トランクルームの押入れ産業

SPACE PRESS(収納ブログ)

トランクルームの屋内型・屋外型・倉庫内の違いから選び方まで徹底解説!

2026年07月28日 10:00

トランクルームの屋内型・屋外型・倉庫内の違いから選び方まで徹底解説!

 こんにちは!押入れ産業のトランクルームの窓口担当のMと申します!

 引越や模様替え、大掃除で「やっと整理が終わった!」と思ったのも束の間、今度は「どのトランクルームを選べばいいの?」という新たな悩みが出てきますよね。片付けが終わる頃には心身ともに疲れてしまい、「もうどこでもいいや…」とトランクルーム選びまで手が回らなくなる…私も経験あります。

 しかし、トランクルームには屋内型屋外型倉庫内タイプがあり、それぞれ特徴や向いている収納品が異なります。ですから、料金だけで選んでしまうと「思っていたのと違った」と後悔してしまうでしょう。

 そこで今回は、それぞれのトランクルームの違いやメリット・デメリット、選び方まで分かりやすく徹底解説します!ぜひ参考にしてみてください!



トランクルームとは

トランクルーム

 トランクルームとは、荷物を預けられる専用の貸しスペースのことです。

 自宅やオフィスに入りきらない家具や季節用品、趣味の道具、書類の保管に便利です。

 また、引越やリフォームの一時的な家財保管としても利用されています。


【診断フローチャート】あなたにぴったりのトランクルームはこれ!

 手っ取り早くおすすめのトランクルームとその特徴を知りたい!という方のために、フローチャートをご用意しました!
 診断結果の解説を読んでいただき、納得した状態で店舗を選ぶと、ぴったりなトランクルームに出会える確率UP!
 一方で、それぞれのトランクルームの特徴をしっかり読んで比較検討したいという方は、この先の詳細もぜひご覧くださいね。

かんたん診断

あなたに合うトランクルームのタイプは?

預けたい荷物や重視するポイントについて、当てはまる項目を選んでください。

Q1

預けたい荷物に大型家財は含まれますか?

例:ソファ、ベッド、タンス、冷蔵庫、洗濯機など


屋内型トランクルーム|ビルや建物の中にある収納スペース

 屋内型トランクルームとは、ビルの一角や専用施設に設置されたタイプのトランクルームです。多くは24時間利用が可能です。清潔感があり、女性でも安心して利用できます。

 最大の特徴は、「空調設備」が設置されている点です。年間を通じてお荷物の管理に適した湿度が保たれ、カビや湿気に弱いデリケートな荷物でも、劣化リスクを大幅に抑えて長期間保管できます。

 さらに、監視カメラが設置され、出入りはオートロックで利用者専用のカードキーによる認証制といった多重のセキュリティ対策により、盗難リスクが低く、安心して物を預けられます。こうしたことから最近では、企業様の書類保管や販促品など、会社の倉庫としての利用も増えています。

 ただし、これらの設備が必要な分、運営コストは屋外型や倉庫内タイプに比べて高くなるため、利用料金もやや高めです。また、トランクルームのサイズが小さいものが多いため、預ける荷物をよく選ぶ必要があります。

屋内型トランクルーム(PiO)の詳細はこちら

〇 屋内型トランクルームのメリット

 メリットは、空調完備で保管環境が良くセキュリティも安心な点です。
 そのため、お気に入りの洋服やコレクション、もう一度買い直すことのできないような想い出の品など大切な荷物を保管したい方にとっておすすめです。

✓ 優れた保管環境
多くの施設で温度や湿度が適切に管理されており、高温・多湿・乾燥・結露から大切な荷物をしっかりと守ってくれます。また、定期的な清掃で清潔な施設が多い、安心な保管環境です。

✓ 高いセキュリティ
施設全体がオートロックで管理され、防犯カメラが複数設置されているのはもちろんのこと、個別の収納スペースにも鍵がかけられるため、多重のセキュリティ対策が施されています。


✕ 屋内型トランクルームのデメリット

 デメリットは、料金が割高で大きな荷物の搬入に手間がかかることがある点です。
 このようなデメリットを軽減するために、賃料や初期費用無料のキャンペーンを実施していたり、運送サービスを行ったりしている店舗もあります。

✓ 料金が割高
優れた保管環境を実現するための空調設備や、厳重なセキュリティシステムを維持するには相応のコストがかかります。そのため、屋外型と比較して月額料金が高めに設定されています。

