセキュリティ対策が施されています。

✕ 屋内型トランクルームのデメリット

 デメリットは、料金が割高で大きな荷物の搬入に手間がかかることがある点です。
 このようなデメリットを軽減するために、賃料や初期費用無料のキャンペーンを実施していたり、運送サービスを行ったりしている店舗もあります。

✓ 料金が割高
優れた保管環境を実現するための空調設備や、厳重なセキュリティシステムを維持するには相応のコストがかかります。そのため、屋外型と比較して月額料金が高めに設定されています。

✓ 荷物の搬入・搬出に手間がかかる
建物の構造上、駐車スペースから実際の収納スペースまで距離があることが多いです。屋外型のように車の横付けで直接出し入れできず、大型の家具や重い荷物は少し運びづらいでしょう。

屋内型がおすすめの荷物と利用シーン

 おすすめの荷物は、最もシンプルでわかりやすい基準でいうと「屋内で使う荷物」です。
 家の中で使う衣類や書籍、家具などは、湿度が管理された屋内型トランクルームが安心で、自宅の環境に近い場所で保管できるためカビや劣化のリスクを抑えられます。

衣類

■おすすめの荷物
カビや虫食い、ニオイの付着を防ぎたいもの
 ✓ 季節ごとの衣類
 ✓ 思い出の着物・アルバム
 ✓ かさばる布団

変色や反り、品質劣化を防ぎたいもの
 ✓ 大切な書籍・重要書類
 ✓ アルバム
 ✓ 楽器
 ✓ 雛人形や五月人形

■おすすめの利用シーン
 ✓ 自宅のクローゼットや物置が手狭になった際の収納スペースの拡張として
 ✓ 大切なコレクションを最適な環境で保管したいときに
 ✓ 書類やオフィス備品など会社の倉庫として


屋内型トランクルーム(PiO)の詳細はこちら


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屋外型トランクルーム|屋外に設置されたコンテナタイプ

 屋外型トランクルームとは、屋外の敷地に設置されたコンテナに荷物を収納するタイプです。屋内型同様、24時間利用が可能です。

 最大の特徴は、「車ですぐそばまで乗り入れ可能」な利便性の高さです。大きくて重い荷物を出し入れの際は、車から直接荷物を運べて手間がかかりません。

 また、屋内型より設備がシンプルな分、月額料金がリーズナブルです。ただし、外気の影響を受けやすいため、湿気対策や温度変化に強い荷物を預けること、お客様自身で対策を行うことが前提の利用となります。



屋外型トランクルーム(MONOGARE)の詳細はこちら

〇 屋外型トランクルームのメリット

 メリットは、料金が安く車を横付けして荷物を出し入れできる点です。
 コスト重視の方、車を使って頻繁に重たい荷物を出し入れする方におすすめです。

✓ リーズナブルな料金設定
空調設備や高度なセキュリティシステムなど、維持にコストがかかる設備が少ないため、屋内型と比較して月額料金が安価に設定されていることがほとんどです。

✓ 荷物の搬入・搬出がしやすい
契約した収納スペースのすぐ目の前まで車を乗り入れることができます。大きくて重い荷物でも、少ない労力でスムーズに出し入れが可能です。

✕ 屋外型トランクルームのデメリット

 デメリットは、温度・湿度の影響を受けやすくカビや害虫対策が必要な点です。
 このようなデメリットを軽減するために、お客様自身による湿気対策や害虫対策が求められます。

✓ 外気の影響を直接受ける
コンテナは野外にさらされているため、夏場は直射日光の影響でコンテナ内部が高温になりやすく、冬場は結露が発生しやすいです。梅雨時期には湿気によりカビの発生や錆びる危険性も。

✓ 害虫の侵入リスク
完全に外部と遮断されていないので、隙間から虫が侵入する可能性もゼロではありません。そのため、肌に直接触れるような衣類や寝具、大切な書籍などの収納には向いていません。

屋外型がおすすめの荷物と利用シーン

 おすすめの荷物は、こちらも最もシンプルでわかりやすい基準でいうと「屋外で使う荷物」です。
 ャンプ用品やタイヤ、DIY工具など屋外で使う荷物は、出し入れのしやすさやコスト面から屋外型トランクルームが適しています。

キャンプ用品

■おすすめの荷物
かさばる季節用品
 ✓ スタッドレスタイヤや夏タイヤ
 ✓ キャンプ用品一式
バーベキューコンロ、テント、タープ

大型スポーツ用品
 ✓ 自転車やバイク
 ✓ サーフボード
 ✓ スノーボード
 ✓ サイズが大きく重量のある物品
 ✓ DIY工具
 ✓ 建築資材

■おすすめの利用シーン
 ✓ 週末のアウトドアの道具を自宅に置くスペースがないときに
 ✓ 車移動が多い方にとっての趣味の拠点として
 ✓ 個人事業主の方などの仕事用の機材や資材置き場として


屋外型トランクルーム(MONOGARE)の詳細はこちら


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倉庫内トランクルーム

倉庫内トランクルーム

 倉庫内トランクルームとは、荷物を入れたコンテナを倉庫の中で保管するタイプのトランクルームです。

 倉庫内で保管するため、直射日光や雨風の影響を受けず、屋外型と比べて温度や湿度の急激な変化が少ないのが特徴です。また、空調設備に頼らなくても自宅とほぼ同じ環境が保てるため、屋内型よりも安価に利用できるのも大きなメリットです。

 ただし、郊外に位置していることが多いため、頻繁に荷物の出し入れをするにはあまり向いていません。広いスペースが必要で、出し入れが少ない引越やリフォーム、留学や転勤時の家財の一時保管におすすめです。


倉庫内トランクルーム(モノクラ)の詳細はこちら


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トランクルーム選びのポイント

①どの種類を利用するか決める

 代表的なトランクルームの3種類をご紹介しましたが、まとめると以下の表になります。ご自身のお荷物の特徴と照らし合わせて、最適なトランクルームの種類を選びましょう。

種類 屋内型 屋外型 倉庫内
保管場所 室内の部屋タイプ 外置きのコンテナ 倉庫内のコンテナ
外気の影響 受けにくい 受けやすい 受けにくい
保管環境 空調設備で家の中と同じ環境に調整 外に近い 空調設備がなくても家の中と同じ環境
推奨保管物 屋内で使用するもの 屋外で使用するもの 大型家財
料金 高め 安め 安め
立地 近め 近め 遠め


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②近くのトランクルームを探す

 トランクルームの種類が決まったら、インターネットを使って近くのトランクルームを探しましょう。例えば「屋内型トランクルーム 地域名」と検索するのがおすすめです。地域によっては、屋内型だけ、屋外型だけ、または倉庫内タイプだけと選べる種類が限られることもあります。その場合は、検索範囲を広げるか、近くで利用できるタイプを選ぶかを検討してみてください。

③推奨施設をピックアップする

 検索すると複数のトランクルームが出てきます。さらに、その中から信頼できるトランクルームかどうか見極めるには、次のいずれかを取得している施設がおすすめです。

・RS推奨マーク
・認定トランクルーム
・国際基準ISO27001の認証

★RS推奨マーク

RS推奨マーク

 RS推奨マークとは、レンタル収納スペース推進協議会が「安心・安全なサービスを提供できる施設」と認めた場合に与えられるマークです。

レンタル収納スペース推進協議会は、2003年に発足し、2010年に一般社団法人となった、レンタル収納スペース業界をまとめる業界団体です。

★認定トランクルーム

R認定トランクルーム

 認定トランクルームとは、国土交通大臣が「一定の性能基準を満たす施設」であると認定したトランクルームのことです。

 国土交通省は、トランクルームを利用する際には、この認定トランクルームを選ぶことを推奨しています。

★国際基準ISO27001の認証

 国際基準ISO27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)の認証とは、リスクマネジメントのプロセスを適用し、情報の機密性・完全性・可用性を維持・向上させながらリスクを適切に管理していると認められた組織が取得できる認証です。主に機密文書を預ける際に、この認証の有無を確認すると安心です。

④物件を比較する

 ここまで進めると、利用するトランクルームがかなり絞られてくるでしょう。次は、物件比較のための7ポイントをご紹介します!

選び方のポイント

トランクルーム選びで確認したい7つのポイント


保管したい荷物に適した環境か

湿度が60%を超えるとカビが発生しやすくなるため、保管環境を確認する際は、特に「湿度」を重視しましょう。

屋内型で確認すること

空調設備や除湿器が設置されているかをチェック。特に、湿度計を設置している店舗は、施設内の環境管理に配慮しているかを判断する一つの目安になります。

屋外型で確認すること

外気の影響を受けやすいため、湿気対策がより重要。通気性を確保する換気口があるか確認しましょう。

また、除湿剤やすのこを使うことで、湿気を抑えたり、通気性を高めたりできます。


月額料金と初期費用の総額は予算内か

費用を比較する際は、月額の賃料だけでなく、初期費用を含めた総額で検討することが大切です。

初期費用には、事務手数料、鍵交換代、保証料などが含まれており、店舗によっては月額料金の数か月分に相当することもあります。契約前に必ず見積もりを取り、更新料の有無も確認しましょう。

さらに、数か月間の賃料割引や初期費用無料キャンペーンを実施している店舗もあります。公式サイトのキャンペーン情報も確認してみましょう。

確認したい費用

  • ✓ 月額利用料
  • ✓ 事務手数料
  • ✓ 鍵交換代
  • ✓ 保証料や管理費
  • ✓ 更新料
  • ✓ 解約時に発生する費用


自宅からのアクセスと利便性

荷物を頻繁に出し入れする場合は、自宅や職場から無理なくアクセスできる、利便性の高い店舗がおすすめです。一方で、利用頻度が低い場合は、多少距離が離れていても大きな負担にならないことがあります。

