留学中の荷物はどうする?まずは「持っていく・持っていかない」の2つに分けよう
留学が決まると、外国語の勉強やビザの取得、留学先の住まい探しなど、出発に向けた準備で忙しくなります。「あれもこれも持っていかきゃ」とパッキングリスト作りに熱中する方も多いでしょう。
しかし、意外と見落としがちなのが「日本に残す家具や家電、衣類をどうするか」です。今の部屋を借り続ければ荷物をそのまま置いておけますが、半年から1年以上の留学となると、住んでいない部屋の家賃を払い続けるのは大きな出費となります。
実は、留学の荷物準備で一番賢いのは「とにかく持っていく荷物を減らし、日本の家財は賢く保管する」こと。
では、まずは、荷物を「持っていくもの」「持っていかないもの」の2つに分けて考えるところから始めましょう。
留学先へ持っていくもの・あえて「持っていかない」もの
留学準備を進める際、「念のため持っていこう」という思考に陥りがちです。しかし、2泊3日の国内旅行ですら「たくさん持ってきたけれど、結局使わずに持ち帰った」という経験はありませんか。
留学でも同じことが起こりがちです。また、荷物を詰め込みすぎると、航空会社の重量制限に引っかかり高額な超過料金を取られたり、移動だけでクタクタになってしまいます。
さらに、2025年に開催された留学フェアでの「先輩の失敗談」では、「荷物を持って行ったけれど、実際は現地調達の方がよかった」というお話がありました。
このお話から得たことを中心にあえて「持っていかない」という視点での荷物の分け方を解説します。
□パスポート・ビザ
□現金・クレジットカード
□スマートフォン・パソコン
□常用薬
□メガネ・コンタクト
□最低限の衣類・下着
□充電器・変換プラグ
□肌に合うスキンケア用品
□日本でしか手に入りにくいもの
これ以外のものは、基本的にあえて「持っていかない(現地調達する)」という選択をおすすめします。
□日用品・消耗品(シャンプー・ボディソープ、洗剤など)
□ティッシュ・トイレットペーパー
□タオル
□食器・調理器具
□大量の日本食
□掃除用品
□コート・防寒着
□寝具
□現地の電圧に合わせた小型家電
シャンプーなどの消耗品はかさばりやすく非常に重いため、現地調達の筆頭です。いずれ使い切って現地の商品を買うことになるなら、最初から持っていかないのが正解だからです。
特に、大型の家具や家電は、わざわざ海外へ運ぶには運搬費が膨大にかかり、電圧やプラグの違いで使えないことがほとんどで、持っていくメリットはゼロに等しいと言えます。
さらに、日本から持ち込んだ安い家電や雑貨などを帰国時に現地で捨てようとしても、粗大ごみのルールが分からず処分に苦労するケースも多発しているからです。
■留学経験者のリアルな声(2025年)
意外に思われるかもしれませんが、衣類、特にコートや防寒着こそ現地で買うべきでした。日本の防寒着では現地の気候(寒さや雪の質など)に対応しきれないことが多く、現地で売られているアウターの方が機能的でした。デザインもその土地のカルチャーに馴染みます。
留学期間と荷物量別|日本に残す大型家財はどうする?
荷物を厳選していくと、冷蔵庫や洗濯機、ベッド、デスク、お気に入りの服などが日本にたくさん残ることに気づくはずです。
こうした日本に残る大切な家財は、部屋の家賃を払い続けるよりも安く、実家に送る手間もかからない「家財保管サービス」を利用して安全に預けておくのが、現代の留学のスタンダードになりつつあります。
しかし、留学期間と荷物量によって適した方法が変わりますので、まずは「今の部屋を維持する」「不要なものを処分する」「荷物を保管する」の3つを軸に、自分に合う方法を考えてみましょう。
3か月未満の短期留学|同じ部屋に戻るなら維持する方法も
おすすめ!
