在宅勤務が捗る部屋作りのポイントとは
2026年01月23日 12:00
在宅勤務が捗る部屋作りのポイントとは
“もっと仕事に集中できる部屋にしたい”
この記事では、在宅勤務が捗る部屋作りのポイントをご紹介します。
ちょっとの工夫で仕事の効率がUPしますので、取り入れられそうなものから実践してみてください。
仕事が捗るワークスペースとは
究極は、オフィスと同じ環境。
オフィスは仕事に適した場所です。家全体ではなく、ワークスペースだけでもオフィスの雰囲気に合わせていくと自然と仕事が捗る環境になります。
では、ここからは家の中にワークスペースを作るうえで、ワークスペースを生活空間と切り離し、オフィスの雰囲気に合わせていくためのポイントを解説していきます。
ワークスペースの場所を決める
在宅勤務が捗る3つの場所をご紹介します。
最も捗る:個室
次に捗る:寝室
工夫次第で捗る:リビング
リビングの一角をパーテーションや収納棚で区切ることで生活空間と仕事空間の境界を作ることができます。
視界に入り込む情報や音もある程度は避けられ、仕事に集中しやすくなります。
収納棚を使用する場合は、周辺機器や資料もまとめて収納できより効率的です。
リビングに半個室にできるスペースがなくても集中する空間を作れます。
仕事の効率UPには視界や音が重要なポイントで、仕事に関係ないものが視界に入らないようテーブルを壁側に向けたり、仕事中は耳栓したりするとよいでしょう。
・個室を作りたいが収納が足りない
・物が多すぎて小さなスペースさえもない
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ワークスペースの環境を整える
1 視界と音を調節する
人は視界に多くのものが入ったり、様々な音が聞こえたりすると気が散りやすいです。
そのため、仕事と関係ないものが視界に入らないようにデスクを壁向きに設置し、デスク周りは必要なものだけを置くようにしましょう。
洗濯物やテレビなど見えない場所へ移動、またカバーをかけて隠す、自分の周りをパーテーションやカーテンで簡易的に区切るとよいです。
個室の場合は、音はドアを閉めることで防げますが、個室を用意できなければ耳栓を用いるのも効果的です。

2 デスクやイスは専用のものを採用
デスクやイスは1日中仕事するなら体に合ったものを選ぶと集中力が高まるだけでなく、体への負担も減ります。
デスクの幅は100cm~120cm、奥行・高さは70cm、さらに、肘が90度になる高さが理想で、在宅勤務が長期間続く場合は家具のオーダーメイドも一つの手です。
イスはオフィスチェアが姿勢を保ちやすく疲れにくいでしょう。
そばに収納棚を設置し、必要な書類や文房具、周辺機器を置くと仕事の始まり・終わりも時短できます。
3 照明や空調のバランスを調整する
暗い環境や眩しすぎる環境は目に負担がかかり、疲れやすくなります。
自然光を活用しつつ、暗い場合はダウンライトやデスクスタンドで自然な明かりを調整しましょう。日光が眩しすぎる場合はブラインドやカーテンで改善できます。
空調も寒すぎず暑すぎないよう調整しましょう。
また、風が直接当たらないようにしたり、サーキュレーターを使ったりして温度が一定になるようにします。
適度な換気も集中力維持に効果的。
4 色で空間を区切る
照明や空調と同じく、色も重要なポイントになります。
オフィスデスクに多い白・黒・グレーなどの無彩色や、医療現場に多い青系の色は集中力を高めやすい色とされています。
ワークスペースはそれらの色で統一するとよいでしょう。
また、個室のワークスペースを用意できない場合も、リビングなど生活空間を明るいテイストにすることで空間を区切ることができます。
空間を区切ると仕事と生活の切り替えがしやすいです。
まとめ
家の中にワークスペースを作るうえで、生活空間と切り離し、オフィスの雰囲気に合わせたい時に
・物が多すぎて小さなスペースさえもない
・部屋がごちゃごちゃしていて集中ができない
在宅勤務が捗る部屋を作り、仕事と生活のバランスを大切にしながら、より良い毎日を積み重ねていきましょう。
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