距離が近いかどうかだけでなく、実際に荷物を運ぶ場面をイメージして、継続して利用しやすい店舗を選びましょう。

アクセスの確認項目

  • ✓ 自宅や職場からの所要時間
  • ✓ 車で利用しやすい道路か
  • ✓ 無理なく立ち寄れるか
  • ✓ 休日や夜間も出し入れできるか



荷物の出し入れはしやすいか
駐車場・台車・エレベーターなど


特に屋内型トランクルームでは、荷物運びの「作業のしやすさ」が、ストレスなく使い続けるためのポイントです。

まずは、駐車場の有無を確認しましょう。無料か有料か、収納スペースの近くに車を停められるかも重要です。

次に、施設の入口、通路、収納スペースの扉、エレベーターの広さを確認します。大型の荷物が通らないといった事態を防ぐため、預けたい荷物の大きさと搬入経路を照らし合わせましょう。

台車を利用できる店舗や、駐車場から収納スペースまで段差が少ない店舗なら、荷物をよりスムーズに運べます。



セキュリティ対策は十分か
防犯カメラ・入退室管理など


防犯カメラ、入退室方法、警備会社との連携など、施設のセキュリティ対策も見逃せない確認項目です。

設備情報を見るだけでなく、気になる点は店舗へ直接問い合わせてみましょう。問い合わせ時の説明の分かりやすさや対応の丁寧さも、安心して利用できる店舗かを判断する材料になります。

また、万が一の事故や盗難に備え、補償や保険の対象範囲、補償金額についても契約前に確認しておきましょう。

セキュリティの確認項目

  • ✓ 防犯カメラの有無
  • ✓ 入口や各区画の施錠方法
  • ✓ 入退室管理の仕組み
  • ✓ 警備会社との連携
  • ✓ 保険や補償の内容



契約内容と規約を確認する
保管禁止物・解約条件など


契約後のトラブルを避けるため、契約書や利用規約の内容、特に「保管禁止物」を事前に確認しましょう。

多くのトランクルームでは、現金、有価証券、通帳、印鑑などの貴重品、貴金属、宝石、生もの、食品、動植物、ガソリンや灯油などの危険物、異臭や悪臭を発するものなどは保管できません。詳細はお問い合わせください。

また、解約を申し出る期限や、短期利用時の違約金、解約月の利用料の扱いなどもあらかじめ確認しましょう。

契約前の確認項目

  • ✓ 保管できない荷物
  • ✓ 最低利用期間
  • ✓ 解約を申し出る期限
  • ✓ 短期解約時の違約金
  • ✓ 原状回復や清掃に関する費用


見学で実際の環境とサイズを確認する

公式サイトの写真だけでは分からないこともあるため、可能であれば契約前に現地を見学しましょう。

実際に訪れると、施設内のにおい、清潔さ、通路の幅、収納スペースの使いやすさなどを確認できます。

見学前に、収納予定の中で最も大きな荷物のサイズを測っておくと、搬入できるかを具体的に判断しやすくなります。

見学時の確認項目

  • ✓ 施設全体の清潔さ
  • ✓ カビやほこりのにおいがないか
  • ✓ 入口や通路の幅
  • ✓ 収納スペースの広さと高さ
  • ✓ 扉の開閉のしやすさ
  • ✓ 収納スペース内の照明
  • ✓ 大型荷物を搬入できるか

⑤利用申込をする

 ①~④の手順を踏むことで、あなたに最適なトランクルームに出会える可能性がぐっと高まります。そして最後に、できるだけ実際に見学してから利用申込をし、トランクルームの利用をスタートしましょう。

トランクルーム契約前によくある質問Q&A

 最後に、例として、私たち押入れ産業のトランクルームのQ&Aをまとめたので、ぜひ比較材料にしてください!
 押入れ産業は、屋内型屋外型倉庫内タイプの全て展開していますが、ここでは次の2つに絞って解説します。

 ご紹介するサービス
 ▶屋内型:レンタル収納スペースPiO(ピオ)
 ▶屋外型:MONOGARE(モノガレ)

よくある質問

トランクルームの見学・契約に関するQ&A


見学はどうやってするのですか?


お電話またはメールでの事前予約となります。

フリーダイヤル


0120-372-110

受付時間:平日9:00~17:00

メールアドレス


rss-info@oshiire.co.jp

平日9:00~17:00

お電話をおつなぎしながら、ご内見いただきます。

平日17:00以降・土日祝日

事前にお伝えする暗証番号を使用し、お客様のみでご内見いただきます。


申し込みから利用開始までの流れを教えてください。


  1. WEBから申し込む

    各店舗のサイトからお申し込みください。

    個人のお客様:
    本人確認書類の添付が必要です。

    法人のお客様:
    発行から半年以内の会社登記簿謄本の添付が必要です。

    書類はスマートフォンで撮影した画像でも問題ありません。

  2. 保証会社による書類審査

    書類審査の完了後、初期費用の請求書をメールでお送りします。

  3. 初期費用を支払う

    クレジットカード決済、または銀行振込でお支払いください。

  4. 利用開始案内を受け取る

    決済完了後、初回入室のご案内をメールでお送りします。受け取り次第、ご利用を開始できます。

屋内型の場合

店舗入口とルームの暗証番号をお送りします。初回は暗証番号で入室してください。

ルーム内にカードキーがありますので、次回以降はカードキーを使用して入室します。

屋外型の場合

南京錠の番号をお送りします。初回はその番号でコンテナを開けてください。

以降は、お客様自身でご用意いただいた南京錠を使用して施錠・解錠します。

初回の南京錠は解約時に返却が必要です。大切に保管してください。


すぐに使えますか?


お申し込み時間や、毎月のお支払い方法によって異なります。

クレジットカード決済

最短1~2時間後から利用可能

平日17:00までにお申し込みいただいた場合

口座振替

最短で即日利用可能

平日13:00までに申し込み、15:00までに初期費用をお振り込みいただいた場合

※審査状況や入金確認の時間などにより、利用開始までの時間が変わる場合があります。


初期費用は何がありますか?


初期費用には、主に次の費用が含まれます。

1

賃料

当月分の日割り賃料と、翌月分の賃料です。

1~5か月分の賃料無料キャンペーンを実施している店舗もあります。

2

事務手数料と年間保証料

  • 屋内型:賃料と安心パックを合わせた金額の約1か月分
  • 屋外型:賃料の約1か月分

3

PiO安心パック

屋内型のみ、当月分と翌月分が初期費用に含まれます。


保管できないものはありますか?


次のようなものは保管できません。

  • 現金、通帳、印鑑、有価証券などの貴重品
  • ガソリン、灯油、シンナーなどの危険物・可燃物
  • 食品や臭いを発するもの
  • 動物、植物などの生き物
  • 違法な物品や公序良俗に反するもの


詳細はお問い合わせください。


保険や保証制度はありますか?


保険

保管禁止物を除く収納品には動産保険が付帯します。火災や落雷などによって損害が生じた場合が対象です。

汚れ、擦り傷、臭いの付着などは対象外です。保険金額は、お部屋の広さに応じて20万円~140万円です。


詳細はお問い合わせください。

保証

賃料に関する保証として、賃貸保証会社パルマへご加入いただきます。初期費用に含まれる事務手数料と年間保証料は、そのための費用です。

翌年以降の年間保証料は、パルマから送付されるコンビニ支払用のはがきにてお支払いです。

PiO安心パック

屋内型をご利用の場合に加入必須となる、月額770円(税込)のサポートパックです。

カードキーを忘れた場合や、お部屋を変更したい場合など、万が一の際の対応を年2回まで無料で受けられます。


詳細はお問い合わせください。

まとめ|荷物と目的に合わせて最適なトランクルームを選ぼう

 屋内型屋外型倉庫内タイプの違い、メリット・デメリット、おすすめの収納物、選ぶ時のポイント、そして、押入れ産業のトランクルームについて解説しました!

 最適なトランクルームに荷物を預けることで、自宅の片付けだけではなく、ゆとりある暮らしを実現できます。この情報がトランクルーム選びの一助となり、笑顔溢れる毎日を送るきっかけになりますように。


お問い合わせはこちら

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トランクルームとは―押入れ産業の保管サービスを徹底解説!


 街の中でよく見かけるトランクルーム。いろんな会社が運営していて、いろんな形のトランクルームがあって、自分にぴったりなものがどれなのかわからない。そんなあなたに私たち押入れ産業が、トランクルームについてわかりやすく解説します!

押入れ産業とは


 まず、私たち押入れ産業の自己紹介です♪


 私たちは押入れ産業株式会社という会社で、もうすぐ創立40周年を迎えます。

 1987年11月1日、全国の倉庫事業者が集結し、「生活空間を創造する押入れ産業」をコンセプトにトランクルーム事業開始。なんと、1号店は広島県でオープン!物流業界で初めてのフランチャイズシステムを導入し、地域密着を目指して、今では全国47都道府県に拠点を展開しています。

 押入れ産業のトランクルームを運営している多くの加盟店が、倉庫や運送の正規の免許事業者物流のプロだからこそ、常に高品質な安心・安全・便利な保管サービスを提供できることが強みです。

トランクルームとは


 トランクルームとは、荷物を保管できる専用の貸しスペースのことです。自宅やオフィスに入りきらない家具、季節用品、趣味の道具、書類の保管や、引越し、リフォーム時の家財の一時保管に使われます。

 代表的なトランクルームの形態は屋外型、屋内型、倉庫内の3種類です。

屋外型トランクルームとは


 屋外型トランクルームとは、屋外の敷地にあるコンテナに荷物を収納するタイプのトランクルームです。押入れ産業のトランクルームでしたら「MONOGARE(モノガレ)」がこのタイプ。車を使って荷物を直接搬入・搬出できるので、大きな荷物の出し入れに便利。

 ただし、空調設備がないことが多く、天候の影響を受けやすいのが難点。雨や湿気に弱いお荷物には不向きです。おすすめの保管物品は、キャンプ用品、バーベキュー用品、釣り用品、スキー用品など屋外での活動に必要な道具。また、自動車やバイクの保管にも適しているので、タイヤ、パーツなどの部品を一緒に保管するのもおすすめです。