帰国後も同じ部屋に戻る予定なら、部屋や荷物をそのまま「維持」
退去時の引越費用や解約手続き、帰国後に新しい部屋を探して契約する手間や費用まで考えると、そのまま家賃を払い続けた方が負担を抑えられます。ただし、学生寮などは長期不在時には退去するルールがあるかもしれないので、早めに確認しましょう。
おすすめ!
部屋を「維持」するか、退去して荷物を「保管」するか比較
留学期間中に支払う家賃・管理費と、退去時の引越費用・荷物の保管料・帰国後の配送費などを合計して比べるのがポイントです。
保管するなら、荷物が少ない場合は実家、実家にスペースがない場合や家具や家電が多い場合は、トランクルームや家財保管サービスを検討しましょう。
6か月〜1年以上の留学|部屋を解約して保管する方法を検討
おすすめ!
部屋を解約して荷物を「保管」
住んでいない部屋の家賃を払い続ける負担も大きくなります。例えば、月7万円の家賃を1年間払い続けたら84万円を住んでいない家に対して払うことになります。
そのため、部屋を解約して、帰国後も使いたい家具や家電だけを保管する方法も検討することをおすすめします。
一方で、古くなった家具・家電や帰国後に使う予定のないものは、この機会に「処分」するとより経済的に保管できます。
結局どうする?留学中、日本に残す家具・家電の5つの方法を比較
こんな人に向いています!
3か月程度の短期留学で、帰国後も今の部屋に住み続ける予定の人
短期留学で帰国後も同じ部屋に戻る予定なら、部屋を解約せず家具や家電をそのまま置いていく方法を選ぶと、引越や荷物の保管手続きをする必要がなく、帰国後すぐに元の生活へ戻れます。
一方で、留学中も毎月の家賃や管理費がかかるので、留学期間が長くなるほど負担が大きくなります。部屋を空ける場合は、防犯対策や換気、カビ対策なども必要です。
こんな人に向いています!
荷物が少なく、実家や家族・友人宅に十分な保管スペースがある人
部屋を解約する場合、実家などにスペースがある場合は、実家に荷物を置くことで保管料を抑えられます。衣類や本、段ボール数箱程度であれば比較的預けやすいでしょう。
ただし、冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどの大型家財がある場合は、運搬費用がかかるうえ、生活スペースを圧迫してしまいます。友人宅に預ける場合も注意が必要です。
さらに、帰国後の新居へ運ぶ必要があるため、遠方の場合は特に往復の運搬費も考慮する必要があります。
こんな人に向いています!
古い家具・家電が多く、帰国後に買い替える予定の人
部屋を解約する場合、留学をきっかけに古くなった家具や家電を売却・譲渡・処分する方法もあります。
保管費用がかからず、荷物を減らした状態で留学できるのがメリットですが、冷蔵庫や洗濯機、ベッド、机などをすべて処分すると、帰国後に買い直す費用が必要になります。
新品の家具・家電や、帰国後も使いたいものは保管、その他は処分といったように複数の方法を組み合わせると、実家や友人宅を利用できたり、外部への保管料を抑えられたり、より賢い選択となるでしょう。
こんな人に向いています!