✓ 荷物の搬入・搬出に手間がかかる
建物の構造上、駐車スペースから実際の収納スペースまで距離があることが多いです。屋外型のように車の横付けで直接出し入れできず、大型の家具や重い荷物は少し運びづらいでしょう。


屋内型がおすすめの荷物と利用シーン

 おすすめの荷物は、最もシンプルでわかりやすい基準でいうと「屋内で使う荷物」です。
 家の中で使う衣類や書籍、家具などは、湿度が管理された屋内型トランクルームが安心で、自宅の環境に近い場所で保管できるためカビや劣化のリスクを抑えられます。

衣類

■おすすめの荷物
カビや虫食い、ニオイの付着を防ぎたいもの
 ✓ 季節ごとの衣類
 ✓ 思い出の着物・アルバム
 ✓ かさばる布団

変色や反り、品質劣化を防ぎたいもの
 ✓ 大切な書籍・重要書類
 ✓ アルバム
 ✓ 楽器
 ✓ 雛人形や五月人形

■おすすめの利用シーン
 ✓ 自宅のクローゼットや物置が手狭になった際の収納スペースの拡張として
 ✓ 大切なコレクションを最適な環境で保管したいときに
 ✓ 書類やオフィス備品など会社の倉庫として

屋内型トランクルーム(PiO)の詳細はこちら お問い合わせはこちら

屋外型トランクルーム|屋外に設置されたコンテナタイプ

 屋外型トランクルームとは、屋外の敷地に設置されたコンテナに荷物を収納するタイプです。屋内型同様、24時間利用が可能です。

 最大の特徴は、「車ですぐそばまで乗り入れ可能」な利便性の高さです。大きくて重い荷物を出し入れの際は、車から直接荷物を運べて手間がかかりません。

 また、屋内型より設備がシンプルな分、月額料金がリーズナブルです。ただし、外気の影響を受けやすいため、湿気対策や温度変化に強い荷物を預けること、お客様自身で対策を行うことが前提の利用となります。

屋外型トランクルーム(MONOGARE)の詳細はこちら

〇 屋外型トランクルームのメリット

 メリットは、料金が安く車を横付けして荷物を出し入れできる点です。
 コスト重視の方、車を使って頻繁に重たい荷物を出し入れする方におすすめです。

✓ リーズナブルな料金設定
空調設備や高度なセキュリティシステムなど、維持にコストがかかる設備が少ないため、屋内型と比較して月額料金が安価に設定されていることがほとんどです。

✓ 荷物の搬入・搬出がしやすい
契約した収納スペースのすぐ目の前まで車を乗り入れることができます。大きくて重い荷物でも、少ない労力でスムーズに出し入れが可能です。


✕ 屋外型トランクルームのデメリット

 デメリットは、温度・湿度の影響を受けやすくカビや害虫対策が必要な点です。
 このようなデメリットを軽減するために、お客様自身による湿気対策や害虫対策が求められます。

✓ 外気の影響を直接受ける
コンテナは野外にさらされているため、夏場は直射日光の影響でコンテナ内部が高温になりやすく、冬場は結露が発生しやすいです。梅雨時期には湿気によりカビの発生や錆びる危険性も。

✓ 害虫の侵入リスク
完全に外部と遮断されていないので、隙間から虫が侵入する可能性もゼロではありません。そのため、肌に直接触れるような衣類や寝具、大切な書籍などの収納には向いていません。


屋外型がおすすめの荷物と利用シーン

 おすすめの荷物は、こちらも最もシンプルでわかりやすい基準でいうと「屋外で使う荷物」です。
 ャンプ用品やタイヤ、DIY工具など屋外で使う荷物は、出し入れのしやすさやコスト面から屋外型トランクルームが適しています。

キャンプ用品

■おすすめの荷物
かさばる季節用品
 ✓ スタッドレスタイヤや夏タイヤ
 ✓ キャンプ用品一式
バーベキューコンロ、テント、タープ

大型スポーツ用品
 ✓ 自転車やバイク
 ✓ サーフボード
 ✓ スノーボード
 ✓ サイズが大きく重量のある物品
 ✓ DIY工具
 ✓ 建築資材

■おすすめの利用シーン
 ✓ 週末のアウトドアの道具を自宅に置くスペースがないときに
 ✓ 車移動が多い方にとっての趣味の拠点として
 ✓ 個人事業主の方などの仕事用の機材や資材置き場として