 屋外型トランクルームは、コンテナを囲む建物も空調設備も必要がないことから運営コストが屋内型や倉庫内トランクルームと比べて抑えられるため、比較的リーズナブルな傾向があります。

屋内型トランクルームとは


 屋内型トランクルームとは、ビルの一角や専用の施設に設置されているタイプのトランクルームです。押入れ産業のトランクルームでしたら「PiO(ピオ)」がこのタイプ。24時間利用可能な上に、空調設備で温度・湿度管理がされているので、デリケートなお荷物の長期保管に適しています。


・もう一つのクローゼットとして大好きなお洋服の保管に
 押入れ産業のトランクルームは、セルフランドリー「LAUNDRY MORE(ランドリーモア)」が併設された店舗も展開中♪

・ランドセル、アルバムといった大事な想い出の保管に

・オフィスの書棚として普段使わない書類や備品の保管に


 屋内型トランクルームの多くは、監視カメラが設置されていて、出入りは利用者のみが使える専用のカードキーで認証というようにセキュリティ面も安心なので、企業利用も増えてきています。

 ただし、こういった設備が必要であることから運営コストが屋外型や倉庫内トランクルームと比べて高いので、利用料金も高くなる傾向があります。サイズはやや小さめといったデメリットもあるので、預けるお荷物を激選することも大切です。

 押入れ産業のMONOGAREとPiOは、レンタル収納スペース推進協議会の「RS推奨マーク」が付与された施設です。

RS推奨マークとは


 RS推奨マークとは、レンタル収納スペース推進協議会が、安心・安全なサービスを提供できる施設であると推奨した場合に与えられるマークのことです。レンタル収納スペース推進協議会とは2003年に発足、2010年に一般社団法人化された、レンタル収納スペース業界を取りまとめる業界団体で、代表理事には押入れ産業の元専務が就任しています。

倉庫内トランクルームとは


 倉庫内トランクルームとは、お荷物を入れたコンテナを倉庫の中で保管するタイプのトランクルームです。押入れ産業のトランクルームでしたら「モノクラ」がこのタイプ。倉庫内に保管するため、直射日光や雨風にさらされないことから屋外型と比べて温度・湿度の急激な上昇がありません。空調設備に頼らなくてもおうちの中と同じ環境を保つことができるため、屋内型と比べて安価で利用できるのも利点です。


 保管機材は防塵・防カビ性の大きくて頑丈なコンテナですので、引越しやリフォーム時の家財の一時保管におすすめです。無料で使える「コンテナサイズシミュレーター」で必要なコンテナの大きさの目安を簡単に知れるのも嬉しいポイントです。


 モノクラは、倉庫や運送の正規の免許事業者が管理しているため、倉庫のセキュリティもお荷物のお取り扱いもご安心ください。

 押入れ産業のモノクラが設置されている倉庫の多くは、国土交通省から「認定トランクルーム」と認定を受けた施設です。

認定トランクルームとは


 認定トランクルームとは、国土交通大臣が、一定の性能を有する等の基準に適合した施設であることを認定したトランクルームのことです。国土交通省は、トランクルームを利用する場合、認定トランクルームを選ぶよう推奨しています。

倉庫トランクルームサービスいろいろ


 押入れ産業はトランクルームに関する様々なサービスも展開しています。

運送サービス


 押入れ産業のトランクルームは倉庫事業者が運営しています。運送を取り扱っている倉庫も多く、運送から保管までワンストップサービスが可能です。お客様が手配する手間もかかりませんし、最初から最後まで業者が変わらないので大切なお荷物も安心です。自社便がない倉庫でも大丈夫。ほとんどが物流のプロですので、提携している運送業者も高品質なサービスを提供しています。運送も頼めたらなあというお客様はお気軽にご相談ください。

荷物受け取りサービス


 押入れ産業のトランクルームでは、


①法人様が倉庫へ送った販促ツールを倉庫スタッフがコンテナに収納
②法人様が好きなお日にちに倉庫から取り出して営業活動を実施


 こういったことが実現可能な「オフィスサポートサービス」を一部倉庫で実施。

 全国に拠点があり、倉庫スタッフが常駐している倉庫だからこそできるサービスです。

 販促ツールを押入れ産業にお預けいただくことで、ご自宅が広くなったり事務所の賃料をカットしたり、販促ツールの到着を待つといった時間の縛りがなくなったり、今よりももっと効率的に利益を生み出せるようになるのではないでしょうか。

文書保管サービス


 普段は使用しないけれど法廷保存期間がある書類。そういった書類を倉庫内の文書保管専用区画にて保管する「文書保管サービス」も押入れ産業にはあります。入退室監視カメラはもちろん、静脈認証でセキュリティ管理も万全です。PCから簡単に集荷や配送依頼ができ、必要な時に必要な書類をスピーディーに取り出せます。法廷保存期間を過ぎた書類の廃棄も行っております。

 2002年からこの文書保管事業を開始し、20年以上運営していますので機密文書を安心・安全に保管できる体制が整っています。また、私たち押入れ産業は国際基準ISO27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)の認証も取得しております。

ISMSの認証とは


 ISMSの認証とは、リスクマネジメントプロセスを適用することで、情報の機密性、完全性及び可用性を維持・改善し、リスクを適切に管理しているという信頼を利害関係者に与えられると判断された組織が受けられる認証のことです。


 もしもオフィスの近くに文書保管サービスがある押入れ産業の倉庫がない場合は、モノクラを利用した書類・オフィス備品のお預かりサービス「DEPO庫(デポコ)」もご提案しております。希望地や物量をお問い合わせいただければ、お客様にとって最適なサービスをご案内いたします。

格安トランクルームサービス


 押入れ産業の倉庫内トランクルームは、モノクラというコンテナの他に「オトクラ」という保管機材もあります。

 オトクラとは、倉庫業で使用するネステナーにお荷物を保管するサービスです。幅1.7m×奥行2.2m×高さ1.8mで、特大サイズの家具・備品の保管ができるたっぷり容量なのに、月々7,700円(税込)~と格安で利用できるのが驚きの特徴です。

 お客様はモノクラとオトクラを比較し、自身のニーズに合わせてどちらか一方を選んでいらっしゃいます。詳しい違いについては、こちらのページをご覧ください。

タイヤ保管サービス


 押入れ産業のトランクルームは、2018年からタイヤ保管サービス「TIREYARD(タイヤード)」も展開しております。月々990円(税込)からお預かりし、取り出し料は無料、契約から出し入れ、解約まで全てWEBで完結できるのでスマートです。

 タイヤはご自宅の敷地内、屋外で保管している方が多いですが、そういった保管は劣化スピードが速めてしまいます。押入れ産業は倉庫内で一点一点丁寧に保管しておりますので、タイヤにとって居心地のいい環境を提供できます。

荷主⇔物流倉庫マッチングサービス


 押入れ産業は倉庫事業者が集結して運営している会社です。全国47都道府県に拠点を設けており、全国の倉庫事業者との繋がりが強いことが特徴です。

 そのため、荷主⇔物流倉庫マッチングサービス「ロジセレクト」も展開しております。

 ・商品の保管、出荷作業を依頼したい
 ・危険物を保管できる倉庫を探したい

といった荷主様がサイトで希望の倉庫を探すことができます。


\無料で利用できます/

 ・倉庫の空きスペースを活用したい

といった物流倉庫様がサイトに自社倉庫を登録し、荷主様を募集することもできます。


\登録料・紹介料 無料/

 荷主様⇔物流倉庫会社様の繋がりを支援する目的での運営ですので、倉庫登録・紹介料・事務手数料すべて無料です。

社会貢献


 押入れ産業のトランクルームは全国の倉庫事業者が運営しており、地域密着型ですので地域イベントにも積極的に参加しています。地域とのつながりや全国の倉庫事業者とのつながりも強く、これまで震災時のボランティア活動など社会貢献活動も行ってきました。

 ・1995年 阪神・淡路大震災
 ・2011年 東日本大震災

 押入れ産業は、被災地域で全国から届いた救援物資の保管、被災者が倒壊家屋から取り出した想い出の品の一時保管のためにコンテナを無償提供するサポートや、被災地から他地域への引越しサポートも行っています。

 例えば、関西への応援は関東の倉庫事業者が、関東へは関西の倉庫事業者が。全国に拠点があるからこそできるサポートです。

 また、倉庫自体は国土交通省が設定した設備基準をクリアするよう建てられていますので、被災地域の倉庫、トランクルームは大きな被害が出なかったというのも安心・安全な押入れ産業のトランクルームを証明していると言えるでしょう。

 このように押入れ産業はトランクルームに関する様々なサービスも展開しています。押入れ産業を基軸としてトランクルームとは何か、形態などを解説しました。お客様が保管したいもの、求めているサービスはありましたでしょうか。

 お客様のニーズに合ったサービスを押入れ産業からご提案することも可能です。

 まずは、あなたのお悩みを私たち押入れ産業にお聞かせください(^^)




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靴箱編 断捨離と保管のすゝめ【お掃除ブログVol.4】


 皆さん、こんにちは。押入れ産業のトランクルームです。

 前回の断捨離は「CD」、今回は「靴」の断捨離や保管方法(家やトランクルーム)をご紹介します♪

目次

靴を断捨離するメリット


・玄関がきれいになる
・急な来客時も恥ずかしくない
・好きな靴を好きな時に履けるようになる
・大切な靴が長持ちする


 最後の「大切な靴が長持ちする」とはどういうことでしょうか。

 靴は1週間で3足を履きまわすとよいと言われています。

 靴は「湿気」「汚れ」に弱く、今日は履いたその靴には、外でついた泥、自分の汗で湿気が含まれています。お手入れしたり軽く干したりした場合でも、一晩ではなかなか乾きません。雨の日なら特にそうです。さらに、1日履いた靴は中敷きがつぶれ、その状態で毎日履き続けてしまうと、靴の傷むスピードもどんどん速まってしまいます。