部屋を解約し、実家などに置けない荷物をまとめて保管したい人
| 比較項目 |
宅配型 |
屋内型 |
屋外型 |
もう1つの 選択肢
|
1年間の費用目安
(往復運送料込)
|
約38~45万円 |
約44~56万円 |
約26~34.4万円 |
? |
|
大型家具・家電
|
△
サービスによる
|
○ |
○ |
? |
自宅からの
集荷・配送
|
○
サービスによる
|
△
自分で運送手配
|
△
自分で運送手配
|
? |
|
保管環境
|
○
倉庫内
|
◎
屋内・空調設備がある施設も
|
△
温度・湿度の影響を受けやすい
|
? |
|
向いている人
|
段ボール中心で
運送も任せたい人
|
保管環境を
重視したい人
|
費用を
抑えたい人
|
? |
部屋を解約して、実家や友人宅に預けられず、荷物を処分しきれない場合は、トランクルームに預ける方法もあります。
「宅配型」「屋内型」「屋外型」の3つに分けて見てみましょう。
例:東京都江東区で1人暮らしの荷物(約2.5帖)を1年間預ける場合
| 保管料 |
2.5帖:約38~45万円 (月額:約3.1~3.7万円) |
| 運送料 |
込み |
| 備考 |
段ボール62箱を想定 |
荷物を箱に詰めて集荷してもらえるため、自分で店舗まで運ぶ必要がない点です。少量の荷物であれば比較的安く利用しやすい一方、荷物を自由に出し入れすることはできず、取り出しのたびに送料がかかる場合があります。また、家具や大型家電など、箱に入らない荷物は預けられない、料金が加算されるサービスもあります。
例:東京都江東区で1人暮らしの荷物(約2.5帖)を1年間預ける場合
| 保管料 |
2.5帖:約36~48万円 (月額:約3~4万円) |
| 往復運送料 |
約8万円 (1回:約4万円) |
| 合計 |
約44~56万円 (月額:約3.7~4.7万円) |
屋内型トランクルームの特徴は、24時間出し入れ自由で空調設備が整っていることが多い点です。その分、光熱費や管理費を含めた費用になるので割高な傾向になります。また、運送は自分で手配する必要があります。
例:東京都江東区で1人暮らしの荷物(約2.5帖)を1年間預ける場合
| 保管料 |
2.5帖:約18~26.4万円 (月額:約1.5~2.2万円) |
| 往復運送料 |
約8万円 (1回:約4万円) |
| 合計 |
約26~34.4万円 (月額:約2.2~2.9万円) |
屋外型トランクルームの特徴は、24時間出し入れ自由で空調設備がない分、屋内型よりも安価な点です。しかし、コンテナ自体に日よけや雨よけがないため、直射日光や湿気の影響を受けやすく、家具や家電の長期的な保管では注意が必要です。また、屋内型と同様に運送は自分で手配する必要があります。
家賃7万円(+光熱費)、さらに更新料も含まれた場合とトランクルームを比較すると、長期の留学になればなるほど部屋を解約して、日本の荷物をトランクルームに預ける方が圧倒的に経済的です。
そして、3つのトランクルームを比較すると、料金感なら屋外型、安全面なら屋内型、運送付きの便利さなら宅配型ですが、宅配型の場合は大型家財の保管は別途お問い合わせをする必要があります。
料金・安全・運送付き、どれを重視しようと悩む方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時にはそのどれもクリアする「家財保管サービス」があるのです。
こんな人に向いています!
家具・家電をまとめて預け、運送から保管、帰国後の配送まで一括で任せたい人
| 比較項目 |
宅配型 |
屋内型 |
屋外型 |
家財保管 サービス |
1年間の費用目安
(往復運送料込)
|
約38~45万円
|
約44~56万円
|
約26~34.4万円
|
約20万円
|
|
大型家具・家電
|
△
サービスによる
|
○
|
○
|
○
|
自宅からの
集荷・配送
|
○
サービスによる
|
△
自分で運送手配
|
△
自分で運送手配
|
◎
集荷・帰国後配送込み
|
|
保管環境
|
○
倉庫内
|
◎
屋内・空調設備がある施設も
|
△
温度・湿度の影響を受けやすい
|
○
有人管理の倉庫内
|
|
向いている人
|
段ボール中心で
運送も任せたい人
|
保管環境を
重視したい人
|
費用を
抑えたい人
|
家具・家電を含む
家財一式をまとめて
任せたい人
|
こちらもトランクルームと同じく、部屋を解約して、日本の荷物を預ける方法の一つです。
これは、往復運送がついた倉庫の中でお預かりする家財保管サービスです。
例:東京都江東区で1人暮らしの荷物(約2.5帖)を1年間預ける場合
| 保管料 |
2.5帖:約20万円 (月額:約1.7万円) |
| 往復運送料 |
込み |
| 合計 |
約20万円 (月額:約1.7万円) |
「留学中家財保管パック」という往復運送付きの留学専用サービスのため、料金が抑えられる点が特徴です。また、有人管理の倉庫の中でお預かりするためセキュリティ面もクリアし、急激な温度・湿度の変化を抑えられるといった利点があります。
結論:留学の荷物保管は「宅配型トランクルーム」か「家財保管サービス」の2択!