屋外型トランクルーム(MONOGARE)の詳細はこちら お問い合わせはこちら

倉庫内トランクルーム

倉庫内トランクルーム

 倉庫内トランクルームとは、荷物を入れたコンテナを倉庫の中で保管するタイプのトランクルームです。

 倉庫内で保管するため、直射日光や雨風の影響を受けず、屋外型と比べて温度や湿度の急激な変化が少ないのが特徴です。また、空調設備に頼らなくても自宅とほぼ同じ環境が保てるため、屋内型よりも安価に利用できるのも大きなメリットです。

 ただし、郊外に位置していることが多いため、頻繁に荷物の出し入れをするにはあまり向いていません。広いスペースが必要で、出し入れが少ない引越やリフォーム、留学や転勤時の家財の一時保管におすすめです。

倉庫内トランクルーム(モノクラ)の詳細はこちら お問い合わせはこちら

トランクルーム選びのポイント

①どの種類を利用するか決める

 代表的なトランクルームの3種類をご紹介しましたが、まとめると以下の表になります。ご自身のお荷物の特徴と照らし合わせて、最適なトランクルームの種類を選びましょう。

種類 屋内型 屋外型 倉庫内
保管場所 室内の部屋タイプ 外置きのコンテナ 倉庫内のコンテナ
外気の影響 受けにくい 受けやすい 受けにくい
保管環境 空調設備で家の中と同じ環境に調整 外に近い 空調設備がなくても家の中と同じ環境
推奨保管物 屋内で使用するもの 屋外で使用するもの 大型家財
料金 高め 安め 安め
立地 近め 近め 遠め
お問い合わせはこちら

②近くのトランクルームを探す

 トランクルームの種類が決まったら、インターネットを使って近くのトランクルームを探しましょう。例えば「屋内型トランクルーム 地域名」と検索するのがおすすめです。地域によっては、屋内型だけ、屋外型だけ、または倉庫内タイプだけと選べる種類が限られることもあります。その場合は、検索範囲を広げるか、近くで利用できるタイプを選ぶかを検討してみてください。



③推奨施設をピックアップする

 検索すると複数のトランクルームが出てきます。さらに、その中から信頼できるトランクルームかどうか見極めるには、次のいずれかを取得している施設がおすすめです。

・RS推奨マーク
・認定トランクルーム
・国際基準ISO27001の認証


★RS推奨マーク

RS推奨マーク

 RS推奨マークとは、レンタル収納スペース推進協議会が「安心・安全なサービスを提供できる施設」と認めた場合に与えられるマークです。

レンタル収納スペース推進協議会は、2003年に発足し、2010年に一般社団法人となった、レンタル収納スペース業界をまとめる業界団体です。


★認定トランクルーム

R認定トランクルーム

 認定トランクルームとは、国土交通大臣が「一定の性能基準を満たす施設」であると認定したトランクルームのことです。

 国土交通省は、トランクルームを利用する際には、この認定トランクルームを選ぶことを推奨しています。


★国際基準ISO27001の認証

 国際基準ISO27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)の認証とは、リスクマネジメントのプロセスを適用し、情報の機密性・完全性・可用性を維持・向上させながらリスクを適切に管理していると認められた組織が取得できる認証です。主に機密文書を預ける際に、この認証の有無を確認すると安心です。


④物件を比較する

 ここまで進めると、利用するトランクルームがかなり絞られてくるでしょう。次は、物件比較のための7ポイントをご紹介します!

選び方のポイント

トランクルーム選びで確認したい7つのポイント

保管したい荷物に適した環境か

湿度が60%を超えるとカビが発生しやすくなるため、保管環境を確認する際は、特に「湿度」を重視しましょう。

屋内型で確認すること

空調設備や除湿器が設置されているかをチェック。特に、湿度計を設置している店舗は、施設内の環境管理に配慮しているかを判断する一つの目安になります。

屋外型で確認すること

外気の影響を受けやすいため、湿気対策がより重要。通気性を確保する換気口があるか確認しましょう。

また、除湿剤やすのこを使うことで、湿気を抑えたり、通気性を高めたりできます。

月額料金と初期費用の総額は予算内か

費用を比較する際は、月額の賃料だけでなく、初期費用を含めた総額で検討することが大切です。

初期費用には、事務手数料、鍵交換代、保証料などが含まれており、店舗によっては月額料金の数か月分に相当することもあります。契約前に必ず見積もりを取り、更新料の有無も確認しましょう。