 靴が十分に乾き、中敷きが元に戻るまでは少なくとも2日間休ませた方がよいでしょう。2日間休ませるためには、その間に別の靴を2足挟むことになります。ですから、靴を長持ちさせるためには1週間で3足を履きまわすとよいと言われています。

 しかし、靴箱から靴が溢れていたらどうでしょうか。取り出しづらく、毎日同じ靴を履いてしまうリスクが高まるでしょう。また、ぎゅうぎゅう詰めのところに靴を収納しても、ゆっくり休むことができません。そして、靴がたくさんあればあるほどお手入れが手間になり、靴を大切に扱えなくなってしまいます。そうならないために、靴の断捨離を行う必要があるのです。

断捨離を始める前に


 断捨離で注意したいポイントは「自分の物を断捨離する」。親、夫、妻、子供・・・人の物はトラブルに発展する可能性が高いので、まずは自分の物から行いましょう。

1 断捨離日と大まかな目的を決める


 まず、断捨離の実行日を決めます。休日の午前中など余裕もった時間を設定しましょう。

 大まかな目的とは、例えば「古い靴を捨てる」というおおざっぱなものから、「残すのは靴箱に入る分だけ」という制限つきのものまでなんでもよいです。

 今回はとにかく断捨離、次は選定しながら断捨離してお気に入りの靴に囲まれた生活を送る、と段階を踏むのもよいでしょう。

2 スペースを確保する


 次に、断捨離を行うスペースと、「履く」「履かない」「迷う」の3つスペースを用意します。持っている靴を全て出して断捨離を行いますので、全て出せるスペースと、「履く」「履かない」「迷う」のスペースを全出しのスペースと同じだけ用意することが理想です。

断捨離スタート

1 全出し


 持っている靴を全て出します。ポイントは、所有者や種類、季節ごとに丁寧にまとめながら出すことです。

2 仕分け


 種類ごとに「履く」「履かない」「迷う」に分けていきます。仕分けはスピード命。悩む、思い出に浸る・・・断捨離が終わらなくなるためどんどん進めていきましょう。5秒悩んで決められないなら「迷う」に分類します。

 また、「履かない」という判断基準の一例もご紹介します。


・ボロボロの靴
・サイズが合わない靴
・今の自分と合わない靴
・1種類が4足以上ある靴
 (スニーカー、パンプスなど)


 1種類が4足以上ある場合は、3足まで減らすことをおすすめします。数が多いと3足の履きまわしに漏れ、ほとんど履かずにただスペースを占領しているだけということになる可能性が高いからです。

3 「履かない」ものを処分する


 「履かない」に振り分けたものを地域ごとのごみの分別方法に従って処分します。「売る・あげる」という選択肢がある方は、仕分けをして段ボールや収納ボックスへ入れ、「売る・あげる」と明記しておきましょう。

4 「迷う」ものを片付ける


 「迷う」に振り分けたものは段ボールや収納ボックスへまとめましょう。その際に1年後の日付を記載しておきます。スケジュール帳にもその日をメモしておきます。1年間箱を開かなかったら、もしくは1年間使わなかったものはその日が来たら処分しましょう。

5 「履く」ものを片付ける


 「履く」に振り分けたものを靴箱へ片付ける際のポイントを2つご紹介します。


■腕の高さに合わせて靴箱に収納する
 いつも履く靴は腕の高さの位置に収納すると毎日ストレスなく靴を取り出せます。反対に、冠婚葬祭用や時季外れの靴は上段や下段に収納するとよいです。家族がいる場合は、背の高い男性は上段、背の低い女性は中段、さらに小さい子どもは下段など身長でスペースを区切りましょう。

■今シーズンの靴を靴箱に収納する
 靴の数が多い方は今シーズンの靴を中心に靴箱に保管します。時季外れの靴は別の場所に保管しましょう。そうすることで靴を選びやすくなり、満遍なく色々な靴を履いて楽しむことができます。


 靴箱から溢れた靴については、次の「保管方法」を参考にしてください。

靴の保管方法


 「迷う」に振り分けたものはすぐに必要にならないので、収納スペースの奥の方、もしくは外部に保管します。1年後まで一切触れなければ処分します。「履く」に振り分けたもので靴箱に収まりきらないものは「迷う」ものより手前に保管します。


 保管のポイントは、

 ×湿気 ×汚れ


 靴は毎日お手入れするとより長持ちしますが、難しい人は長期保管する前だけでもお手入れをしましょう。靴は衣類よりも湿気や汚れが含まれている場合が多く、そのまま保管してしまうとカビの発生につながります。

靴のお手入れ方法


 革靴やスニーカーを例にご紹介します。

■革靴の場合
①ブラシで靴のホコリを落とす
②クリーナーを塗り伸ばす
③靴ブラシで磨く
④布で仕上げ磨きする

 詳しくは、外部のサイト「ツヤのある革のケア」をご覧ください。

■スニーカーの場合

①ブラシで靴のホコリを落とす
②スニーカークリーナーを吹き付ける
③汚れを拭き落とす
④乾いた布で拭きあげる

 詳しくは、外部のサイト「スニーカーのケア」をご覧ください。

 セルフランドリーでシューズ用の洗濯乾燥機を利用するのもおすすめです。


 こういった方法できれいな靴にしてから保管しましょう。

 保管したいけれど家の中に収納スペースがない。そんな方には、押入れ産業のトランクルームをご紹介します。

押入れ産業のトランクルームについて

倉庫内トランクルームは常温常湿です


 空調の効いた屋内型トランクルームが最もおすすめですが、光熱費も含まれた料金設定でちょっと高めです。反対に屋外型トランクルームは外気の影響を受けやすく、特に梅雨の時期は湿度が高くなる可能性があるため要注意です。

 では、押入れ産業の倉庫内トランクルームはどうでしょうか。お荷物を入れたコンテナをさらに倉庫内にて保管します。そのため、図のように直射日光や雨風の影響を受けにくく、急激な温度・湿度の変化はありません。おうちの押入れと同じような環境で湿気の苦手な靴を保管することができ、さらに屋内型より安価な場合が多いのでおすすめです。

コンテナは防カビ・防塵性の保管専用機材です


 押入れ産業のコンテナは防カビ・防塵加工を施した保管専用機材のため、カビや汚れの原因の埃の侵入リスクが低いので、汚れの苦手な靴の保管におすすめです。

 大きさはS・M・L・LHの4サイズ約1畳~2.5畳、高品質なコンテナに靴の他に季節物や趣味の物などお荷物をたくさん保管でき、よりお部屋がスッキリします。

 料金は地域によって異なり、Sサイズは税込7,700円~9,900円、LHサイズは税込15,950円~22,000円です。

全国に店舗があります


 押入れ産業のトランクルームは全国展開しておりますので、「近くの店舗をさがす」(←こちらをクリック)からあなたの近くのトランクルームを簡単に探せます。

 下記「お問い合わせフォーム」ボタンから直接お問い合わせいただくことも可能です。担当者があなたの住まいに近いトランクルームをご案内いたします。

 さらに、期間限定の保管料割引・無料キャンペーンを行っている店舗もございますのでぜひご利用ください♪


▶押入れ産業のサービスについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

断捨離後の見直し


 断捨離が終わった後も定期的に見直します。

 まず、「迷う」に振り分けたもので1年間触れなかったものは処分します。

 次に、新しい靴を購入する時には、


・ボロボロの靴を捨ててから購入する
・サイズが合わない靴は気に入っても買わない
・今の自分と合わない靴も買わない
・1種類が4足以上にならないように1足買ったら別の1足を処分する


 こういったことを心掛けながら新しい靴を迎えましょう。

 きれいな玄関できれいな靴を履いて気持ちよくお出かけできるといいですね。

 断捨離しても所持していたい靴が多く、保管場所が足りなかったとしたら常温常湿、防塵・防カビ性の保管機材が強みの押入れ産業のトランクルームを活用してくださいね。


 では、次回の断捨離でお会いしましょう♪

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【仮住まい中の荷物預かり】リノベーション・建て替えのタイミングと家財保管

 リノベーションや建て替えを検討している方で、タイミングや時期、仮住まいする時の家具の行先に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。悩みが多いと行動を躊躇してしまいますが、全体イメージを把握できると一歩踏み出しやすくなります。

 そこで、今よりも快適なよりよい生活を実現するために、このページでは、リノベーション・建て替えの主なお悩みについて私たち押入れ産業のトランクルームが解説します!


