トランクルームの押入れ産業

SPACE PRESS(収納ブログ)

留学中の日本の荷物どうする?期間別にわかる保管方法と費用比較

2026年02月25日 12:00

留学中の日本の荷物どうする?期間別にわかる保管方法と費用比較

留学が決まったらまず考えるべき「日本の荷物問題」

 留学が決まると、留学先の言語や文化の学習、ビザや航空券の発行、留学先の住まい探しなど準備に追われます。そこで意外と見落としがちなのが「日本に残す家具や荷物をどうするか」という問題です。

 短期ならまだしも、半年〜1年以上の留学となると、今の部屋を維持するのは経済的に大きな負担になります。

 家賃を払い続けるのか、解約するのか。解約するなら家具や家電はどうするのか。
 この判断を間違えると、数十万円単位で損をしてしまうことも。

 本記事では、留学中の荷物保管について失敗しない選択肢を、費用や方法を比較しながらわかりやすく解説します。


留学期間別|おすすめの荷物保管方法

 留学期間別のおすすめの荷物の保管方法を見ていきましょう。

留学期間 短期 中期 長期
保管場所 そのまま 実家やトランクルーム


短期留学(〜3ヶ月)の場合

 3ヶ月未満の短期留学であれば、今の部屋を解約せず、荷物をそのままにしておくのが最も現実的です。
・不動産会社への仲介手数料
・大家さんへの敷金・礼金
 新しい部屋を契約するための支払いや、引越のための手続きを考慮すると、短期間の留守なら損する可能性が高いからです。

 また、部屋をそのままにしておくと、帰国後の元の生活への移行もスムーズです。
・家賃が高額
・帰国後に別の家に住む予定がある
・短期留学でも退寮しなければならない
 このような場合は、今の部屋を解約し、実家やトランクルームへの荷物保管を検討する価値があります。

 さらに、荷物を外部に預けておけば、留学期間を延長したくなった時やすぐにまた旅立ちたいと思った時にも部屋や荷物の心配がぐっと減るでしょう。


中期留学(3〜6ヶ月)の場合

 3~6ヶ月の中期留学であれば、部屋を解約して実家やトランクルームに荷物を保管する方がコストを抑えられます。

 もしも半年近く家賃を払い続けると、家賃が7万円だとしてもトータル42万円になります。契約によっては管理費・光熱費も発生するのでもっとかかる人もいるでしょう。毎月家賃を振り込まなければならない人は、留学中は誰かに依頼するといった相手の手間も発生してしまいます。
■荷物を処分したらどう?
 荷物を処分するという選択肢もありますが、購入したばかりや高額な家具家電であれば合理的ではありません。
 帰国後の買い直しが大変です。
 また、生活環境の変化の中では、使い慣れた家具家電は安心感にもつながります。
 荷物を保管しておくと、帰国後は引き取るだけで元の生活に戻れるのでコスパだけではなく、タイパもいいのでおすすめです。

長期留学(6ヶ月〜1年以上)の場合

 6ヶ月以上の長期留学の場合、今の部屋の家賃を払い続けることはほとんどの場合で非効率です。家賃だけではなく更新料や管理費も発生し、年間で100万円近くかかることも。

 また、長期間部屋を空けていると盗難などのセキュリティ面でも不安です。
■荷物の置きっぱなしはダメなの?
 留学中は部屋の空調をつけっぱなしにすることはしません。
 特に高温多湿の夏は気温や湿度を調整しなければ、家具家電にカビが生えたり、荷物が傷んだりする危険性があります。
 衣類・マット・布団の場合は埃やダニも発生し、衛生面でもあまりよくない状態になってしまいます。
 トランクルームを活用すれば、保管スペースのサイズによっては支払いを家賃の半額以下に抑えられることもありますし、セキュリティや保管環境の面でも誰もいない部屋よりも優れているので留学中も安心です。

 このように、長期留学では「家を解約+荷物保管」が最も現実的な選択肢となります。

▶詳しくはトランクルーム「留学中家財保管パック」ページをご確認ください。


荷物の保管場所を徹底比較

 次は、保管場所別に見てみましょう。

保管場所 今の部屋 実家 トランクルーム
メリット 手間なし
短期ならコスパ◎
費用なし
手配が楽ちん
迷惑なし
長期ならコスパ◎
デメリット 家賃負担が大きい
高温多湿の保管環境
実家負担が大きい
保管環境は標準
契約必要
保管特化の環境


①今の部屋を維持する

ワンルーム
荷物をそのままにして留学できるので手間は少ないですが、家賃の負担が最大のデメリットです。長期になるほど経済的リスクが高まります。

さらには、部屋の環境が高温多湿になる時期に留学するのであれば、荷物にカビが生えたり、傷んだりする危険性が高まります。埃やダニが発生することも。帰国後に大掛かりな掃除をしたり、家具家電の買い直しをしたり非常に面倒です。

セキュリティ面でも不安が残りますので、留学が3ヶ月以上ならばこの選択は現実的であるとは言えません。

②実家に預ける

実家
留学する人にとっては最も楽で、最も費用を抑えられますが、実家のスペース確保が難しい場合もあります。長期になるほどスペースを圧迫する時間が長く、実家の人たちにとってはかなりのストレスになってしまう恐れがあります。

また、実家が遠いと大型家具の運送費がかかる点にも注意。

ダンボール1,2箱程度であれば快く預かってもらえるかもしれませんが、ソファーや冷蔵庫や電子レンジなどの大型の荷物も預ける時には、みんなの気持ちも考えた選択をしましょう。

