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春から新生活の方必見!参考になるワンルーム収納アイデア記事5選

2026年01月16日 12:00

春から新生活の方必見!参考になるワンルーム収納アイデア記事5選

 春といえば新生活。新生活を始めるうえで、お部屋をワンルームにするかどうかで悩んでいる方向けに、ここではワンルームのメリットとデメリットを解説します。

 さらに、ワンルームでも広々と生活できるような参考になる収納アイデアの記事もご紹介!ぜひ新生活の参考にしてください。


ワンルームのメリット・デメリット

 まずは、ワンルームに暮らすメリット・デメリットです。

メリット:家賃や光熱費を抑えやすい

ワンルームは間取りや専有面積が少ないため、家賃が低い傾向にあります。
専有面積が小さい分、冷暖房の効率もよいので光熱費も抑えられて経済的。
初めての一人暮らしのような最初の住まいとしてぴったりの選択肢となります。

メリット:生活導線が短くて楽ちん

ワンルームはキッチンや寝室などが一つにまとまっているため、生活導線が短く移動が楽ちんです。
掃除や片付けも1部屋のみで時間も短くすみ、日々の家事負担を軽減できます。
また、コンパクトなので居心地◎。

デメリット:収納スペースが少ない

ワンルームはコンパクトであるからこそ収納スペースが少ないのがデメリット。
いかに収納を工夫するかが肝心で、ちょっとしたアイデアで収納スペースが広がったり、利便性が高まったりします。

収納アイデア記事5選

 では、どんな収納アイデアがあるか5つの記事を通してご紹介します。

アイデア①1000冊の本を収納するアイデアDIY

ワンルームに1000冊もの本を置く!?

生活スペースが狭くなるのでは。とはいえ、背の高い本棚を置くと圧迫感があって狭く見えるのでは。

この記事では、そんな本の収納に関する悩みをDIYで解決した事例が紹介されています。

ベッド下に収納スペースを作り、そこに本を収納してしまおうというアイデアです。本を手に取りやすく、ベッドでゴロゴロしながらお気に入りの本を読めて幸せですね。

本は一例ですが、衣類を収納すればタンスはなくてよいなど様々な応用ができそうです。


アイデア②押入れのふすまをカーテンに替えて使う収納術

押入れのふすまをカーテンに替える。

ふすまを外してカーテンに替えることで利便性も雰囲気も違ってきます。

まず、ふすまだと片側からしか物を取り出せませんが、カーテンなら両方を開けられるので利便性が向上します。

次に、カーテンがあれば友達が遊びに来た時はサッと中が見えないように隠せますし、普段の生活でもごちゃっとした押入れが気になりません。

押入れひとつとっても工夫次第で使いやすく、おしゃれになりますね。


アイデア③つっぱり棒でクローゼットを作る収納アイデア

元から設置されているクローゼットのよう!

クローゼットがないなら作ってしまえばいい、そんな発想で作られたのがこの記事のクローゼットです。

用意するのは、つっぱり棒、スチールラック、カーテンの3つだけ。

つっぱり棒を使用するので壁に穴を開けずに済み、賃貸住宅でも安心です。また、カーテンを閉めてしまえば中は見えません。

材料費も安く済んでしまうナイスアイデアの収納術です。


アイデア④スチールラックを活用した収納術

この記事もスチールラックを使った便利な収納です。

自由に高さを変え、棚の数も増やせるスチールラック。

さらに、背面の板がないのでどんなに高く積んでも圧迫感がなく、耐荷重も大きいものが多いです。

ブックエンドを置けば本棚としても使えますね。


アイデア⑤ファイルケースを使った食器収納術

ワンルームの収納はリビングだけではありません。キッチンにある食器の収納も重要です。

この記事では、アクリル棚とファイルケースで食器棚を作ったアイデア収納が紹介されています。

通常、お皿は重ね置きすることが多いですが、ファイルケースを使って立てることでお皿が探しやすく、取り出しやすくなっています。

しかも、使用しているのは100均で売っている文房具。

同じ仕切りでも100均アイテムで代用すれば、自分の理想の収納をとても安く叶えられます。


「ないなら作る」が収納を増やすコツ

 5つの収納アイデアの記事を紹介しました。
 どの記事もスチールラックや100均アイテムをうまく活用して自ら作った収納です。
 既製品の収納家具を使った収納はデッドスペースが生まれやすく、特にワンルームでは生活空間が狭くなってしまいがちです。

 今はインターネット上にたくさんの素敵な収納アイデアがありますので、素敵なものを取り入れて広く生活していきたいですね。


外部の収納スペースを使ってみるのもアリ

 工夫しても収納が足りない、そもそも自分で作るのが面倒という方も大丈夫。

 外部に普段使わないものを預ける。

 季節の衣類やレジャー用品、想い出の品など家の外に出してしまうことで、限りあるワンルームも簡単に広くなります。

 物が入りきらないからと一部屋大きい賃貸住宅に住むとなると家賃や光熱費の面では、長期的にみると経済的ではありません。
 また、広すぎると掃除も大変です。
 収納スペースの確保のみならトランクルームが便利でしょう。




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 私たち押入れ産業はトランクルームを全国展開しております。

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 荷物をただ預けるのではなく、大切に預けるなら押入れ産業のトランクルームにご相談くださいませ。




おわりに

 本記事を読んで「こんな収納の仕方があったんだ!」という発見をひとつでもしていただければ幸いです。

 新生活の住まいがワンルームなら収納アイテムや外部サービスを上手に活用しながら、ゆとりある暮らしを送りましょう♪
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