リノベーション・建て替えとは

リノベーション

 リノベーションとは、既存の住宅を改修、性能や価値を向上させることです。
 単なる修繕ではなく、間取りの変更や設備の更新、デザインの一新などを通じて、ライフスタイルに合わせた快適な空間を創り出すことができます。


建て替え

 建替えとは、既存の住宅を一度すべて取り壊し、その土地に新たに住宅を建築することです。
 老朽化が進んで修繕が難しい場合や、耐震性の不安、間取りの不便さなどを解消するために行われます。リノベーションと比べて自由度が高く、最新の建築基準に対応した住宅にできるため、長期的な視点での安心・快適な住まいを実現できます。


タイミング・おすすめの季節

 次に、どういった時期に行われるのか。

タイミング

□子どもの独立や親との同居など家族構成が変わるとき
□築20~30年を過ぎたとき
□雨漏りや耐熱性低下など不具合が発生したとき
□住宅ローンの完済後や資金の目処がたったとき

といった住まいの状態やライフステージの変化に合わせて、無理のない時期に行われています。



おすすめの季節

 主に建て替えをする場合ですが、春(4月頃)や秋(10月頃)がおすすめです。基礎工事にあたるコンクリート打ちは外気温の影響を受けやすいため、気温の安定した時期が好まれます。地域によりますが、コンクリートにひび割れや凍結が起こる可能性が高い真夏や真冬は避けるようにしましょう。

 春と秋で比べてみると、春は業界の繁忙期で予約が取りにくく費用が高くなる傾向があり、一方で秋は閑散期費用も安くなるだけではなく、細かい要望にも対応してもらいやすいといったメリットがあります。



全体のスケジュール

 どういったスケジュールで行われるのか。

リノベーションの場合(中規模)

1〜2ヶ月前
 目的や予算の整理、業者選定・相談

1〜2週間
 現地調査・プラン提案・見積もり

2〜3週間
 契約締結・詳細打ち合わせ・資材手配

2〜4週間
 着工(工事開始)〜完了

工事後
 最終確認・引き渡し・支払い
 リノベーションの場合は、全体で約1~2ヶ月(規模によっては1週間~数ヶ月)必要となります。

建て替えの場合

3〜6ヶ月前
 建て替えの検討・業者選定・資金計画

1〜2ヶ月
 プラン作成・設計打ち合わせ・見積もり

1〜2ヶ月
 建築確認申請・許可取得・契約

1〜2週間
 解体工事(既存建物の撤去)

3〜6ヶ月
 新築工事(基礎〜完成)

工事後
 引き渡し・登記・入居準備
 建て替えの場合は、全体で8~12ヶ月必要となります。

リノベーション・建て替え中の仮住まいについて

 部分的なリノベーションなら家具は別の部屋に移動するだけで済むため、自宅で生活を続けることが可能ですが、大規模だったり他にスペースがなかったりする場合は、外部に保管することで仮住まいせずに済むでしょう。

 建て替えの場合は、家具を全て出す必要があり、さらにその場所で生活をすることができないため仮住まいしなければなりません。

 仮住まいは賃貸アパートやウィークリーマンション、短期であれば親族や知人の家、ホテルも選択肢に入れてもよいでしょう。費用の発生や同居のストレスなど、メリットとデメリットがありますのでよく検討しましょう。



仮住まい中の荷物預かり

 仮住まいの場所はわかりましたが、仮住まい中の家財はどうしたらよいでしょうか。
①一旦廃棄して、工事が完了したら新しく買い直すという方法

②外部に預けて、工事が完了したら同じものを使い続けるという方法
 廃棄、新規購入、保管・・・どれも費用が発生します。

 買い直す場合は心機一転しますが、廃棄した量が多ければ多いほど家具を新しく購入するために手配する手間がかかります。

 一方で保管する場合は元の物を使い続けることになりますが、買い直しの手間がないのですぐに生活をスタートできたり、慣れ親しんだ家具でストレスなく生活できたりとメリットが大きいのではないでしょうか。


家財保管は押入れ産業のトランクルームがおすすめです

 では、外部保管を選択した方へ、押入れ産業のトランクルームについて解説します。

 ▶押入れ産業のサービス詳細についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。


1 家財保管に適した倉庫内トランクルーム

 トランクルームには様々な形態があり、ここでは屋外型・屋内型・倉庫内の3つのトランクルームの特徴についてご紹介します。
■屋外型トランクルーム
 道端でよく見かける比較的安価のトランクルームです。お荷物を入れたコンテナを野外にそのまま設置するため直射日光や雨風にさらされ、コンテナ内の温度・湿度が急激に変化し、大切なお荷物が劣化してしまう恐れがあります。

■屋内型トランクルーム
 街中のマンションやビルでよく見かけるトランクルームです。空調設備が整っているお部屋が多いですが、その分保管料金が高い場合があります。また、建物が十分な大きさではないと、家財をまるまる預けられるお部屋が少ないです。

■倉庫内トランクルーム
 押入れ産業のトランクルームは家財保管に適した防カビ・防塵性の専用コンテナにお荷物を入れ、そのコンテナを倉庫内で保管します。屋外型と異なり外気の影響を受けにくく、急激な温度・湿度変化がありません。また、屋内型のような空調設備がなくても常温常湿、保管環境が整っていますので、光熱費分の料金を節約できます。

2 保管料金とサイズ

サイズ S M L LH
税込料金

7,700~
9,900円
11,000~
14,850円
13,200~
18,700円
15,900~
22,000円
 料金に幅があるのは、地域によって異なるからです。

 例えば税込料金ですが、東京23区は9,900円~22,000円、札幌市・仙台市・埼玉県・・・などの地域でしたら9,900円~19,800円、もう少し小さい地域でしたら7,700円~15,900円。

 また、キャンペーンを実施している店舗もあり、店舗によってはこちらの料金からさらにお安くなる場合もございます。
2025年5月23日時点では、
・短期のご利用でも30%OFF
・先着5台限定20%OFF
・運送もお申込みで20%OFF

など、様々なキャンペーンを行っております。

キャンペーン情報については「お問合せフォーム」よりお問い合わせください♪



3 全国展開・運送のご相談も可能

 押入れ産業のトランクルームは全国に店舗がございます。

 下記「お問い合わせフォーム」ボタンから直接お問い合わせいただくと担当者があなたの住まいに近いトランクルームをご案内いたします。期間限定の保管料割引・無料などキャンペーンを行っている店舗もございます♪

 お客様自身で店舗の場所や料金、キャンペーン詳細を知りたい場合は、「近くの店舗をさがす」(←こちらをクリック)で、都道府県ごとの店舗一覧を確認することができます。「モノクラシミュレーター」(←こちらをクリック)を使うとコンテナサイズの目安も知ることができます。

 運送もご検討されている方には自社便または提携業者の運送もご紹介できる場合がございます。運送手配される場合は、別途御見積・料金が発生いたしますが、お気軽にご相談ください。



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【学生向け】留学に関するお悩みと留学中の日本の住まいについて


 留学。留学してみたいけれど他国での生活が不安、いない間の日本の生活が不安、様々なお悩みで一歩踏み出せないという方は多いのではないでしょうか。

 ここでは、

 ▶留学前にどんな準備をしたら?
 ▶留学中の日本の勉強はどうしたら?
 ▶留学中の日本の住まいはどうしたら?

これらを中心に解説していきます。

 中でも、私たち押入れ産業のトランクルームが協力できる「留学期間中の家財のお預かり」についてはさらに詳しく解説します。

留学とは


 まず、留学とは何か解説します。


 留学とは、自国を離れて外国の教育機関に一定期間滞在し、学問や言語、文化を学ぶことです。異なる文化や価値観に触れることで、国際的な視野を広げられます。また、現地の人々と交流することでコミュニケーション能力の向上多様性への理解も深まります。留学は、人格形成や将来のキャリアにも影響を与える貴重な経験です。


 次に、留学期間はどのくらいでしょうか。

 ・短期留学:数週間~3ヶ月
  目  的:語学研修や文化体験
  長期休暇中に参加することが多いです。

 ・中期留学:3ヶ月~半年
  目  的:語学力向上
  語学学校や大学の語学コースに参加する形式が多いです。

 ・長期留学:半年~1年以上
  目  的:専門的な学問修得
  大学や大学院への正規入学、交換留学する形式で最も本格的なものです。


 最後に、おすすめの留学時期。


 おすすめは休学留学もしやすい2~3年生で、この時期は学生生活も安定し、自分のやりたいことに集中できるからです。1年生のうちに単位をたくさん取得しておけば留年せずに長期留学することも可能です。

 また、留学前に英語力をアップ、アルバイトで費用を貯めることも可能ですし、帰国後も時間に余裕があるため、留学経験を整理してから就活をスタートできます。


 おすすめは2~3年生ですが、留学の目的さえ定まっていれば1年生で4年生でも構いません。しっかりと計画を立てて自分にベストなタイミングで実行しましょう。

留学に関する主なお悩み①

留学前にどんな準備をしたらいいの?


 実際に留学を経験した人が「留学前にやっておけばよかった」と思ったことはどんなことでしょうか。

1 語学の勉強

 最も多い回答が語学の勉強です。事前に勉強していると現地での学業や生活を円滑にスタートすることができます。授業は現地の言語で行われますし、買い物や友人との会話など日常生活でも必要不可欠。語学の勉強が不十分だと言語の習得をしているうちに留学期間が終わってしまい、友達作りや文化・価値観の理解ができず、留学した意味がなくなってしまいます。

 語学の勉強では単語・文法・リスニングといった基本を押さえておきましょう。英語の場合はTOEFLやIELTSの試験対策を活用したり、その他の言語ならば基本的な挨拶や簡単な会話を学べるスクールに通ったり、自分に合った勉強方法で身に着けておきましょう。

2 留学先の文化や歴史、習慣を学ぶ

 留学先の文化や歴史、習慣を学ぶことは現地での生活をスムーズにすることや文化的な誤解を防ぐために重要です。その国の人々の価値観や考え方への理解も深まり、より良い人間関係を築くことができます。

 また、授業の課題やディベートで国や歴史がテーマになることも多いので、事前に学んでおくと授業に参加しやすくなります。観光地巡りも知識があるとガイドの説明も理解でき、より深みのある観光になります。

3 日本の文化や歴史、習慣を学ぶ

 意外と見落としがちなのが日本のことをよく知ることです。他国の人々と交流する時、私たちと同じように相手も日本のことを知りたがります。日本の文化を紹介する場面も多くあり、自国のことを正確に伝えられると相手に信頼を与えることができます。

 また、日本のことをよく理解しておくことで、異文化に触れた時に違いを深く理解し、互いの良さや特徴を感じたり、国際的な視野を広げたりすることもできます。

留学に関する主なお悩み②

留学中の日本の勉強はどうしたらいいの?


 留学中でしかできない現地での生活を優先しながら、毎日30分や1時間でも日本の勉強に充てる時間を確保することをおすすめします。大学の講義をオンライン受講したり、日本のニュースやテレビを視聴したり、帰国後の就職のために企業の情報収集をしたり、どんなことをしておくべきか留学前に計画を立てておきましょう。

 日本の友達や先生とオンラインで交流することも大切です。慣れ親しんだ人との交流で留学中のストレスを解消し、また明日から明るく生活することができます。

 日本の勉強は余裕を持たせたスケジュールで無理をせず、疲れた時は休みながら留学生活を過ごしましょう。

留学に関する主なお悩み③

留学中の日本の住まいはどうしたらいいの?