さまざまな保管方法を見てきましたが、最終的に「荷物の量と種類」によって以下の2択に絞ると失敗しません。
荷物量で選ぶ!最適な保管サービス
| 比較ポイント |
宅配型 トランクルーム |
家財保管 サービス |
| 主な荷物 |
衣類・本・ 日用品など |
家具・家電を含む 家財一式 |
大型家財
(ベッド・冷蔵庫等)
|
△
基本的に不可
または追加料金
|
◎
まとめて預けられる
|
| 運送手配 |
◎
宅配便で手軽に送れる
|
◎
専門業者が集荷・配送
|
こんな人に おすすめ!
|
段ボール数箱で
おさまる人
|
一人暮らしの部屋を
退去する人
|
簡単に分けると、実家に少し荷物を送る感覚で「段ボール数箱だけ預けたい」という方は、料金が圧倒的に安い「宅配型トランクルーム」が最適です。
一方で、ベッドや冷蔵庫、洗濯機など「段ボールに入らない大型の家具・家電を含め、一人暮らしの家財一式をまるごと預けたい」なら、「家財保管サービス」一択と言っても過言ではありません。屋内型・屋外型トランクルームのように自分でトラックを手配する手間や高額な運送料がかからず、トータルコストを抑えながら安全に保管できるからです。
では、一人暮らしの家具・家電を預ける場合、どんなサービスがあるのでしょうか。
ここからは、手配の面倒な「運送」と「保管」がすべてセットになった、押入れ産業の「留学中家財保管パック」について詳しくご紹介します。
運送も保管もまるごと手配!押入れ産業の「留学中家財保管パック」
一人暮らしの部屋を退去して留学する方にとって、家具や家電の保管先探しや、引越業者の手配は非常に手間がかかります。そこでおすすめなのが、押入れ産業の「留学中家財保管パック」です。
最大のメリットは、「ご自宅からの集荷」から「倉庫での安全な保管」、そして「帰国後の新居への配送」まで、すべてを一括で任せられること。複数の業者とやり取りする面倒な手間が一切かかりません。また、全国に店舗を展開しているため、遠方の実家へ荷物を往復させるよりも運搬費を大幅に節約でき、お住まいの地域に合わせた最適な保管場所をご案内できます。
ご用意しているコンテナのサイズは、
1.8m×2.2m、高さ約1.8m(約2.4帖)
ベッドや冷蔵庫、洗濯機などの大型家財から、衣類、段ボール箱まで、一般的な一人暮らしの家財一式を余裕をもって収納できる広さです。
「コンテナ1台に収まるか不安」でも、事前のお見積り時にプロがしっかり確認いたしますのでご安心ください。
【特徴2】往復の運送料もコミコミ!安心のパッケージ料金
トランクルームを利用する際に見落としがちな「運搬費用」も、本パックならすべて含まれています。
半年パック:15万円(税抜)
[実質:月額25,000円]
1年パック:20万円(税抜)
[実質:約月額16,700円]
※上記料金には、荷物のお引取りから解約後のお届けまでの「往復運送料」が含まれています。
本パックは、都内1K家賃相場 月々約7~9万円と比較しても圧倒的に安く、面倒な手間もかかりません。
留学の予定は変更になりやすいもの。押入れ産業では、お客様の状況に合わせた各種ご相談・オプションを承っております。
パック期間終了後も、解約のご連絡があるまでそのままお預かり可能です。
「帰国が遅れる」「帰国後にゆっくり新居を探したい」場合も安心です。
※パック期間外の保管料:月額7,000円/(税抜)
「荷物が少ない」
「2.4帖では収まりきらない」
「3〜5か月程度の短期保管にしたい」