さらに、数か月間の賃料割引や初期費用無料キャンペーンを実施している店舗もあります。公式サイトのキャンペーン情報も確認してみましょう。

確認したい費用

  • ✓ 月額利用料
  • ✓ 事務手数料
  • ✓ 鍵交換代
  • ✓ 保証料や管理費
  • ✓ 更新料
  • ✓ 解約時に発生する費用
自宅からのアクセスと利便性

荷物を頻繁に出し入れする場合は、自宅や職場から無理なくアクセスできる、利便性の高い店舗がおすすめです。一方で、利用頻度が低い場合は、多少距離が離れていても大きな負担にならないことがあります。

距離が近いかどうかだけでなく、実際に荷物を運ぶ場面をイメージして、継続して利用しやすい店舗を選びましょう。

アクセスの確認項目

  • ✓ 自宅や職場からの所要時間
  • ✓ 車で利用しやすい道路か
  • ✓ 無理なく立ち寄れるか
  • ✓ 休日や夜間も出し入れできるか
荷物の出し入れはしやすいか 駐車場・台車・エレベーターなど

特に屋内型トランクルームでは、荷物運びの「作業のしやすさ」が、ストレスなく使い続けるためのポイントです。

まずは、駐車場の有無を確認しましょう。無料か有料か、収納スペースの近くに車を停められるかも重要です。

次に、施設の入口、通路、収納スペースの扉、エレベーターの広さを確認します。大型の荷物が通らないといった事態を防ぐため、預けたい荷物の大きさと搬入経路を照らし合わせましょう。

台車を利用できる店舗や、駐車場から収納スペースまで段差が少ない店舗なら、荷物をよりスムーズに運べます。

セキュリティ対策は十分か 防犯カメラ・入退室管理など

防犯カメラ、入退室方法、警備会社との連携など、施設のセキュリティ対策も見逃せない確認項目です。

設備情報を見るだけでなく、気になる点は店舗へ直接問い合わせてみましょう。問い合わせ時の説明の分かりやすさや対応の丁寧さも、安心して利用できる店舗かを判断する材料になります。

また、万が一の事故や盗難に備え、補償や保険の対象範囲、補償金額についても契約前に確認しておきましょう。

セキュリティの確認項目

  • ✓ 防犯カメラの有無
  • ✓ 入口や各区画の施錠方法
  • ✓ 入退室管理の仕組み
  • ✓ 警備会社との連携
  • ✓ 保険や補償の内容
契約内容と規約を確認する 保管禁止物・解約条件など

契約後のトラブルを避けるため、契約書や利用規約の内容、特に「保管禁止物」を事前に確認しましょう。

多くのトランクルームでは、現金、有価証券、通帳、印鑑などの貴重品、貴金属、宝石、生もの、食品、動植物、ガソリンや灯油などの危険物、異臭や悪臭を発するものなどは保管できません。詳細はお問い合わせください。

また、解約を申し出る期限や、短期利用時の違約金、解約月の利用料の扱いなどもあらかじめ確認しましょう。

契約前の確認項目

  • ✓ 保管できない荷物
  • ✓ 最低利用期間
  • ✓ 解約を申し出る期限
  • ✓ 短期解約時の違約金
  • ✓ 原状回復や清掃に関する費用
見学で実際の環境とサイズを確認する

公式サイトの写真だけでは分からないこともあるため、可能であれば契約前に現地を見学しましょう。

実際に訪れると、施設内のにおい、清潔さ、通路の幅、収納スペースの使いやすさなどを確認できます。

見学前に、収納予定の中で最も大きな荷物のサイズを測っておくと、搬入できるかを具体的に判断しやすくなります。

見学時の確認項目

  • ✓ 施設全体の清潔さ
  • ✓ カビやほこりのにおいがないか
  • ✓ 入口や通路の幅
  • ✓ 収納スペースの広さと高さ
  • ✓ 扉の開閉のしやすさ
  • ✓ 収納スペース内の照明
  • ✓ 大型荷物を搬入できるか

⑤利用申込をする

 ①~④の手順を踏むことで、あなたに最適なトランクルームに出会える可能性がぐっと高まります。そして最後に、できるだけ実際に見学してから利用申込をし、トランクルームの利用をスタートしましょう。



トランクルーム契約前によくある質問Q&A

 最後に、例として、私たち押入れ産業のトランクルームのQ&Aをまとめたので、ぜひ比較材料にしてください!
 押入れ産業は、屋内型屋外型倉庫内タイプの全て展開していますが、ここでは次の2つに絞って解説します。

 ご紹介するサービス
 ▶屋内型:レンタル収納スペースPiO(ピオ)
 ▶屋外型:MONOGARE(モノガレ)

よくある質問

トランクルームの見学・契約に関するQ&A

見学はどうやってするのですか?