 ここでは、私たち押入れ産業のトランクルームが協力できる「留学期間中の家財のお預かり」をご紹介します。

トランクルームという選択肢


 実家から大学に通っている場合は特に気にする必要はありませんが、寮生活や一人暮らしをしている場合は日本の住まいをどうするか悩むでしょう。

 実家を頼れるなら、実家に家財を送って今の住まいを手放すのもありです。実家にスペースがない時には「トランクルーム」を活用するという選択肢もあり、トランクルームを知っているか知らないかで、費用面・安心安全面で大きな差が出ます。

トランクルームを借りるVS家賃を支払う


 留学期間3ヶ月で、トランクルームを借りてアパートを引き払う場合と家賃を支払い続ける場合の費用の比較です。地域によってアパートの家賃・トランクルームの月額保管料(押入れ産業のLサイズのモノクラは月額税込13,200円~18,700円)は異なります。

 また、それぞれの特徴はこちらです。


■寮やアパートを借りたままにする場合
 そのまま留学するため楽ちんです。ただ、家財を長期間そのままにしておくとホコリやカビが発生することも。家に誰もいないため、空き巣被害の危険性も高まります。他にも留学期間が長ければ長いほど上図のように費用面に差が出てきたり、タイミングによってはアパートの更新料を支払うこともあります。

■トランクルームを借りる場合
 お荷物をトランクルームに預けて留学に参加するため、留学期間が長ければ長いほど上図のように家賃を払い続けるよりも費用面で大変お得になります。留学期間の延長も容易でしょう。

 また、押入れ産業のトランクルームの場合は特別な保管専用機材を使いますのでホコリやカビの発生リスクが低いです。倉庫担当者がいる有人管理の倉庫内に保管するためセキュリティも安心です。

押入れ産業のトランクルーム(モノクラ)


 私たち押入れ産業のトランクルーム(モノクラ)の場合、他社と比較してどんなメリットがあるかご紹介いたします。

1 家財保管に最適な環境


 保管機材は防カビ・防塵加工を施した専用のコンテナ。頑丈なコンテナで大切な家財を丁寧に保管し、倉庫内にて保管いたします。他社の野外に設置されているトランクルームは外気温が高くなるにつれてトランクルーム内の温度も高くなることが多いですが、押入れ産業は倉庫内保管のため夏のピーク時でも急激な温度・湿度の変化はなく、適切な数値を保っています。劣化リスクが気になる方や、大切な荷物をしっかり守りたい方に最適なサービスです。

2 大型家財も保管可能


 S・M・L・LHの4サイズ展開しています。空き状況によりますが、他社とは異なり各サイズ豊富にご用意しております。お荷物の量によってサイズは変わり、お見積後に正確なサイズをご提示しますが、学生の皆様のお荷物の場合はMサイズまたはLサイズが多いです。


■モノクラMサイズ(約2畳)
 ワンルーム1部屋分の家財が収納できます!保管料は地域によって異なり、月額税込11,000円~14,850円で保管できます。


■モノクラLサイズ(約2.5畳)
 ひとり暮らしの家財が収納できます!保管料は地域によって異なり、月額税込13,200円~18,700円で保管できます。


 押入れ産業は全国に店舗を展開しており、店舗によってお得なキャンペーンを実施している場合もございますのでお気軽にお問い合わせください♪

3 安心安全なセキュリティ


 コンテナにお荷物を入れた後はお客様ごとに異なる番号が書かれた封印材でしっかりと施錠します。開錠する時はお客様と倉庫担当者で番号を確認し、再び施錠の際には新しい番号の封印材を用います。そのため第三者の出し入れが制限されます。
 さらに、他社の屋外型トランクルームと異なり、施錠したコンテナを倉庫内で保管するため、倉庫自体のセキュリティもかかります。こちらも他社とは異なり、無人店舗ではなく有人管理ですのでご安心いただけます。万が一の場合にも1台につき100万円までの保険を付保しております。

4 運送~保管までワンストップサービス


 家財保管となると運送も検討する方がいらっしゃるかもしれません。そんな時は押入れ産業にご相談いただけますと自社便または提携業者の運送手配もできます。運送~保管まで一括で手配ができて大変便利ですし、ワンストップサービスですので家財の取り扱いにもご安心いただけます。
 運送手配が必要な方は、別途御見積・料金が発生いたしますのでお問い合わせください。


 押入れ産業のトランクルーム(モノクラ)をぜひご利用ください♪

 今回は、留学とは何か、留学に関する主なお悩みの解決方法をご紹介しました。このページが学生の皆さんの不安を少しでも軽減し、留学を決意する手助けになれたらそれに越したことはありません。

 私たち押入れ産業のトランクルームをはじめ、様々な資源を活用しながら充実した学生生活を送っていきましょう!

 ▶押入れ産業のサービスについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。


 お客様自身で店舗の場所や料金、キャンペーン詳細を知りたい場合は、「近くの店舗をさがす」(←こちらをクリック)で、都道府県ごとの店舗一覧を確認することができますのでぜひご活用ください「モノクラシミュレーター」(←こちらをクリック)を使うとコンテナサイズの目安も知ることができます。

押入れ産業の新サービス「留学中家財保管パック」について



 留学期間に合わせて荷物を集荷・保管・返却を一括で安く安全に承る倉庫内トランクルームサービス押入れ産業の「留学中家財保管パック」を新たに開始しました。

▶ブログページははこちら

▶「留学中家財保管パック」サービス詳細ページはこちら

▶当ブログに関する意見・感想はこちらまで

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トランクルームってどうやって契約するの?【押入れ産業のモノクラ】


 押入れ産業のトランクルーム「モノクラ」の契約方法についてご紹介します!

1 希望の店舗を探す


 押入れ産業のトランクルーム「モノクラ」は全国展開しており、地域によって営業時間や料金が異なります。

 まずは、トランクルームを利用したい店舗を探しましょう。探す方法は①自分で探す方法②押入れ産業の窓口担当者に探してもらう方法の2通りあります。

①自分で探す


 「近くの店舗を探す」(←こちらをクリック)すると、都道府県ごとの店舗一覧が表示されます。トランクルームを利用したい店舗名をクリックしていただくと、店舗情報が表示されます。下記、押入れ産業のTOPページ「近くの店舗を探す」からもアクセス可能です。

②押入れ産業の窓口担当者に探してもらう


 ・どこが近いのか
 ・どこがおすすめなのか
 ・探したけれど「ご利用中」で、最新の空き状況を知りたい

 こういった場合は、下記、お問い合わせフォームからご連絡ください。押入れ産業の窓口担当者がお客様のご希望に沿って丁寧に回答いたします。

2 店舗情報を確認する


 店舗名をクリックすると、店舗情報が表示されます。営業時間、料金、Q&Aなどを確認することができます。

3 利用申込をする


 店舗情報を確認し、お客様のご希望の条件と合致しましたら、店舗へ空きがあるか問い合わせ、空きがあれば利用申込を行います。

 問い合わせ方法は①電話またはメールで連絡する方法②お問い合わせフォームから連絡する方法③サイズシミュレーションしてから連絡する方法の3通りあります。

①電話またはメールで連絡する


 店舗情報に記載されている電話番号またはメール宛に連絡をします。電話の場合は、営業時間内にご連絡ください。

②お問い合わせフォームから連絡する


 料金表の「お問い合わせ」ボタンをクリックし、必要事項を入力して送信します。

③サイズシミュレーションしてから連絡する


 「今すぐシミュレーション」という画像をクリックするとサイズシミュレーション画面が表示されます。

 サイズシミュレーションしてから連絡するメリットは、事前に目安のコンテナサイズを確認できること、メール問合せの場合はお預け予定のお荷物情報も店舗へそのまま送信できることです。

シミュレーション方法


 ①お預け予定のお荷物を選択する
 ②「結果表示」ボタンをクリックする
 ③結果画面の「電話問合せ」または「メール問合せ」から連絡する

4 ご契約手続き


 店舗と連絡を取った後はご契約手続きに進みます。店舗によって①WEB契約②書面契約と契約方法が異なります。

 しかし、どちらの場合もご契約手続きとご入金手続きが完了してからのご利用開始となります。そのため、実際のご利用までは1週間程度のお時間をいただきますので、あらかじめ利用開始日が決まっていましたらお早めのお問合せをお願いします。

 また、ご契約前にお預け予定のお荷物についてヒアリングを行い、使用するコンテナサイズを決めてからご契約を行います。必要に応じて直接お客様のご自宅にお伺いしてお見積もりする場合もあります。

①WEB契約


 店舗からWEB契約用のURLをお送りします。個人契約の場合は本人確認書類、法人契約の場合は3ヶ月以内に発行された登記簿謄本をアップロードしていただきます。

②書面契約


 店舗に直接お越しいただき書面にて契約する場合と郵送にてお送りした書面にて契約をおこなう2通りの方法がございます。(店舗により異なります。)書面契約の場合は本人確認書類とご印鑑、法人契約の場合は3か月以内に発行された登記簿謄本が必要となりますので、事前にご準備をお願いいたします。

5 ご入金


 お荷物の保管を開始する日から保管料が発生します。

初期費用は、


 ・当月分保管料(日割)
 ・翌月分保管料
 ・翌月分保証料 ご契約台数×500円(非課税)
  ※当月分の保証料は無料です。
 ・弊社運送手配の場合は運送費
 ・お持ち込みの場合は立会作業料(税込月額保管料の30%)
  ※立会作業料は契約時・解約時の2回発生します。


 保管料割引や立会作業料無料などキャンペーンを行っている店舗もありますので、各店舗ページをご確認ください。

 お支払い方法は、初回は現金または銀行振込でのお支払いとなります。ただし、一部店舗ではクレジットカードも対応しておりますので、各店舗にお問い合わせください。

 保証料500円/月(非課税)は保管料のお支払いに関するものです。
ご契約の際は保証会社への加入が必須となります。保証料として毎月ご契約台数×500円(非課税)の費用が発生いたします。

