トランクルームの押入れ産業

SPACE PRESS(収納ブログ)

自立した息子・娘が再び実家暮らしに。生活空間を確保する方法。

2026年01月09日 12:00

自立した息子・娘が再び実家暮らしに。生活空間を確保する方法。

 子どもが学校を卒業、実家を離れて数年。
 子どもの荷物の整理や夫婦二人に合った住まいに引越したけれど、ある日、子どもから「実家に帰りたい。」との連絡が。

 ポジティブな理由、ネガティブな理由、色々とあるでしょう。

 ここでは、もう一度子どもと一緒に暮らすと決めた方向けに生活空間を確保する方法についてご紹介いたします。荷物のご移動が必要ならば、トランクルームを活用してみるという選択肢もご紹介していきます。


生活空間を確保する方法



①引越して広い家で生活する

 子どもとの暮らしが5年後、10年後と長く続きそうなら、引越して広い家での生活がおすすめです。子どもが幼かった頃とは異なり、家族の生活リズムがバラバラだからこそ。狭い家で大人が複数人暮らしてしまうと、お互いの生活音が気になってストレスを感じたり、プライベート空間がなく気持ちのバランスが取れなくなったりする恐れがあります。

 物理的な空間のために広い家に住み、精神的な安定のためにお互いの生活に干渉しすぎないようにしましょう。

 また、住まいも同居にするか、二世帯住宅にするか、家族で話し合って決めましょう。


同居のメリット

同居は、光熱費や食費を家族で分担できることによる経済的な余裕が最大のメリットです。

また、生活空間の共有が多いのでコミュニケーションが増え、孤独感が薄れ、精神的な支えを得られます。

お父様、お母様がご高齢であれば、少しの体調の変化にもすぐ対応できるのでお互いにとって安心です。


二世帯住宅のメリット

二世帯住宅は、家族同士そばにいながらも生活リズムや価値観の違いによるストレスを軽減できることが最大のメリットです。

お互いの生活空間を確保しながらも何かあった時にはすぐに助け合えるという近さですので、防犯性や安心感も高まります。

ただ、光熱費や食費など世帯ごとに発生することがデメリットでしょう。

 同居と二世帯住宅、どちらのメリットも踏まえたうえで、家族にとってぴったりな方を選択しましょう。

 そして、住まいが変わる時に次のお悩みがあれば、押入れ産業のトランクルーム(自社運送・提携運送あり)にご相談ください。。
・旧居の退去と新居への入居のタイミングが合わず数日間家財の置き場所がない

・二世帯住宅への建替えで家財を別の場所に移す必要がある


②今の住まいのまま生活する

 子どもとの暮らしは一時的で、また子どもが実家を離れる可能性がある場合や住まいを変えることが難しい場合は、今の住まいのまま生活するという選択を取るでしょう。

 しかし、子どもが自立した後の家というのは、子どもの荷物を整理し終えた後だったり、夫婦二人に合った住まいに引越していたりと、一緒に暮らしていた頃とは住まいの環境が大きく変わっていることがほとんど。

 特に、夫婦二人に適した住まいになっていれば、大人が一人増えるだけでかなり手狭になるでしょう。

 そういった時は、普段使わない荷物を中心に押入れ産業のトランクルームに預けてみると生活空間を確保できます。子どもの家にあった荷物が実家に入りきらないという時にも、トランクルームで解決です。
・一時的に外部に荷物を預け、子どもが再び実家を離れた後、荷物を引き取る

・子ども自身も元の生活に戻る時に新しい家財を買い直さなくてよい
 トランクルームに荷物を預ける選択肢は、長期的にもメリットが大きいでしょう。

押入れ産業のトランクルーム



 では、押入れ産業のトランクルームの特徴についてご紹介します。
 押入れ産業のトランクルームは、防塵・防カビ性の優れた高品質のコンテナへ荷物を収納し、そのコンテナを倉庫スタッフが管理している倉庫の中で保管いたします。

 倉庫内のため直射日光など外気の影響を受けることなく、家と同じ常温常湿の荷物に優しい環境になっています。また、コンテナが外にむき出しの状態ではないため、セキュリティにもご安心いただけます。

 荷物の移動に必要な運送もお取り扱いしている店舗がございます。お取り扱いがない店舗でも提携業者をご紹介することが可能ですので、大型家財の保管、普段使わない季節用品や想い出の品など様々な大きさの荷物の保管に適しています。

 そして、押入れ産業は全国展開をしております。こちらからお近くの店舗を簡単に探すことが可能です。店舗によってはお得なキャンペーンを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 押入れ産業は、突然の暮らしの変化時にもあなたに寄り添ったご提案をいたします。

 お困りのことがありましたらどんな小さなことでも押入れ産業にご相談くださいませ。



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