お電話またはメールでの事前予約となります。

フリーダイヤル

0120-372-110

受付時間:平日9:00~17:00

メールアドレス

rss-info@oshiire.co.jp

平日9:00~17:00

お電話をおつなぎしながら、ご内見いただきます。

平日17:00以降・土日祝日

事前にお伝えする暗証番号を使用し、お客様のみでご内見いただきます。

申し込みから利用開始までの流れを教えてください。
  1. WEBから申し込む

    各店舗のサイトからお申し込みください。

    個人のお客様: 本人確認書類の添付が必要です。

    法人のお客様: 発行から半年以内の会社登記簿謄本の添付が必要です。

    書類はスマートフォンで撮影した画像でも問題ありません。

  2. 保証会社による書類審査

    書類審査の完了後、初期費用の請求書をメールでお送りします。

  3. 初期費用を支払う

    クレジットカード決済、または銀行振込でお支払いください。

  4. 利用開始案内を受け取る

    決済完了後、初回入室のご案内をメールでお送りします。受け取り次第、ご利用を開始できます。

屋内型の場合

店舗入口とルームの暗証番号をお送りします。初回は暗証番号で入室してください。

ルーム内にカードキーがありますので、次回以降はカードキーを使用して入室します。

屋外型の場合

南京錠の番号をお送りします。初回はその番号でコンテナを開けてください。

以降は、お客様自身でご用意いただいた南京錠を使用して施錠・解錠します。

初回の南京錠は解約時に返却が必要です。大切に保管してください。

すぐに使えますか?

お申し込み時間や、毎月のお支払い方法によって異なります。

クレジットカード決済

最短1~2時間後から利用可能

平日17:00までにお申し込みいただいた場合

口座振替

最短で即日利用可能

平日13:00までに申し込み、15:00までに初期費用をお振り込みいただいた場合

※審査状況や入金確認の時間などにより、利用開始までの時間が変わる場合があります。

初期費用は何がありますか?

初期費用には、主に次の費用が含まれます。

1

賃料

当月分の日割り賃料と、翌月分の賃料です。

1~5か月分の賃料無料キャンペーンを実施している店舗もあります。

2

事務手数料と年間保証料

  • 屋内型:賃料と安心パックを合わせた金額の約1か月分
  • 屋外型:賃料の約1か月分
3

PiO安心パック

屋内型のみ、当月分と翌月分が初期費用に含まれます。

保管できないものはありますか?

次のようなものは保管できません。

  • 現金、通帳、印鑑、有価証券などの貴重品
  • ガソリン、灯油、シンナーなどの危険物・可燃物
  • 食品や臭いを発するもの
  • 動物、植物などの生き物
  • 違法な物品や公序良俗に反するもの

詳細はお問い合わせください。

保険や保証制度はありますか?

保険

保管禁止物を除く収納品には動産保険が付帯します。火災や落雷などによって損害が生じた場合が対象です。

汚れ、擦り傷、臭いの付着などは対象外です。保険金額は、お部屋の広さに応じて20万円~140万円です。

詳細はお問い合わせください。

保証

賃料に関する保証として、賃貸保証会社パルマへご加入いただきます。初期費用に含まれる事務手数料と年間保証料は、そのための費用です。

翌年以降の年間保証料は、パルマから送付されるコンビニ支払用のはがきにてお支払いです。

PiO安心パック

屋内型をご利用の場合に加入必須となる、月額770円(税込)のサポートパックです。

カードキーを忘れた場合や、お部屋を変更したい場合など、万が一の際の対応を年2回まで無料で受けられます。

詳細はお問い合わせください。


まとめ|荷物と目的に合わせて最適なトランクルームを選ぼう

 屋内型屋外型倉庫内タイプの違い、メリット・デメリット、おすすめの収納物、選ぶ時のポイント、そして、押入れ産業のトランクルームについて解説しました!

 最適なトランクルームに荷物を預けることで、自宅の片付けだけではなく、ゆとりある暮らしを実現できます。この情報がトランクルーム選びの一助となり、笑顔溢れる毎日を送るきっかけになりますように。

お問い合わせはこちら ⭐当ブログに関する意見・感想はこちらまで

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