③トランクルームを利用する

トランクルーム
荷物をぎゅっと入れるので必要な分だけスペースを借りられ、部屋を維持するよりもコストを抑えやすいです。実家のスペースも気に掛けなくてよいため相手の迷惑もかかりません。

トランクルームは荷物の保管に適した環境で、契約者しか立ち入ることができないため、安心な荷物保管サービスです。

・留学中に留学期間を延ばしたくなった
・留学前に帰国後の生活を決められない

そんな時もトランクルームに荷物を預けたままにすることができるので、大切な選択をゆっくり決めることができます。
 トランクルームの中でも留学向けパックがあるサービスなら、契約や搬入、さらには帰国後の搬出もスムーズに進められます。

 押入れ産業の「留学中家財保管パック」は留学に特化し、みなさんに寄り添ったプランをご提案しております。


「留学中家財保管パック」とは

 押入れ産業の「留学中家財保管パック」は、留学期間に合わせて荷物を安く安全に保管できる倉庫内トランクルームサービスです。

①保管だけではなく、荷物の集荷も返却も全て対応

集荷、保管、返却全てお任せください
トランクルームの多くは保管のみで、荷物の集荷や返却の運送手配は別の会社を探さなければなりませんが、押入れ産業なら集荷・保管・返却すべて一括でお任せいただけます。

集荷と返却は2週間前(引越繁忙期は1ヶ月前)までにご予約の必要があり、具体的な期日はお問い合わせください。

・帰国後の返却先が決まっていない
・荷物は持ち込み、保管のみがいい
といった場合も柔軟に対応いたします。

▶詳しくはトランクルーム「留学中家財保管パック」ページをご確認ください。

②選べる2つの料金プラン

料金プラン
基本プランは、「半年パック」と「1年パック」の2種類です。

留学期間に合わせて保管の延長も柔軟に対応いたします。

半年パック:税抜15万 約2万5千/月
1年パック:税抜20万 約1万5千/月
集荷・保管・返却込みで、クレジットカード一括支払いです。

▶詳しくはトランクルーム「留学中家財保管パック」ページをご確認ください。
 留学中家財保管パックは、都内1K家賃相場 月々約7~9万円と比較しても圧倒的に安く、面倒な手間もかかりません。
■お手伝いプランなど
 その他、荷造りや荷解きのお手伝いプランなど状況に応じてパック以外の料金が発生する可能性がございます。
 ご契約前に荷物やご自宅の状況をヒアリングして料金をご提示いたしますのでご安心ください。
■保管を延長したい時には
 基本的にはご解約のご連絡があるまでは自動延長となります。
 パック期間を超えるお預かりは、1ヶ月7,000円(税抜)のお支払いが必要です。
 ※留学応援の目的に合わせたプランのため家賃相場を下回っております。

③北海道~九州まで日本全国どこでもOK

全国展開のトランクルーム
押入れ産業のトランクルームは北海道~九州まで日本全国にあります。運送も同様に全国で対応できます。

集荷・保管・返却までの基本サービスと管理基準は全国統一。

1987年の創業以来、みなさまの「保管のお悩み」を解決してきた長年の実績と信頼がありますので、みなさまの大切な荷物を安心してお預けください。
 トランクルームを活用することで家具や家電を処分せずに保管でき、新しい留学生活も帰国後の日本での生活もスムーズです。

 家賃を支払い続けるよりもコストを抑えられるため、浮いた費用で留学生活を思い切り楽しむこともできます。

 ▶詳しくはトランクルーム「留学中家財保管パック」ページをご確認ください。


失敗しないための荷物保管準備チェックリスト

 ここからは、失敗しないための荷物保管準備チェックリストのご案内です。

 主に、押入れ産業の「留学中家財保管パック」をご利用する方向けになります。


留学3ヶ月前

□不用品の処分

□荷物の総量を把握

「留学中家財保管パック」の利用検討
 ※実家に十分なスペースとご家族の同意が得られるなら実家保管でOK

1ヶ月半前

□押入れ産業に連絡(早めが安心)

□搬入日の予約と見積もり

□お支払い

搬入直前

□保管予定の荷物を清掃

□衣類や家電の乾燥
 ※冷蔵庫や洗濯機は2~3日前にコンセントを抜いてドアを開けて乾燥させる

□梱包
 留学のための語学学習と同様に、荷物の保管も事前準備することで、日本の荷物を心配することなく留学生活を過ごせます。

 ▶その他の留学準備は押入れ産業のブログページ留学ジャーナルのページをご参照ください。
■保管後のご解約について
 ご解約は、解約希望月の前月末までのご連絡が必要です。
 ご連絡がない場合は、1ヶ月7,000円(税抜)で1ヶ月ごとの自動延長となります。
 荷物の返却は、お届け先のご住所を希望日の2週間前までにご連絡ください。(引越繁忙期は1ヶ月前まで)
 具体的な期日につきましてはお問い合わせください。

▶詳しくはトランクルーム「留学中家財保管パック」ページをご確認ください。

まとめ|計画的な保管で留学をもっと身軽に

留学中の荷物管理は、早めに計画することで費用も手間も大きく削減できます。

留学期間や荷物に合わせた方法で、安心して海外生活をスタートさせましょう。

押入れ産業は留学するみなさんを「保管」で応援します。

▶詳しくはトランクルーム「留学中家財保管パック」ページをご確認ください。

SNSシェア

タグ一覧