といったご要望にも、荷物量や期間に合った最適なプランをご提案します。
「パッキングが間に合わない!」
という方のために、荷造りや荷解きのサポートもご相談可能です。
※ご自宅や荷物の状況に応じて別途お見積り
STEP1
お問い合わせ
集荷希望日の2週間以上前を目安にHPからお問い合わせください。
春の引越シーズンなどは予約が取りにくくなる可能性もあるため、留学日程が決まった段階で、できるだけ早めにご相談いただけると安心です。
STEP6
解約
パック期間終了が近づくと、解約月の前月末までに確認メールが届きます。
帰国予定に合わせて、そのメールから解約または保管期間の延長をご連絡ください。
「留学を延長することになった」
「帰国後の家が決まっていない」
といった場合は、そのまま保管期間を延長することもできます。
また、解約希望日の2週間前までに、お届け先の住所と希望日をご連絡ください。
留学中の荷物保管についてよくある質問を3つピックアップしました。
Q
問い合わせから集荷まで何日かかりますか?
お申し込みから、概ね2週間でご利用開始いただけます。
運送手配の兼ね合いでお時間がかかる場合がございますので、
お早めのお申し込みをおすすめします。
※引越繁忙期は2週間以上かかる場合があります。
Q
帰国後の住所が決まっていなくても申し込めますか?
はい、お申し込みいただけます。
留学前の時点で帰国後の住所が決まっていなくても問題ありません。
帰国後の新居が決まりましたら、荷物のお届け先住所をご連絡ください。
新居がなかなか決まらない場合は、保管期間を延長することもできます。
Q
留学期間が延びた場合は保管も延長できますか?
はい、延長できます。
解約月の前月末までに解約確認メールが届きますので、
そのメールの返信にて延長の旨をお伝えください。
留学期間が延びた場合はもちろん、帰国後にゆっくり新居を探したい場合にも、
そのまま荷物を預けておくことができます。
まとめ:留学中の荷物保管は、期間と量に合わせて賢く選ぼう!
留学前の準備は、ビザの取得や語学の勉強などやることが山積みです。「持っていく荷物」と「日本に残す荷物」を早めに仕分けることで、渡航時の負担を大きく減らせます。
日本に残す荷物については、留学期間と荷物量によって最適な選択肢が変わります。短期留学であれば今の部屋を維持するのも一つの手ですが、半年以上の長期留学になる場合は、思い切って部屋を解約し、外部の保管サービスを利用するほうがトータルコストを圧倒的に抑えられます。
段ボール数箱程度の少量の荷物なら
⇒宅配型トランクルーム
家具・家電を含め、一人暮らしの家財をまるごと預けるなら
⇒家財保管サービス
(留学中家財保管パック)
この2択を基準に選べば、失敗することはありません。
もし「大きな家具や家電を預けたいけれど、引越業者の手配やトランクルーム選びが面倒……」とお悩みなら、集荷・保管・帰国後の配送がすべてセットになった押入れ産業の「留学中家財保管パック」がおすすめです。往復の運搬費用もコミコミで、留学期間の延長にも柔軟に対応できるため、安心して留学生活に集中できます。
春先などの引越シーズンは予約が埋まりやすいため、「留学が決まった」「そろそろ部屋の退去を考えている」方は、ぜひお早めにお問い合わせください。万全の準備を整えて、充実した留学生活をスタートさせましょう!
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