 保険はコンテナ1台につき100万円(掛け増し可、SSサイズは30万円まで)です。

■保険に関する注意点■


 ※火災による損害のほか、漏水、放水、溢水による損害、当社の過失による損害、当社倉庫にて保管中に発生した盗難損害に対しても損害賠償限度額を上限として補償いたします。

 ※地震、津波、台風、高潮等の自然災害や天変地異により生じた損害に関しては免責とさせていただきます。

 ※お預かりしたお荷物の自然の消耗、機能低下または、お荷物の性質により変色、変質、ひび割れ、ゆがみ、かび、さび、腐食、腐敗、虫食い、その他これらに類似の損害に関しては、補償対象外とさせていただきます。

6 利用開始


 ご契約とご入金が完了し、利用開始日になりましたら店舗へお荷物をお持ちください。

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傾聴飼育とは -ペットの特徴と快適な環境づくり-


 みなさんはペットを飼っていますか?それとも、これから飼おうと検討しているところでしょうか。近年では「ペットは家族の一員」という考え方が定着し、ペットとの暮らしも、ただ一緒に住むだけではなく、家族の一員として共に幸せに過ごすことが重視されるようになってきました。

 ここでは、「ペットは家族の一員」という考え方を前提に、代表的なペットである犬と猫の特徴や、それぞれにとって快適な環境づくりについてご紹介します。

傾聴飼育について


 まず、飼い主とペットが幸せに暮らすためには、「傾聴飼育」が重要なポイントです。

 「エリエールPet キミおもい」、日本獣医動物行動研究会副会長の藤井仁美先生や北里大学獣医学部長の岡野昇三教授らが立ち上げた傾聴飼育推進委員会によると、


傾聴飼育とは、
①動物の生態・習性・行動特性を学び、
②表情や姿勢、行動のサインを観察し、
③その意味を正しく理解したうえで意思を尊重し、飼い主の想いも伝えながら飼育することです。


 傾聴飼育を実践することで、飼い主とペットの間に信頼関係が築かれ、より豊かで幸せな日々を送ることができるようになります。

 それでは、犬と猫の特徴をご紹介します。

犬の特徴


 犬は、犬種のルーツや特徴によって性質が異なります。たとえば、獣猟犬は動くものを追いかけて捕まえる本能が強く、愛玩犬は人に甘えるのが得意。牧羊犬は自己判断力に優れ、運動能力も高いです。まずは、飼っている犬の犬種について理解を深めましょう。

 また、飼い主と遊ぶことが大好きで、信頼関係が築かれていれば、無理に友達を作る必要はありません。友達を作る場合は、犬同士の関係が対等かよく観察して問題なければ、挨拶から始めましょう。

 犬の感情は、行動や鳴き声、耳、目、口元、しっぽ、姿勢など体全体に表れます。


関わりたくない:顔を背けたり、目を合わせず地面のにおいをかぐ

不安・寂しさを感じている:クゥーンと鳴く(構ってほしいサイン)

リラックスしている:まばたきが多い、目を細めている

警戒や防衛、注意を引きたい:吠える

攻撃的になっている:唸る(無視するとエスカレートする恐れがある)

ストレスや退屈が原因:物を壊す(触れ合いや運動不足によることが多い)


 犬はこのようにサインを出してくれるため、丁寧に対応することがとても大切です。

猫の特徴


 猫は単独で行動し、縄張り意識が強い生き物です。また、音やにおいなどの刺激や環境の変化に敏感なため、静かな空間や隠れられる場所があると安心して過ごすことができます。

 また、警戒心が強い一方で甘えたい気持ちも持っており、猫との距離感はとても大切です。猫が取っている距離を尊重し、何をどこまで求めているのかを見極めながら、無理に距離を詰めすぎないよう心がけましょう。

 さらに、猫には狩猟本能もあるため、遊びたいタイミングを見計らって、好奇心や本能を刺激する遊びを取り入れると、日々の生活がより楽しいものになります。

 猫の感情は、顔のパーツや体の動き、声に表れます。


離れてほしい:鼻をなめる、顔を背ける

甘えたい:見つめながら甘い声で鳴く

リラックスしている:尻尾を立てる、目を細める

不安や驚きを感じている:尻尾が膨らむ

怖がっている:耳が後ろに倒れる


 不在のときにも見守りカメラなどで猫の様子を観察し、ストレスのサインが見られた場合は、暮らしや環境を見直しましょう。

快適な環境づくり


 次に、ペットにとって快適な環境づくりをご紹介します。

食事エリア


 食事に集中できる静かで落ち着いた場所を用意しましょう。フードやおやつは湿気や直射日光を避けて、風通しのよい収納スペースなどに保管するのがおすすめです。

 犬の場合は、食器台を食べやすい高さに調整してあげると、体に負担がかからず快適に食事ができます。

トイレエリア


 トイレは、食事エリアから離れた静かで落ち着ける場所に設置しましょう。ペットは清潔さを重視するため、汚れているとトイレを使いたがらなくなることがあります。そのため、常に清潔な状態を保つことが大切です。

 犬の場合は、トイレトレーにトイレシートをしっかり敷くことで、ずれにくく使いやすくなります。

遊びエリア


 広めのスペースを確保しましょう。ペットが自由に走り回れるように、家具の配置を工夫し、床に物を散らかさないよう注意が必要です。また、床には滑りにくいマットを敷くと、足腰への負担が少なく、ストレスなく遊ぶことができます。

 犬の場合は、外に出られないときも室内で軽く運動できるようなスペースを整えましょう。噛むおもちゃやボール、知育玩具などを使うと、心と体の刺激になります。

 猫の場合は、高い場所や上下運動が大好きなので、キャットタワーやキャットツリーを設置するとよく遊びます。ボール、フェザー付きのおもちゃ、ネズミ型のおもちゃなどは、定期的に交換することで飽きずに楽しめるでしょう。また、数カ所に分けて爪とぎエリアを設けると、家具やカーテンを傷つけることなく、本来の習性を満たすことができます。

くつろぎエリア


 リラックスできるように、大きな音や突発的な音が頻繁に聞こえる騒がしい場所は避けましょう。ベッドは、体の大きさに合った、包み込むようなデザインのものがおすすめです。

 犬の場合は、そばにブラッシング・爪切り・耳掃除などのお手入れ用の台やマットを用意しておくと便利です。手入れの際にも落ち着いて対応しやすくなります。

 猫の場合は隠れられる場所も好むため、ベッドやクッションの上に小さなキャビネットや箱を置くのがおすすめです。段ボールやカバー付きベッドも安心感を与えてくれます。寒い季節には毛布を加えて保温性を高めると、より快適に過ごせます。複数の場所にくつろぎスペースを設けることで、気分に合わせて好きな場所でリラックスできるようになります。

 また、猫は匂いにも非常に敏感なので、強い香りの芳香剤や掃除用品の使用は避けるようにしましょう。

全体を通して


 ペットは人間と同じように清潔で快適な環境を好みます。毛やホコリがたまらないようにこまめに掃除を行い、湿気を防ぐために定期的な換気を心がけましょう。

 また、エアコンやヒーターを使って室温を調整し、夏は涼しく、冬は暖かい空間を作ることも大切です。

 犬も猫も外の景色を見るのが好きなため、安全に外の空気を楽しめるよう窓に網を張るなどの安全対策を行いましょう。

スペースが足りないならトランクルームを活用しよう


 犬と猫の特徴や快適な環境づくりについて理解したら、次は実際にお部屋を整える段階です。ペットも大切な家族の一員。家族それぞれに自分の空間があるように、ペットにも安心して過ごせる専用のスペースを用意してあげましょう。

 とはいえ、「うちにはそんなスペースがない…」という方もいらっしゃるかもしれません。そんなときは、まずは断捨離から始めてみましょう。それでもスペースが足りないと感じた場合は、トランクルームの活用がおすすめです。普段使わない季節用品やレジャーグッズ、趣味の道具や思い出の品などをトランクルームに預けることで、住まいに新たな空間が生まれます。

 その空いたスペースを、大切なペットのための「くつろぎ空間」や「遊びエリア」に変えてみませんか?

 ここでは、押入れ産業のトランクルームについてご紹介します。

倉庫内保管・常温常湿で劣化しない


 道端にどーんと設置されてある屋外型トランクルーム。直射日光で夏場はぐんぐん気温が上がってしまうことも。特にプラスチック製の家財は高温状態になるとどうなるか想像できるのではないでしょうか。

 押入れ産業のトランクルームは大丈夫。コンテナにお荷物を保管するまでは同じですが、保管場所は倉庫内です。倉庫内に保管することで直射日光や雨風にさらされず図のように温度、さらには湿度の急激な変化もありません。押入れ産業のトランクルームはお荷物の保管に適した環境ですので大切な家財が劣化しません。

無人ではなく有人管理で安心安全


 倉庫には優しい倉庫担当者がいます。ご契約~出し入れ~ご解約まで丁寧にサポートいたします。お荷物の出し入れ時は必ずお客様と倉庫スタッフが立会いのもと開錠・施錠しますのでセキュリティにもご安心いただけます。ご契約時のお荷物のお引取りやご解約時のお荷物の配送も必要でしたらお気軽にご相談くださいね。

 運送手配が必要な方は別途御見積・料金が発生するため、お問い合わせください。

4つのサイズと便利なシミュレーション


 押入れ産業のトランクルームは基本的にはS・M・L・LHの4サイズです。料金は地域によって異なり、Sサイズは税込7,700円~9,900円、LHサイズは税込15,950円~22,000円です。店舗は全国にあり、空き状況は各店舗に直接お問い合わせいただくか、下記「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

 こちらのモノクラシミュレーターで預けたいお荷物をご選択いただくと、お目安のコンテナサイズもわかるのでぜひお試しください。シミュレーション結果をそのまま反映した状態でお問い合わせもできます。


 収納に困ったら押入れ産業のトランクルームにご相談ください(^^)

 人間とペットが共に幸せに過ごせる、家族みんなにとっての快適な部屋づくりができますように・・☆彡

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CD編 断捨離と保管のすゝめ【お掃除ブログVol.3】


 皆さん、こんにちは。押入れ産業のトランクルームです。

 前回の断捨離は「本・雑誌」、今回は「CD」の断捨離や保管方法(家やトランクルーム)をご紹介します♪

目次

CDを断捨離するメリット


 昨今、音楽配信サービスが普及し、CDを購入する機会が減った人は多いのではないでしょうか。しかし、新たに購入しなくなっても、おうちの中に若い頃に集めたCDがたくさん・・・音楽が好きな人なら相当な枚数をお持ちでしょう。

 ところで、持っているCDは全て大切なものですか?


 「No」の方はこの機会に断捨離することをおすすめします。さらに、音楽配信サービスをまだ利用していないという人はCDから移行してみるのもいかがでしょうか。音楽配信サービスならいつでもどこでも音楽を楽しむことができます。応援しているアーティストがいる人は、再生やシェアをたくさんしてみましょう。再生回数はアーティストにとっての収益や新規ファンの獲得にも繋がります。

 さて、断捨離に話を戻します。CDの断捨離のメリットは本当に好きなCDだけが残り、いつでも手に取りやすく再生しやすい環境になること。さらに、必要のないCDを処分することでスペースにゆとりができ、好きなCDをディスプレイして楽しむこともできます。

 とは言っても、そう簡単に捨てるか捨てないか決められない人もいるでしょう。このブログでは断捨離の手順に加え、「いる」「いらない」の判断基準もご紹介します。

断捨離を始める前に


 断捨離で注意したいポイントは「自分の物を断捨離する」。親、夫、妻、子供・・・人の物はトラブルに発展する可能性が高いので、まずは自分の物から行いましょう。

1 断捨離日と大まかな目的を決める


 まず、断捨離の実行日を決めます。休日の午前中など余裕もった時間を設定しましょう。

 大まかな目的とは、例えば「いらないCDを捨てる」というおおざっぱなものから、「残すのは収納ケースに入る分だけ」という制限つきのものまでなんでもよいです。

 今回はとにかく断捨離、次は選定しながら断捨離してお気に入りのCDに囲まれた生活を送る、と段階を踏むのもよいでしょう。

2 スペースを確保する


 次に、断捨離を行うスペースと、「いる」「いらない」「迷う」の3つスペースを用意します。持っているCDを全て出して断捨離を行いますので、全て出せるスペースと、「いる」「いらない」「迷う」のスペースを全出しのスペースと同じだけ用意することが理想です。

断捨離スタート

1 全出し


 持っているCDを全て出します。ポイントは、同じアーティストや、ジャンルごとに丁寧にまとめながら出すことです。

2 仕分け


 種類ごとに「いる」「いらない」「迷う」に分けていきます。仕分けはスピード命。悩む、思い出に浸る・・・断捨離が終わらなくなるためどんどん進めていきましょう。5秒悩んで決められないなら「迷う」に分類します。

 また、判断基準の一例もご紹介します。


■「いる」
・好きなアーティストのCD
・お気に入りのジャケットのCD
・手に取っただけで思い出が蘇るCD

■「いらない」
・ただ買っただけのCD
・もう聴かないCD
・スマホにも入っている好きな曲
・配信もされている好きな曲


 好きな曲だけどCDとして持っていなくてもいいものはスマホに入れたり、配信されているか確認したりして、CD自体は処分することをおすすめします。断捨離の中断を避けるため、そういったCDは仕分けの段階で別の場所に分けて置き、断捨離が一通り終了したのちにまとめて作業しましょう。

3 「いらない」ものを処分する


 「いらない」に振り分けたものを地域ごとのごみの分別方法に従って処分します。「売る・あげる」という選択肢がある方は、仕分けをして段ボールや収納ボックスへ入れ、「売る・あげる」と明記しておきましょう。

4 「迷う」ものを片付ける


 「迷う」に振り分けたものは段ボールや収納ボックスへまとめましょう。その際に1年後の日付を記載しておきます。スケジュール帳にもその日をメモしておきます。1年間箱を開かなかったら、もしくは1年間使わなかったものはその日が来たら処分しましょう。

5 「いる」ものを片付ける


 「いる」ものの中で、お気に入りのジャケットのCDはありましたでしょうか。CD自体は処分して問題がなければ、ジャケットだけ取り出してファイリングして残す方法をとると、さらにスペースにゆとりが生まれます。

 CDとしても残しておきたいものについては、指定の収納スペースにどんどん片付けていきます。アーティスト順に並べる、よく聴くものを取り出しやすい位置に置くと聴きたい時にすぐ手に取ることができます。

残しておきたいCDが収納スペースに入りきらない場合は、よく聴くCDと見ただけで気分がアガるCDのみスペースに入れておき、二軍のCDは次の「保管方法」を参考にしながら片づけていきましょう。

CDの保管方法


 「迷う」に振り分けたものはすぐに必要にならないので、収納スペースの奥の方、もしくは外部に保管します。1年後まで一切触れなければ処分します。「いる」に振り分けたものは「迷う」ものより手前に保管します。


 保管のポイントは、

 ×高温 ×湿気 ×紫外線


 CDはとても繊細で、指紋や傷一つで再生不可能になってしまうことも。保管のポイントをしっかり押さえて大切に扱いましょう。

CDはどこが傷ついたらまずいの?


 CDの「レーベル面の裏のキラキラ、記録面。データを読み取る部分が傷つくと再生できなくなることは想像に難くないでしょう。

 しかし、最も傷つけてはいけない部分はレーベル面なのです。「データが記録されているのはレーベル面のすぐ近くですので、むやみにカッターで傷つけたり、シールを貼ったり剝がしたりしないように注意しましょう。

3つのポイント


①ハードケースに入れ、立てて保管する
 CDは両面とも傷をつけてはいけません。ちょっと雑なところがあるかもしれないと自覚がある方は、買った時のケースに入れたまま保管がおすすめです。
 CDケースから出して不織布のケースにファイリングする人もいますが、出し入れの際に傷をつけてしまう可能性があるためできれば避けた方が安心です。

②クリーニングしてから保管する
 ディスクの汚れを落としてから保管しましょう。専用のクリーナーを使って中心から外に向かって放射状にやさしく拭きます。CDの形に沿って丸く拭いてしまうと、傷がついたときに修復不可能になる恐れがあります。また、CDは熱に弱いのでお湯やドライヤーは使わないように注意してください。

③直射日光・高温多湿を避けて保管する
 CDは高温、湿気、紫外線に弱いので、保管場所はその3つが避けられる場所にします。もしも家の中に物が溢れていて保管場所を用意できない方は外部保管を検討してみるのもよいでしょう。

押入れ産業のトランクルームについて

倉庫内トランクルームは常温常湿です


 CDの保管の重要なポイントは、

 ×高温 ×湿気 ×紫外線

 空調の効いた屋内型トランクルームが最もおすすめですが、光熱費も含まれた料金設定でちょっと高めです。反対に屋外型トランクルームは直射日光の影響を受けやすく、特に夏場はコンテナ内が高温になる可能性があるため要注意です。

 では、押入れ産業の倉庫内トランクルームはどうでしょうか。お荷物を入れたコンテナをさらに倉庫内にて保管します。そのため、図のように直射日光や雨風の影響を受けにくく、急激な温度・湿度の変化はありません。おうちの押入れと同じような環境で、さらに屋内型より安価な場合が多いためCDの保管におすすめです。

コンテナは防カビ・防塵性の保管専用機材です


 押入れ産業のコンテナは防カビ・防塵加工を施した保管専用機材のため、カビや汚れの原因の埃の侵入リスクが低いです。

 大きさはS・M・L・LHの4サイズ約1畳~2.5畳、高品質なコンテナにCDの他に季節物や趣味の物などお荷物をたくさん保管でき、よりお部屋がスッキリします。

 料金は地域によって異なり、Sサイズは税込7,700円~9,900円、LHサイズは税込15,950円~22,000円です。

全国に店舗があります


 押入れ産業のトランクルームは全国展開しておりますので、「近くの店舗をさがす」(←こちらをクリック)からあなたの近くのトランクルームを簡単に探せます。

 下記「お問い合わせフォーム」ボタンから直接お問い合わせいただくことも可能です。担当者があなたの住まいに近いトランクルームをご案内いたします。

 さらに、期間限定の保管料割引・無料キャンペーンを行っている店舗もございますのでぜひご利用ください♪


▶押入れ産業のサービスについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

断捨離後の見直し


 断捨離が終わった後は定期的に見直しましょう。さらに、現物をなるべく増やさない工夫もしていくことが大切です。

 まず、「迷う」に振り分けたもので1年間触れなかったものは処分します。

 次に、新しいCDを購入する前に一度立ち止まって考えてみましょう。


①音楽配信サービスを契約している人は、配信されているか確認します。

②契約していない人はダウンロードを検討します。

③発売と同時に現物を即購入しないことがポイントです。先に音楽配信サービスやダウンロードにて何度も聴いて、現物も欲しくなれば購入を検討しましょう。

④特典付きのCDは本当にその特典が欲しいか考え、欲しい場合は必要な枚数を購入しましょう。購入した後は現物が必要なければ早めに処分、売却をしましょう。


「CD」の断捨離、うまくいったでしょうか。断捨離することにより快適な空間を手に入れ、音楽ライフを素敵なものにしましょう。断捨離しても所持していたいCDが多く、保管場所が足りなかったとしたら常温常湿、防塵・防カビ性の保管機材が強みの押入れ産業のトランクルームを活用してくださいね。


 では、次回の断捨離でお会いしましょう♪

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